手摺フェンスのみ交換予定が~柏市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:最近の施工事例, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事, 駐車場上ウッドデッキ | 投稿日:2019年2月5日

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柏市の戸建住宅にお住まいのお客様から「前回の台風で駐車場上のバルコニー手摺が壊れたので交換したい。」と、お電話をいただきました。

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木製の駐車場上に造られた”バルコニー”です。

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当社がいつも施工しているウッドデッキではなく、床はFRP防水されたバルコニーとなっていました。10年ほど前の家のリフォーム時に一緒に造られたそうです。

 

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この木製の格子フェンスが朽ち始めていたところに台風がきて、あえなくダウンとなっていました。2階部分のフェンスが台風で飛ばされると近隣にも被害を与えるので非常に危険です。

とりあえす、フェンスを採寸し見積もり後にフェンス取り替え工事に入ったのですが・・・・・

 

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フェンスの支柱を外してみると・・・・・・

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幕板に隠れたいた梁もこのように完璧に腐っていました。床はFRPで支柱土台は鉄板でそれぞれ防水加工していたんですが。

これをご覧になられたお客様は、バルコニーそのものを解体し新たに”ウッドデッキ”に造り替える事を決意され打ち合わせを。

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解体中。

 

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バルコニーと家を接続していた梁も腐っていましたので、こちらもイペに交換。

 

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柱、梁、根太から全てイペに交換した駐車場ウエウッドデッキが完成。

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せっかく新たに作るのだからと、タープ用の柱を建てて四方をフレームで囲みました。

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今まで物干し台を置いていましたが、それもやめて今回は支柱に物干し金物を取り付け。

 

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今まであったバルコニーと室内の大きな断さも解消し、出入りが楽になりました。
それ以上にFRPのバルコニーじゃ素足では出る気になれませんが、天然木のウッドデッキだとこれからどんどん活用される予感が。。。。。。

——-前のバルコニーの木部分が腐るという経験をされたお客様は、アンケートで「イペ製ウッドデッキが10年保証付き」という事で決められと書かれていました。—–

これで駐車場上ウッドデッキの交換工事の紹介は終了。次回はマンションのベランダウッドデッキを。

 

 

 

 

 

増設のウッドデッキもイペで~所沢市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年12月15日

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所沢市へお住まいのお客様からお電話をいただきました。

「イペ材でウッドデッキを施工している会社ですか?埼玉県の所沢市でも施工していただけますか?」

詳しくお話をお伺いしますと、14年前に家を新築された時にウッドデッキ用の木材に何が一番適しているか色々と調べた結果、イペが最高と確信し地元との造園工事屋さんに依頼されたそうです。

今回、庭のリフォームを計画されウッドデッキを増設する事になり、依然の施工された造園工事屋さんに連絡すると、もうイペを扱っていなくて人工木を勧められたそうです。

——-最近、造園工事屋さんやエクステリア工事店は、天然木でウッドデッキを作れる職人が減ったせいか、簡単に組み立てられる人工木デッキを勧めるようですね——–

お客様は自信を持って選んだイペのウッドデッキが14年経った今でも腐っていないだけでなく、全く傷みもみられないので今回もイペで増設したいとネットで捜され当社へお電話を・・・・・

—当社でもイペのウッドデッキは10年保証していますが、実際20年以上前に施工したイペウッドデッキは今も健在で使われていますので、材料の選択は間違っていなかったと思います。—

その後増設予定のサイズをお聞きして概算見積もり後、ご予算内との事でお伺いの打ち合わせ。ご住所をお聞きすると、何と当社が13年前に施工したお客様の数軒隣でしたのでびっくり。

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表面の泥汚れと退色はしていますが、腐れは全く無し。また反りからくるビス浮きも全くみられません。

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こちら側の延長に増設します。

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前方のタイルテラス上も、手前の窓前も要は庭一面をウッドデッキにリフォームするご計画。
フェンス無しのフラットデッキでしたので、施工範囲を決めて打ち合わせは終了。

 

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施工完了。面積は今までの約3倍に。

 

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施工途中でお客様からご要望があり、今までなかったステップを急遽作成。

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旧デッキと新デッキの境界。
マンションベランダウッドデッキと同じく庭デッキでもイペの場合はすき間無し目地で施工できるのですが、旧デッキは5mm目地で作られていましたのでお客様とご相談の上、新デッキもそれに合わせて5mm目地で施工。
※他の天然木や人工木は目地にすき間を入れるのは材料特性から必須ですが、イペは膨潤(膨張)率が非常に小さいのでどちらの施工も可能です。

施工後アンケートでお客様から、
「親切にこちらの要望にも応えていただいた上、丁寧に施工していただき大満足です。」 と、いただきました。

これで増設庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。

 

初めは人工木で考えていましたが~さいたま市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, ベランダウッドデッキと木製フェンス, マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年11月19日

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さいたま市のマンションへお住まいのお客様から、

「大規模修繕工事前にあったバルコニーのウッドデッキは天然木だったので腐り、大規模修繕工事に合わせ捨ててしまいました。
今回は人工木で検討しているのですが、ホームページで紹介されてるイペのウッドデッキは人工木より長持ちするのでしょうか?」

とお電話をいただきました。

「資料とサンプルを送付しますので、人工木のカタログとサンプルを入手してじっくり比較してみてください。」と、資料・サンプルを郵送させていただきました。

2週間後に、

「驚きました!イペは人工木より耐久性が高いのですね。イペの10年保証に対し人工木は2年しか材料保証は付いていませんでした。是非見積もりをお願いします。」
と、バルコニーの大きさを測って連絡いただきました。

その後の概算見積もりで、充分ご予算内との事で調査へお伺い。

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大規模修繕工事でベランダも、すっかり綺麗になっています。

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庭のウッドデッキと違い、ベランダではこのような出幅違いや凹凸が何か所か出てきます。
これに合わせる為、規格長さの材をカットして施工しますが、この長さが合わせが人工木の場合、高コストの原因となります。

 

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こちらのマンションではノンレール(バリアフリー)サッシでしたので、室内とともサッシ部ともフラットなウッドデッキが施工できます。

 

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高さを正確に測ります。125mm高さのウッドデッキとなります。

 

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思っていたよりウッドデッキの見積もりが安かったそうで、このアルミフェンス部分だけウッドフェンス&手釣り取り付けのご注文をいただいて施工へ。

 

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人工木では出来ない”すき間無し施工”これも人工木からイペに変えられた大きな理由でした。・・・・・・・マンションベランダウッドデッキでは、このすき間の有無が重要です。

 

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縦の格子はうるさくならない程度に少なくしています。

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室内から見たウッドデッキ&ウッドフェンス。
やはりノンレールサッシだとレール部の段差も無いので本当に室内と一体化していますね。

これでマンションベランダウッドデッキ&ウッドフェンスの紹介は終了。次回は庭のウッドデッキ&ウッドフェンスを。