投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2011年7月13日
今日は前回の続き、足立区のプール用ウッドデッキの施工完了編です。
お客様はイペ材を良く知っていて、イペ材指定のご注文でした。
他の木材への知識もあり、十二分に木材の特性を判った上で”イペ”を指定されるお客様が、最近増えているような気がします・・・・。

完成しました!

フェンス横板は内張りです
今回も、お客様との打ち合わせで、道路に面しているウッドデッキではないので、室内、デッキ内から見て綺麗に見える方が良いとの結論で、内張りとしました。

完了して引き揚げる職人の後ろ姿とウッドデッキ
と、無事に完了し帰社しましたが、翌日、お客様から「素晴らしい仕上がりなんですが、1か所のフェンス柱が少々グラ付くんですが・・・・」と電話。
図面を見て、入った職人と打ち合わせの結果、横板を内側に張るためにフェンス支柱が所定の位置に設置できず、1本が手前のコンクリート階段とぶつかって、それにアンカー留めをしたが、コンクリート厚みが足りず、効いていないのだろうと推測。・・・・いわゆる、設計ミスというやつです・・・・。ガックシ。全て私の責任です。
その対策用の材料を用意して翌日、無事に改修工事を行い、グラ付きを留めました。
よく見かける、最初から家の掃き出し窓下についているコンクリートの階段はコンクリートの厚みが少なく、中はスカスカな事が多いと知っていたハズだったんだけど・・・。
”細心の注意が足りなかった”と反省。
それでも、この改修工事が終わって、お客様から
「若干、ガタつきヶ所があったものの、その後の対応も信頼のおけるものでした。施工職人さんもとても熱意の感じるお仕事をされていたので、安心できました」
と、ありがたいメールをいただきました。・・・・感謝です。
庭用のウッドデッキについて詳しくはホームページへ。
テクノグリーンのウッドデッキとイペ材サンプルの請求はこちら。
※同じくプールを置くためにウッドデッキをご注文の茨城県小美玉市のA様、今月中には施工にお伺いしますので、今しばらくお待ちください。
投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2011年7月11日
さて前回の予告とおりに、プールを置けるウッドデッキをシーズンに間に合わせてとご注文いただきました足立区のお客様の施工例を紹介させていただきます。
施工前写真から

庭に出るには結構な段差!

下は土のままです
せっかくの庭(土地)が遊休地化しています。
ご覧のように、室内と庭の段差、またこの土の上に直接ビーニールプールを設置しますと、当然のように、プールから室内へ掃き出し窓から子供たちは、泥んこのまま”浸入”します。
プールの後片付けも泥んこの為、大変です。
これが暑い日は毎回繰り返されます。
こんな悩みの解消にはウッドデッキとご注文されるお客様は、毎年、何人もいらっしゃいます。・・・・子供にかこつけて、ご自分の夢を実現される親御さんもいますけど・・・。
まぁ~、何はともあれ子供たちも泥んこになって家へ入り、叱られる事もなくなるし、親御さんも夢を叶えられるし、当社は商売繁盛で三方メデタシ、メデタシのウッドデッキの施工例写真は・・・・・。次回へ続く。
投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2011年7月9日
今回は前回の続きで小平市での目隠しフェンス付きウッドデッキの施工完了編です。
問題の外水栓の水受け皿がウッドデッキの仕上がり高さより低い位置にあるのは、こうして解決。

水受け皿をウッドデッキに呑込み設置
よくおこなう手法の水受け皿をデッキに呑込みさせて、床と同じ高さにしました。
次に横板フェンスは。

高さ1.5mの横板フェンスです
板間すき間を2cmにすることにより、ブロック・アルミ板フェンスを隠し、気にならなくなりました。
また今回は裏庭で道路から他人に見られず、三方は隣家となるため、横板は内張りとしました。外観よりお客様ご自身が見たとき綺麗に見えるようにとの配慮からです。

上からみたウッドデッキ
ご覧のように裏正面の土地には、このような「見たくはない物」が散在しています。

もう片側から見たデッキ&フェンス
こんなガラクタが散在していましたが、目隠しフェンスを施工する事により、見えなくなり別空間と生まれ変わりました。ヨカッタですね!
テクノグリーンの戸建てのウッドデッキはホームページでどうぞ!
今回使用しましたイペ材のサンプル・資料はこちらから請求してください。
さて、次回は「ウッドデッキとプール」を今の季節に合わせて紹介します。お楽しみに。