2軒並んだウッドデッキの取り替え~世田谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2017年9月6日

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「HPを見てご連絡させて頂いております。
8年程前に世田谷区で施工したウッドデッキ(レッドシダー使用)が反り・束の沈下などにより、撤去後再施工をするのですが、お見積りを御願い出来ますでしょうか。
(2棟分あります、同時期施工可能です)」

と、不動産販売会社様から写真と図面を送付いただきました。

写真はこちら。

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この完成時の写真といただきました図面から概算見積もりをしまして、ご予算内ということで現地調査へ。

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塗装を毎年されていたそうで、床板やフェンスの横板は、そんなに目立った腐朽はみられませんが・・・・・・・・

床に乗るとふかふかした感じがするのと、ご覧のようにフェンス支柱がかなり倒れ掛かっています。
これは、床下の構造部が相当腐ってきている証拠です。

レッドシーダーや防腐注入木材では、「毎年防腐塗料を塗れば長持ちしますよ」と過去に宣伝していたけれど、毎年毎年、床板を剥がして構造部分まで塗るなんて出来ないですもんね。

今回のこのウッドデッキは、くわえて大工さんが施工したようで”やっちゃいけいない木組み”をあちこちでしていました。これでは尚更、構造部分が早く腐ってしまいます。
耐腐朽性の高いイペでも、間違った施工をしてしまいますと腐朽を早めてしまいます。

「ウッドデッキの耐久性は、材料50%、施工の木組み30%、構造設計20%で決まる」は、当社の持論です。

—–先日打ち合わせしたお客様からの質問。「ウッドデッキも構造計算必要なんですか?」——
何年か経って、構造部で強度不足があるとその部分がへたり水が溜って腐ってきます。今までに腐朽したウッドデッキの解体で何度も目にしています。今回もそんな中のひとつでした。

今回ご注文いただきました不動産販売会社様は、このトラブルが2度と起きないようにとの事でウッドデッキの材料、施工実績・施工方法を調査され10年保証付きのイペのウッドデッキをご指名いただきました。

それではイペウッドデッキに生まれ変わった2軒の写真を。

 

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擁壁の上に建つウッドデッキ2ヵ所が完成。

 

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どちらも台形ですが、大きさは違います。ただ基本的に不動産販売会社様の補償工事でしたので元の大きさからは変えていません。

最後にお住まいのお客様宛の10年保証書をお渡しして今回の工事は終了。
保証は10年ですが、実際は当社今年で創業22年目になり創業年に施工したイペのウッドデッキは今も健在で使用されています。というか、イペのウッドデッキだけは未だ1ヵ所も腐ったという報告はありません。

次回は、10年前に当社が施工しましたイペの戸建2階のベランダウッドデッキ、どうなってる?を紹介します。

3面囲んで子犬の遊び場デッキ~相模原市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ワンコ・ニャンコとウッドデッキ, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2017年8月22日

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神奈川県相模原市へお住まいのお客様から手書き図面を添付したメールをいただきました。

「図案を書いたので見積書の作成をお願いします。添付した画像が理想のものです。フェンスの隙間はプライベート感優先で考えています。飼育し始めた子犬の遊び場として考えています。良い物をよろしくお願いします。」

数値さえはっきり判れば正式な図面でなくても、概算見積もりはできます。
その図面で概算後、予算内との事で現地調査へ。

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道路側から見た幅2.4mのお庭。

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道路から車1台分を残して、あとは全部ウッドデッキに。そして子犬の遊び場とする為、3面ウッドフェンスで囲みます。

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したのコンクリートから60cm以上ある掃出し窓。当然子犬が楽々出られるようにサッシ下高さのウッドデッキを。

 

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2台ある室外機部分はくり抜いて施工の上、オーダーサイスの室外機カバーを製作して設置するのでサイズを正確に測ります。

施工当日はお客様は遠方へお出かけでお留守との事でしたが、心配はご無用。お留守でも外電源さえ使用できれば図面通りに仕上げます。

それでは、完成後の写真を。

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奥側の上から撮った写真。マンションベランダウッドデキと同様に床板はすき間無しで張っています。
ワンコの爪がすき間に入って怪我をしないようにとの配慮からです。すき間無し施工はイペ材だけができる張り方なので、お客様はが選ばれた理由のひとつです。もちろん10年保証が一番の理由でしたが。

 

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中央にある室外機カバー。ベンチとして使える高さに製作しています。

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こちらは奥側の室外機カバー。室外機も特大でしたのでカバーも一回り大きいサイズになっています。

 

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フェンスデザインは送付してました写真集の中からこちらの横板デザインタイプを選ばれた上、床板とのすき間も子犬が出て行かない様にとの事で、通常より狭くしています。ちなみにフェンス高さはプライベート感を確保できる1.6m。

施工完了時にはお留守で立ち会えなかったお客様から帰宅後メールをいただきました。

「先日は素敵なウッドデッキを作成していただきありがとうございます。」

ワンコの遊び場ウッドデッキの紹介はこれで終了。次回は戸建のバルコニーウッドデッキです。

 

 

 

 

 

 

タープを追加で検討中~松戸市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2017年7月30日

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千葉県松戸市の新築戸建へ引っ越しされたお客様から2年前に資料請求いただいていました。
「これから庭にウッドデッキとウッドフェンスを作ろうと考えています。」

そして今年になり、大きさと案が決まりましたので一度見積もりをという事でお伺い。

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隣家との境界ブロックが積まれているだけで庭は手つかずの状態です。
アルミのフェンスも付けていないので、隣家境にはデッと一緒に目隠しフェンスを付けます。

 

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ウッドデッキはこの給湯器まで掃出し窓前に、できるだけ段差なくというご希望。

 

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こちらにある立水栓には水受けありませんので、立水栓も水受けもウッドデッキ上に取り付けて使用したいとの事。持参したエクステリ商品カタログから水受けを選んでいただいて・・・・

この立水栓をウッドデッキ上に載せる案は以前に送付していました施工例の写真集を参考にされたとか。もうひとつが同じ写真集に載っていましたタープを張れる柱とフレーム。
これも当初考えていたウッドデッキ案に追加されたアイテムでした。

それでは、その完成写真から

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タープ用フレームは4面に張っています。
左の柱に取り付けられたリングはハンモック用の金物。これも打ち合わせ時に追加。

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ウッドデッキ上に取り付けられた立水栓と陶器製の水受け。立水栓は蛇口のみは再利用して、ウッドデッキと同じ素材(木製)のイペで造り替え。
元々排水の設備はありませんでしたので、これを機に水受けからの排水管もウッドデッキ下に敷設する事に。

 

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高さが50cmくらいありましたので庭へ降りる階段は2段で。
今まで2年間住んでみて、雑草には悩まされたそうですので防草シートも。
この後に見える部分(ウッドデッキの端部から手の届く範囲)はお客様ご自身で砂利を敷かれる予定です。・・・・・お客様ができる作業は、ご自分でDIYするように当社は薦めています。

新しい家に引っ越しされてから2年間、いろいろと構想を練られたウッドデッキの紹介はこれで終了。
次回はマンションのルーフバルコニーウッドデッキです。