投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドフェンス, 一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2011年5月23日
成田市の戸建てウッドデッキ施工完了の後編です。
完成写真から。

正面からの縦格子フェンス付きウッドデッキです
前回のお話のとおり、お客様が自らウッドデッキ下へ砕石を敷設しました。

デッキ前に大きな樹木を移植していました
この大きな樹木はさすがに、造園屋さんに移植してもらったそうですが、お客様がユンボの運転をし、手伝ったとか?

左手の出入り口は側桁階段にしました

玄関側の箱階段
玄関側は石張りの階段に高さを合わせた箱階段として上り下りに安全性を確保しました。

ウッドデッキの斜め面
横幅が長いので、斜の面を設けることにより、アクセントをつけ単純なデザインにならないようにしています。

イペの千本格子フェンスです
そう大きなフェンスではないのですが、千本格子で塗装していますので手間がけっこうかかっています。

正面から見た千本格子
正面から見た千本格子フェンスですが、やはり和風の感じとなります。
ウッドデッキ用のフェンスとしては、あまり似合わないかもしれませんが、こうやって独立フェンスとして設置しますといい感じですネ。
ところで、どうしてこんなところにポツンと千本格子を設置したのか?って。
「それはお客様に聞いてください!」というのは冗談で外構工事が全て終了すればわかる仕掛けになっています。
近いうちに外構工事、造園工事が終了しましたら、お伺いして写真を撮りアップしたいと思いますので、お楽しみにしていてください。・・・・何時の事になるやら・・・・。
縦格子フェンスやその他フェンス付きの庭ウッドデッキの施工例はこちら。
イペ製ウッドデッキの資料・サンプル請求はこちら。
それでは、次回はマンションのバルコニーとルーフバルコニーのウッドデッキを同時に施工しました例を紹介させていただきます。
投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2011年5月21日
今回は千葉県成田市での一戸建てウッドデッキ施工例の紹介です。
東北沖大震災の日が、新築された家への引っ越し日だったそうで、しばらく外構工事は手つかずだったそうですが、ようやく落ち着きまして外構工事に着手、一番最初にウッドデッキ施工とあいなりました。
家を建てた某大手ハウスメーカーからでたイペ製のウッドデッキ見積もりは、びっくり高価格だったそうです。まぁ~当社も建築業界やエクステリア業界とは全く無縁の会社ではないので、内情はよくわかります・・・・・。ブログでは詳しく書けませんが。
おまけに10年保証は付いていないようで、当社が見積もりする前に仮注文をいただき、早々に施工時期の打ち合わせに入りました。
それでは施工前の写真から。

広い庭です。まったく手つかずの状況です。

玄関側から見たウッドデッキ施工場所
この玄関の石張り階段とウッドデッキの階段との取り合いをどうするか?思案のしどころです。
と、真剣に考えているような顔をしていましたが、実際は以前に同じような状況で施工した方法を思い出だそうとしても、すぐに思い出せないだけでした。・・・・・そろそろボケが始まったかなぁ~?・・・・。 ん!前からボケてるって!
そんなボケてるプランナーがいる会社のウッドデッキ資料でよろしければ・・・こちら。

こちらの裏庭へウッドフェンスをご希望
裏庭に面したこの窓前に目隠しの千本格子フェンスも一緒にご注文いただきました。
家の中に案内され、室内からこの窓を見て、お客様の意図も目的もようやくわかり、サイズの設計に入る事ができました。
その目的とは? 次回の施工後完成写真をお楽しみに。
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これらの写真に写っているのは庭のほんの一部です。ほんとに広い庭です。そして土の均しが終わっていません。
お客様は重機の「ユンボ」も所有していますし、運転も、もちろんできますので庭全体の最終仕上がり高さになるよう、ウッドデッキ下へご自身で砕石をを入れていただく事にとり決めました。当社では、お客様がご自身で「ヤル気」があり、かつ可能な範囲でウッドデッキに関連する工事をやっていただく事があります。もちろん全体価格をダウンさせるためです。
それにしても、重機を使用しての砕石盛り土や均しは初めてでした。通常はウッドデッキ下の防草シート敷設および玉砂利敷設、あとはウッドデッキ施工後の塗装くらいのものです。これはビックリもんです。
お客様の土工事がすぐできるように、さっそくウッドデッキの基礎敷設図を作成して送ることにしました。
それでは、お客様の土工事後に、完成したウッドデッキの写真は次回へ。
昨日の続き、我孫子市の庭ウッドデッキリフォームです。
当初、腐朽している床板のみの交換も考えましたが、当然のごとく根太も腐ってきていたし、1~2年の内に他の床板も腐るのは確実の状況でした。何回にも分けて交換するほうが、かえって高くついてしまいます。
お客様も全面取り換えをご希望でしたので、同じ大きさ・仕様にリフォームする事を決定しました。
既設のウッドデッキの解体・撤去・産廃処理も含めてお請けさせていただきました。
解体・撤去前の鉢物の移動、仮置きの方が時間が掛ってしまうくらい、鉢植えが多かったです。
それでは、完成写真をどうぞ。

施工完了後 さっそく鉢植えとハンギング

床板は横張り、継ぎめは千鳥貼りです
今回は建物に対し横張りをご希望でした。その延長は6mくらいになりますので一枚板ではありません。
従いまして、そこで出てくる板継ぎ部は千鳥貼りとしています。

掃き出し窓前も鉢物で一杯
こうしてウッドデッキの上に鉢物を置いてみると、鉢の緑と天然木材とはマッチし、安らぎ感を与えてくれます。
これが無機質な人工木のデッキでは???。
今回のように幕板をつけない場合は、なんせ、束や根太がアルミですので、正面から見たらアルミのデッキみたいになっちゃいますもんネ!私はあのアルミ製の束がキライです。あれだけでせっかくの景観を台無しにしてしまいます。
人工木のウッドデッキを途中で考え直したお客様のセンスははスゴイ!
もちろん、出来上がったイペ製のこのウッドデッキには大満足していただきました。
次はウッドフェンスの施工写真です。

イペ製の横板目隠しフェンス
横板目隠しフェンスも全て交換しました。
道路をはさんだ隣家からの目隠しを兼ね、ハンギングバスケットができる横板のすき間にて施工しています。
ウッドフェンス前の植栽とハンギングに植えられた緑(すいません花の名前はわかりません。植物に関する知識はゼロです)にフェンスが溶け込んでいい感じです。目隠しフェンスはやはり、「自己主張しない天然木」が最高です。
他の木製フェンスの施工例はこちら。
イペ材のサンプルとウッドデッキの資料は無料です。(地域限定となります。詳細はホームページで)