大規模修繕時これを機に塗装も~立川市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンション大規模修繕時サービス, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年1月17日

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13年前に立川市の新築マンションのベランダへウッドデッキを施工させていただきましたお客様からメールが。

「5月~12月でマンションの大規模修繕工事の予定です。
その為のウッドデッキ一時撤去とこれを機に塗装もお願い致したく見積りをお願いします。
(まだうちのベランダの修繕がいつになるのかわかっていません。)」

13年前に施工したウッドデッキでも、当時の施工資料や図面は残っていますので見積もりは直ぐに出ます。その数日後に、

「お見積り有難うございます。大規模修繕のschedule表を見ましたらベランダ工事は7月末以降の様です。
説明会等もまだですので暫しお待ちください。また別途ご連絡致します。」

それから、説明会後に取り外し日を打ち合わせをさせていただき、取り外しにお伺い。

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取り外し前のイペウッドデッキ。13年も経ったウッドデッキとは思えないほど質感もしっかりしています。(表面のボロボロ感がありません)

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取り外し後のベランダ。

そして7か月の保管中に工場で塗装しましたウッドデッキを再設置。

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新品同様とまではいきませんが、塗装してやると色も蘇ってきます。

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7か月の大規模修繕工事の足場が取れ、ベランダにもこうしてウッドデッキが戻ってくるとこれから新しい生活がスタートを切るような気分になりますね。

これで大規模修繕時サービスの紹介は終了。次回はマンションルーフバルコニーウッドデッキを。

庭全面をウッドデッキに~町田市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年1月12日

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15年ほど前、新築マンション共有部の中庭へ大きなウッドデッキを施工した時に、他の職種で工事に入っていて知り合いになりました会社の方からメールをいただきました。

「以前お世話になりました○○会社の○○です。現在 町田市で戸建ての庭ウッドデッキを考えております。
簡単な平面図を添付いたしますのでイペ材にて御見積りお願いできますでしょうか。
現在地盤は芝生です。仕上がり面から平均H=500mm程度です。」

その時もイペ材を使ってのウッドデッキ施工で、イペの高級感に感心していました。
それで今回は個人宅のウッドデッキを施工するにあたりイペ材に決めたそうです。
いただきました図面は、庭全面をウッドデッキにする計画で横幅が約12m、奥行きは3.5m~4.5mと大きなウッドデッキでした。

図面からの概算見積もり連絡後に現地調査と打ち合わせに。・・・・久々の再会でした。

 

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こちらの窓前からフェンスまでが奥行き3.5m。

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こちら側の奥行きは4.5m。

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植栽は残す為、これらの部分はくりぬき残りは全面ウッドデッキとします。

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フェンスのコーナー部にある既存のウッドフェンスは取り壊し、こちらもイペで新しく目隠しフェンスに作り替えます。

 

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完成しましたウッドデッキ。板張り方向は、お客様のご希望で今回は横張に。

 

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横幅が12mありますと、さすがに広いですね。

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高さ20mの目隠しウッドフェンスと植栽部分を丸くくりぬいて施工完了。

これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキの大規模修繕時サービスを。

庭に天然木でウッドデッキを~取手市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年12月25日

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茨城県取手市に戸建て住宅を建設中のお客様様からホームページからお問い合わせをいただきました。

「1か月後に新築戸建てが完成、引渡しされます。
引渡し後、庭に天然木でウッドデッキを製作するにあたりまずは御社の資料を請求させていただきたく、ご連絡しました。
ウッドデッキのサイズは出幅3.7m×間口6.4m程度で考えております。
宜しくお願いします。」

最近は、このように自然派志向あるいは本物志向のお客様から、”天然木指定”が増えているような気がします。
人工木デッキもこの頃は、あちこちで間近で見かけるようになり、その風合いにちょっと?と思われるようになってきたのかもしれません。

今回のお客様も現地調査時にお話しを伺ったところ、現在お住いの家にあるのが人工木デッキで次は必ず天然木ウッドデッキと決めていたそうです。
そこで一番耐久性の高い天然木イペ(10年保証)で見積もりを。

1か月後に引き渡し終了の連絡を受けて現地調査へ。

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お隣は子供公園となっていましたので、ウッドフェンスの追加を所望されまして高さとデザインの打ち合わせ。
引き渡し後、実際にご覧になったお客様は、庭を最大に有効に活用すること考え当初計画のサイズより大きくすることに。

 

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庭は雑草が早くも生えていましたが、ウッドデッキ施工するまでにお客様のDIYで。

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ご覧のように奥側と道路側では庭に傾斜(最大で30cmの落差あり)があり、お客様はウッドデッキを作るにあたり心配されていましたが、ウッドデッキを施工するには全く問題ありません。ウッドデッキの場合は、下地の傾斜や不陸に対しては束の長さで調整すればいいので問題なく施工できます。
・・・・・・他の外構工事業者からは造成工事が必要といわれていたそうです。

 

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ウッドデッキの完成。メインデッキを広げたほか、隣室からも出られるように縁台デッキを作り繋げる構造としました。

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また当社の写真集を参考に、タープ用フレームと物干し金物も追加。
奥側はこの出幅いっぱいの物置を置かれる予定ですのでフェンスは張っていません。

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奥側から見たウッドデッキ内部。当初の計画より横幅は約1mほど広くなっています。

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公園側から見たウッドデッキ。ウッドフェンスの高さは1.2mありますので目隠しにもなります。

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アウトドアライフがご趣味のお客様は、これからこのウッドデッキの活用をBQだけではなく、いろいろと構想されているようでした。

これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建てベランダウッドデッキを。