とても素敵なウッドデッキに生まれ変わり~守谷市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, ワンコ・ニャンコとウッドデッキ, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2021年1月15日

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資料やサンプルを送付させていただいていた茨城県守谷市のお客様からお電話をいただきました。
「これから、御社のウッドデッキの実物を見せていただけませんでしょうか?」

当社のエントランスのウッドデッキは15年ほど前に施工したものですので経年変化を見るにはうってつけですが、なにせ普段から掃除もほとんどしていないし、洗ったのも数年前という代物でお恥ずかしい限りですが・・・・・

ご家族でご来社いただいたお客様に汚れや色が変わったのは別として全く腐っていないイペのウッドデッキをご覧いただいた後に、持参された現在のウッドデッキの図面と写真を見ながら見積もりの打ち合わせを。

現在あるウッドデッキは、10年ほど前にホームセンターで作っていただいたウッドデッキですが、数年前から腐り始め今では使用できないほどとのことでした。
そこでまたホームセンターに相談したところ今度は人工木で提案されたそうですが、その風合いに納得できずイペで10年保証している当社へ資料請求されたそうです。

・・・・人工木の中には木目まで入れて天然木に似せて作っているのもありますが、似せるほどフェイク感が強まる気もします。

図面で打ち合わせしました概算見積書を数日後メールで送付。人工木のデッキとあまり変わらないとの事で現地調査依頼をいただきお伺い。

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前面にフェンスが?

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元々はデッキ上にあったフェンスが支柱が腐り下へ置いてある状態でした。木材はレッドシダーで例の支柱金物を使用しての取り付けでした。
・・・・この取り付け方法は腐りやすい工法で、ウッドデッキ専門施工会社はふつうはしないのですが・・・

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床板もここまで腐るとワンコも遊ばせられません。

採寸とウッドフェンスの打ち合わせを終了。
その後しばらくお待たせしましたが、既存ウッドデッキの解体撤去と施工へ。

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前面にあったフェンスはやめにして、1段の段差ステップを付けました。

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隣家側はラチスから背の高い目隠しフェンスへ変更。

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最後は完成しましたウッドデッキの全体画像。

お客様はアンケートで、
「とても素敵なウッドデッキに生まれ変わり、家族一同(ワンコも含めて)喜んでいます。
工事も早く価格も思っていたよりお安く大満足です。ありがとうございました。」

これで腐朽した庭ウッドデッキの取り換え工事の紹介は終了。次回はマンションベランダの大規模修繕時サービスを。

 

 

サンルームから屋根付きウッドデッキへ~葛飾区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ワンコ・ニャンコとウッドデッキ, 一戸建て庭ウッドデッキ, 屋根付きウッドデッキ(サンテラスデッキ), 最近の施工事例, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2020年10月10日

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葛飾区のお客様から資料請求をいただきました。

「約20年以上前に施工したパーゴラ付きのウッドデッキの腐食が激しく、修復をお願いできる施工業者様を探しております。
もし同様の事例などございましたら、ご教示いただけますと幸いです。」

そこで、パーゴラ付きのウッドデッキ写真集を送付させていただいたのですが・・・

「先日はお送りいただきまして、誠にありがとうございました。表題の件、概算見積もりをお願いしたく、
以下既存ウッドデッキの参考図面および参考写真をお送りいたします。
(写真内で一部ウッドデッキ部分が欠損している部分は、過去にシロアリの被害にあい、当方にて取り除いた箇所となっております。)

希望としましては、すべて既存ウッドデッキを撤去の上、パーゴラ(サンルーム)部分の大きさはなるべく残す、
もしくは少し縮小し、庭へのアクセスが可能な、シンプルな階段が設けられればと思っております。

なお、一点ご相談なのですが、パーゴラに屋根(雨除けとなるもの)を施工することは可能でしょうか。」

と、ご自分で既存のウッドデッキのサイズを測られて簡単な図面を送付いただきました。
少々構造的には違いますけど、概ねパーゴラに屋根材を取り付けたのが屋根付きウッドデッキにはなります。

いただいたサイズから屋根付きウッドデッキの概算見積もり後、ご予算内との事でお伺い。

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既存サンルームの内部。雨にはあたらない部分ですが下からの湿気で腐り始めていました。

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サンルームの外側は雨が当たり方ぢですので、床板も崩落直前。

三品

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束や根太は既に腐り、抜けてしまっていますので、上のサンルームも傾いていました。

お客様と新たに作る屋根付きウッドデッキの大きさやフェンス形状等を打ち合わせしまして、現地調査は終了。

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解体から始まりました工事も、最後に屋根を取り付けて終了。

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屋根材は、スモークブラウンのポリカ波板。いつものように樋も付けて屋根が完成。

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ワンコを飼われているので、少々高めの横板ウッドフェンスと扉。そして高さ90cmのハイデッキでしたので3段の側桁階段を取り付けました。
ワンコはここから庭へ出て散歩へ出かけるのかな?

