庭に天然木でウッドデッキを~取手市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年12月25日

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茨城県取手市に戸建て住宅を建設中のお客様様からホームページからお問い合わせをいただきました。

「1か月後に新築戸建てが完成、引渡しされます。
引渡し後、庭に天然木でウッドデッキを製作するにあたりまずは御社の資料を請求させていただきたく、ご連絡しました。
ウッドデッキのサイズは出幅3.7m×間口6.4m程度で考えております。
宜しくお願いします。」

最近は、このように自然派志向あるいは本物志向のお客様から、”天然木指定”が増えているような気がします。
人工木デッキもこの頃は、あちこちで間近で見かけるようになり、その風合いにちょっと?と思われるようになってきたのかもしれません。

今回のお客様も現地調査時にお話しを伺ったところ、現在お住いの家にあるのが人工木デッキで次は必ず天然木ウッドデッキと決めていたそうです。
そこで一番耐久性の高い天然木イペ(10年保証)で見積もりを。

1か月後に引き渡し終了の連絡を受けて現地調査へ。

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お隣は子供公園となっていましたので、ウッドフェンスの追加を所望されまして高さとデザインの打ち合わせ。
引き渡し後、実際にご覧になったお客様は、庭を最大に有効に活用すること考え当初計画のサイズより大きくすることに。

 

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庭は雑草が早くも生えていましたが、ウッドデッキ施工するまでにお客様のDIYで。

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ご覧のように奥側と道路側では庭に傾斜(最大で30cmの落差あり)があり、お客様はウッドデッキを作るにあたり心配されていましたが、ウッドデッキを施工するには全く問題ありません。ウッドデッキの場合は、下地の傾斜や不陸に対しては束の長さで調整すればいいので問題なく施工できます。
・・・・・・他の外構工事業者からは造成工事が必要といわれていたそうです。

 

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ウッドデッキの完成。メインデッキを広げたほか、隣室からも出られるように縁台デッキを作り繋げる構造としました。

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また当社の写真集を参考に、タープ用フレームと物干し金物も追加。
奥側はこの出幅いっぱいの物置を置かれる予定ですのでフェンスは張っていません。

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奥側から見たウッドデッキ内部。当初の計画より横幅は約1mほど広くなっています。

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公園側から見たウッドデッキ。ウッドフェンスの高さは1.2mありますので目隠しにもなります。

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アウトドアライフがご趣味のお客様は、これからこのウッドデッキの活用をBQだけではなく、いろいろと構想されているようでした。

これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建てベランダウッドデッキを。

ルーフバルコニーウッドデッキ取り換え工事~川崎市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年12月20日

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川崎市のマンションへお住まいのお客様からお電話をいただきました。

15年前にルーフバルコニーへ施工したウッドデッキで、4年前に大規模修繕工事時に修繕工事屋さんに取り外しと終了後に再設置をしてもらったそうです。
そのせいか一部が腐り始めてきたので、その相談のお電話でした。
その後、メールでお送りいただいたのが下の写真。

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表面の床板はこのように腐っていないのですが、

 

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根太の一部が、このように腐り始めています。
お話を伺ってみますと、こちらのルーフバルコニーは水はけが悪く大雨の後は数日ウッドデッキが水に浸かった状態になることもあるとのことでした。
そのうえ、大規模修繕時の再設置後にはウッドデッキ下に雨が溜まる状態になっていたようで、その部分の根太が腐り始めていたようです。

腐った根太と床板の交換工事を提案見積もりさせていただいたのですが、お客様は15年経っているので、新たに全面を施工し直すことをご希望されました。

そこで水が溜まりやすい構造(2段になっているルーフバルコニーで低い側へウッドデッキが敷かれている)に対しての対策で下部に水が溜まりにくい工法で施工することに。

 

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写真右側は部屋側で1段高くなっています。この段差が6cmしかないのですが、この段差内で下部に水はけが良くなるように工夫して施工。

 

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上段と下段の分かれ目は直線でなく、両端部はこのような形状になっていますので、お客様のアイデアでこれを利用して点検蓋としました。

同じくお客様のご希望で、これ以外の個所でも数か所ビス止めしないパネルを作り簡単に取り外しをできるように作っています。(水はけの状況を確認できるように)・・・・写真で見ただけでは判りませんが。

 

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前面は土の庭となっているので1階の専用庭に見えますが、下が1階の建物部分となる2階のルーフバルコニーでした。

 

施工後のアンケートで、

「10年保証と大規模修繕工事のときのアフターサービス、窓口の対応のきめ細かさで注文しました。
今までのウッドデッキの課題を解決するため相談にのってくださり、お知恵を出してくださりありがとうございました。
疑問点も全て解決し納得のいく形で発注できました。

何度も打ち合わせした仕様が期待した以上になった事。段差解消のための120mm幅の板が落ち着いたデザイン性を持ち短くした端部のおかげでお掃除(落ち葉とり)も楽になりうれしい限りです。

今回の形で長年使用したく日頃のお手入れもしながら大切にします。
職人の皆様にも御礼申し上げます。今後ともよろしくお願いします。」

これでルーフバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回は庭ウッドデッキを。

3m×3mのウッドデッキは?~江戸川区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年12月4日

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江戸川区の戸建て住宅にお住いのお客様から、電話でお問い合わせをいただきました。

「3m×3mの庭ウッドデッキ、イペではどのくらいの費用になりますか?」

耐久性を考えて人工木で検討していたそうですが、ネットでいろいろと調べるうちに人工木が材料的には10年保証されないことを知り10年保証しているイペ材での見積もりご依頼でした。

—–最近、人工木を一度検討してから、やっぱり天然木がいいかな?ってお客様が増えているような気が。その理由は人工木は”木”じゃないので、ウッドデッキとは呼べないから!・・・・違うか。——

どうしてイペのウッドデッキは10年保証できるのか?が、よく判る試験データも含めた資料と見積書を郵送。
それが、お客様のお手元に届きまして直ぐに現地調査のご依頼を受けて採寸へ。

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横幅は家の柱を呑み込むまでがご希望。

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出幅は、2階の跳ね出しバルコニーの先端まで。
ウッドデッキができると2階バルコニーから夏場はシェードを垂らす予定とか。

横幅、出幅は電話でお話いただいた3m×3mより一回り小さい2.8m×2.7mとなり、元の見積もりより少々安くなりました。

 

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仕上がり高さはこの勝手口ドアに合わせることで打ち合わせは完了。

 

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施工は半日で終了。

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ドア高さに仕上がりました。

 

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家の柱はこのようにウッドデッキ内に納まるように施工。・・・・・これはお客様のこだわりでした。

施工後アンケートで、

「この度は誠にありがとうございました。
 御社の施工及び製品に大変満足しています。」

これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。