塗装タイプの大規模修繕時サービス2ヵ所~昭島市・船橋市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンション大規模修繕時サービス | 投稿日:2019年11月20日

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今回の大規模修繕時サービスの紹介は、14年前施工と10年前施工のウッドデッキです。

14年前に昭島市のマンションで施工しましたウッドデッキと0年前に施工された船橋市のウッドデッキは、どちらもお客様がご自分で塗装されていましたので、高圧洗浄や塗装のオプションは無しでした。

それでは昭島市のウッドデッキから、

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と、取り外し後の写真で。

 

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と、4か月経っての再設置後の写真。塗装された上、きれいに使われていましたので汚れも目立ちませんでした。

 

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取り外し前のウッドデッキ。

 

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再設置後のウッドデッキです。

こちらも塗装していた上、まだ7年しか経っていないので退色は少ないです。
表面を拭くだけできれいになりそうですね。

これで大規模修繕時サービスの紹介は終了。次回はマンションのベランダウッドデッキの”新設”設置の紹介です。

ウッドデッキは奥深いですね~横浜市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年11月15日

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横浜市にお住まいのお客様から、ウッドデッキに使われている木材や施工法について電話でご質問いただきました。
一通り説明させていただいた後に「HPから資料請求いただければ、サンプルと一緒に資料を送付しますのでそれをご覧になれば、より詳しく判りますよ!」と。

まもなく、HPの問い合わせページから
「先程はお電話で色々教えていただきありがとうございました。
ウッドデッキは奥深いですね。
資料請求と共にお伝えしました内容でお見積もりもよろしくお願いいたします。」

当社のキャッチフレーズの「たかがウッドデッキ、されどグッドデッキ」の通り、同じ大きさにウッドデッキを作るにしても、使用木材によりまた同じ木材を使っても施工法、設計の仕方によりウッドデッキは全く違ったものになります。・・・・・・電話だけでは説明しきれない事が、当社ウッドデッキ資料に載せてあります。

「先日イペのサンプルとタープの施工事例や詳しいパンフレットを送っていただきありがとうございました。

イペのサンプルは立派で施工事例もどれも素敵でした。
お見積もりですが、がんばれる予算を少し出ていましたので家族とよく検討し、またご連絡させていただきたいと思います。」
その後、ご家族との検討も終わり「注文しますので、調査をお願いします」と電話をいただきお伺い。
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窓前にあるコンクリート製の沓石と、
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プラ製の縁台と天然席の飛び石が設置され、ウッドデッキ施工の邪魔になるかとお客様は心配されていましたが、プラ製縁台さえ取り外せば全く問題なし。
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この2つの掃き出し窓にまたがる間口4.5m、奥行き2.1mのウッドデッキに。
それでは施工完了後のウッドデッキを。
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まずは入り口側から。階段は打ち合わせ後に、追加ご注文いただきました。
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逆の奥側から見たウッドデッキ内側。
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窓横に取り付けました目隠し用途のフェンス。高さ1.5mと幅広と幅狭組合わせのデザインは熟考の上、決められました。
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物干し金物は当社の施工写真集を参考に打ち合わせ時に追加ご注文されました。
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奥行き2.1m。この奥行きは採寸しながら庭全体の使い勝手も考えながら打ち合わせ時に決めています。
施工びの翌日にお客様からお電話をいただきました。
「家族ともども大変満足しています。職人さんたちにもよくしていただきました。よろしくお伝えください。」
これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキの大規模修繕時サービスの紹介です。

大きな室外機を隠したい~新宿区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年11月10日

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新宿区にあるタワーマンションへお住まいのお客様からお電話をいただきました。

「ベランダへのウッドデッキと同時に室外機のカバーを作ってもらえますか?」

お話では市販の室外機カバーでは、難しそうなので特注のカバー製作が必要との事でした。
とりあえずベランダの大きさをお聞きして概算見積もり後、お伺いして室外機の設置されている状況の調査へ。

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ベランダは一部出幅違いがあるのと中央に排水溝があるくらいで、まぁごく普通のベランダです。

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ベランダからサッシまでの高さを図った上で仕上がり高さを打ち合わせして採寸は終了。さてお次は肝心の室外機。

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エアコンのホースは固定されていて寸部も動かす事はできません。
マンションベランダへの室外機は置かれている状況によっては室外機カバーを設置できない時もままありますが、今回はなんとかいけそうかな?

 

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室外機の上に給湯器が設置されています。また後ろにはこの給湯器配管と室外機ホースの出口もあり、これらもできれば隠してしまいたいとの事で、正確に採寸を。
設置された場所の状況から、室外機カバーを取り付ける方法まで考慮して設計を。
設計時間はウッドデッキの3倍も掛かってしまいました。・・・・・案件によっては、室外機カバーの製作は本当に大変な時があります。

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それでも何とかお客様のご希望に沿えるカバーを設置する事ができました。
設置した職人の話しによると、施工もウッドデッキと同じくらい時間が掛かったそうです。

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・・・・・・・まぁ、ウッドデッキは小さめだったんですが。

 

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これで室外機カバーをメインとしたベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建の庭ウッドデッキを。