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外側へ2個所、ウッドデッキ内部へ2個所へお客様支給のマリンライトも取り付けて全て完了引き渡しとなりました。

完了時に立ち会えなかったお客様から、ご帰宅後メールをいただきました。

「お世話になっております。
この度は、酷暑の中ご対応いただきまして、誠にありがとうございました。
素晴らしいデッキを作ってくださり、家族共々大変嬉しく思っております。本当にありがとうございました。」

その後アンケートでも
「暑い中の作業で大変だったと思います。ありがとうございました。
壁のはがれた所、どうしようかと話し合っていましたが、先に塗っていただいて助かりました。
大切に使い続けていきたいです。

イペについて知識がありませんでした。良さはこれからわかっていくと思いますが、
甘い香りを感じています。今は満足しています。」

これで屋根付きウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。

 

1日で終わり大変助かりました~足立区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ルーフバルコニーウッドデッキ, ワンコ・ニャンコとウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年8月16日

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1年ほど前にルーフバルコニー付の新築中マンションを購入されたお客様から、間取り図面を添付しまして資料の請求と見積もり依頼をいただきました。

「御社のホームページを拝見させていただきまして、施工実績と品質の確からしさに興味を持ち、ご連絡をさせていただきました。
さて、未だ先の話になりますが、この度ルーフバルコニー付きの新築マンションを契約し、数か月後に引渡しの予定です。
面積で約30平米を超えており、少々広めのルーフバルコニーのため、その広さを有効利用するにはと考えているところで御社のホームページにたどり着いた次第です。
ルーフバルコニー全面をウッドデッキにし、三方のフェンスの内側にウッドフェンス(目隠し用ではなく、猫が出ない様な隙間を開けたウッドフェンスをイメージしています)をと考えています。

マンションの図面を見る限り、ルーフバルコニーから窓枠までは、約500mmの段差がある様なので、張り出した梁の下あたり約300mmの高さにウッドデッキを敷ければと思います。
また、東側に7平米のバルコニーもありますので、こちらにもウッドデッキを敷きたいと思っています。」

いただきました図面からの見積書を資料と一緒に送付させていただき今年になりましてから、

「昨年お見積をいただいておりましたルーフバルコニーとベランダのウッドデッキ化ですが実際に住み始めてみると、ベランダは少量の洗濯干しにしか使わないため、ウッドデッキ不要と感じております。

一方、ルーフバルコニーは洗濯干し、布団干し、少しのガーデニングで活用しておりますが、照り返しで非常に暑いため長時間は出て居られない状況です。
特に、昨日と今日の様な真夏の暑さでは、飼っている猫も歩けないほどコンクリートが熱くなっておりましたので、本格的な夏前までにはウッドデッキ化をと思う次第です。
ついては、実際にルーフバルコニーを見ていただき施工に向けた詳細なお見積をお願いしたいと考えております。
当方、平日は対応出来ませんので土日でのお願いになりますが、ご都合はいかがでしょうか。」
このように実際住み始めてよく使用される側のバルコニーを見定めてから、調査ご依頼をいただく方もいらっしゃいます。
またルーフバルコニーのコンクリートの夏の熱さ理由でこの時期(ちなみにメールをいただいた時期はまだ5月でしたが、もう熱いです)に決心される方も多いです。
————-タイルや人工木もコンクリートに負けない熱さです———-
それで翌週の土曜日に現地調査へ。
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横幅は11m弱、奥行き3mで約33㎡ある大きな長方形のルーフバルコニーです。
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猫逃亡防止用のネットが張られていました。
また緑やベンチも置かれルーフバルコニーは使われているようです。
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内開きの通用口の扉がありますので、この部分は開けれるようにくり抜き施工しますので扉の採寸も。
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ウッドデッキの仕上げ高さは、このコンクリートの梁高さ約30cmに合わせます。
・・・・・この高さにしますとフェンスの基礎石もカバーし下のすき間から猫も脱走できなくなるのもさることながら部屋からの出入りが楽ちんとなる一石三鳥。
バルコニー側のウッドデッキを取りやめた予算でタープを取り付ける打ち合わせをして現地調査は完了。施工後の写真は以下で。
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リビング前の窓を中心にして約1/3の面積にタープを掛けれるように柱とフレームを取り付けしました。
タープ取り付け後2
こちらは以前施工しましたお客様から送付いただいた写真ですが、このようにタープを張れば日陰を作れます。
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扉前のくり抜き部分。下まで幕板を取り付けています。
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コンクリート梁高さに仕上げたウッドデッキ。
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元々置いてあった植栽の鉢や物置、ライトを置き直して施工完了。
お客様から施工後アンケートで、
「予定では2日間の施工期間でしたが、1日で終わり大変助かりました。」
といただきました。
平日はお休みを取らないと・・・・ということでしたので、工場で100%製作し現場作業は極力減らした上での施工とし土曜日1日で完成させました。
これでルーフバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回はパーゴラ付の庭ウッドデッキを。