腐ったウッドデッキはリフォーム(完成篇)

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投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2011年5月19日

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昨日の続き、我孫子市の庭ウッドデッキリフォームです。

当初、腐朽している床板のみの交換も考えましたが、当然のごとく根太も腐ってきていたし、1~2年の内に他の床板も腐るのは確実の状況でした。何回にも分けて交換するほうが、かえって高くついてしまいます。

お客様も全面取り換えをご希望でしたので、同じ大きさ・仕様にリフォームする事を決定しました。

既設のウッドデッキの解体・撤去・産廃処理も含めてお請けさせていただきました。

解体・撤去前の鉢物の移動、仮置きの方が時間が掛ってしまうくらい、鉢植えが多かったです。

それでは、完成写真をどうぞ。

施工完了後 さっそく鉢植えとハンギング

床板は横張り、継ぎめは千鳥貼りです

今回は建物に対し横張りをご希望でした。その延長は6mくらいになりますので一枚板ではありません。

従いまして、そこで出てくる板継ぎ部は千鳥貼りとしています。

掃き出し窓前も鉢物で一杯

こうしてウッドデッキの上に鉢物を置いてみると、鉢の緑と天然木材とはマッチし、安らぎ感を与えてくれます。

これが無機質な人工木のデッキでは???。

今回のように幕板をつけない場合は、なんせ、束や根太がアルミですので、正面から見たらアルミのデッキみたいになっちゃいますもんネ!私はあのアルミ製の束がキライです。あれだけでせっかくの景観を台無しにしてしまいます。

人工木のウッドデッキを途中で考え直したお客様のセンスははスゴイ!

もちろん、出来上がったイペ製のこのウッドデッキには大満足していただきました。

次はウッドフェンスの施工写真です。

イペ製の横板目隠しフェンス

横板目隠しフェンスも全て交換しました。

道路をはさんだ隣家からの目隠しを兼ね、ハンギングバスケットができる横板のすき間にて施工しています。

ウッドフェンス前の植栽とハンギングに植えられた緑(すいません花の名前はわかりません。植物に関する知識はゼロです)にフェンスが溶け込んでいい感じです。目隠しフェンスはやはり、「自己主張しない天然木」が最高です。

他の木製フェンスの施工例はこちら。

イペ材のサンプルとウッドデッキの資料は無料です。(地域限定となります。詳細はホームページで)

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