ウッドデッキの木材で迷っているんですが~守谷市~後編?

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投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2013年3月2日

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前回の続きで守谷市の庭ウッドデッキ施工が終わりました。

その写真を紹介しようと、工事担当者が持ってきたカメラをパソコンに繋ぐと。

なぁ~んと、メモリーに1枚も入ってない!残ってない!空っぽ。・・・・・・またまた、やってくれましたこのカメラ。

撮影した職人曰く、「寒かったんで冬眠してるんじゃないの?」、昨年の真夏に同じ現象が起きた時には「暑さで熱射病になったんじゃないの?」・・・・・・と、このカメラを庇っていますが・・・・確かに一晩、安静にして事務所へ置いとくと翌日は、何事もなかったように正常に働くんで、なおさら始末に負えんですわ。

現場と調査担当者が使っているカメラは数台あるのですが、当社では「カメラのあたり」が悪いのか、たいてい保証期間が過ぎた頃にオシャカになっています。・・・・・格安のコンパクトカメラだからしょうがないか?

と愚痴っても始まらないので、以前このブログで約束してました、北柏どうぶつ病院のエントランスデッキ の昼間の写真を紹介させていただきます。同じイペ製のウッドデッキですし。

この北柏どうぶつ病院は丁度、守谷市のお客様のところと会社の中間にあたり、今回調査しに行った帰りがけに寄って撮してきた写真です。

正面から見たウッドデッキ全体画像

正面から見た全体画像

完成後約2ヶ月経っています。

テントとウッドデッキで以前とは全く違うような建物となりました。

入り口のスロープ

入り口のスロープ

こちらは左側からの出入り口。スロープになっています。

右側入り口の階段

右側入り口の階段

入り口のアーチと照明。

エントランスデッキの内部

エントランスデッキの内部

内部はこんな感じ。内部にもライトが取り付けられています。暗くなってから来院されるお客様や患畜の足元も、これでしっかりと照らし出されます。

と、守谷市のウッドデッキ紹介が北柏のウッドデッキ紹介へと変わってしまいました。申し訳ありません。

「近いうちに?」守谷市のウッドデッキの写真を撮ってきて、またこのブログで紹介したいと思いますので、ご勘弁を。

ウッドデッキの写真集・資料・イペ材サンプルの請求はこちらから。無料です(ただし地域限定サービスとなります)

ウッドデッキの木材で迷っているんですが~守谷市~前編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2013年2月27日

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今回のご紹介は、茨城県守谷市へお住まいのお客様の庭用ウッドデッキです。

お電話で「戸建の庭へウッドデッキを検討しています。他社からイタウバを勧められてサンプルをいただいたのですが、他の木材とも比較してみたいのですが?」と、お問い合わせをいただき、次の日曜日にご家族でご来社いただきました。

話がそれますが、当社の住所は柏市なのですが、松戸市と隣接している上、一方通行や行き止まりが無茶苦茶多い地域です。なんと松戸市側の道路からしかたどり着けません。ついでに目印なるような物もありません。

先日もマンションのベランダデッキで打ち合わせにいらしたお客様がカーナビを頼りに来て「近くまで来てるんですが、たどり着けません!」と電話でSOSを送ってきました。

カーナビの種類によっては、どうも行き止まりの道を行けるかのように案内するようです。今まで半数以上の方が途中でギブアップで電話をいただいてます。

今回のお客様は、途中で少し迷われたようですが、目の前まで来て「途中、道路工事中で行けません」

いろいろあるもんです。その日は、たまたま道路の舗装時工事中でした。当社の駐車場へ入れることが出来ず。

まぁ~、なんとか周辺に駐車をしていただき、ようやく打ち合わせルームへ。でもこちらへは、守谷市から思っていたより近くて4~50分でこれたようです。

話は戻りまして、さっそくウッドデッキ用木材選びに。

ハードウッド6種

ハードウッド6種

この6種類のハードウッドは現在、当社がウッドデッキ施工に使用している木材です。

写真の撮り方も悪いんですが、写真じゃなかなか判別がつかいなと思います。施工しているプロでも。

イペ、クマル、マサランドゥーバ、ウリン、イタウバ、セランガンバツの6樹種なのですが、素人の方には「何がなんやら」という感じでしょうね。そこで、樹種を教えないで実際に見て触って舐めて(冗談です)いただき、お好みの木材を選んでいただくときもあります。お選び後に、それぞれの特徴を説明させていたています。

イタウバは他社からサンプルをいただいていたので、判ったようです。

お選びになった樹種は「イペ」でした。

樹種に迷ってご来社される大多数のお客様は、同じように「イペ」を選択されるので、当社で施工するウッドデッキはやっぱりイペ製が多くなってしまいます。

何が違うのか?って。

ハードウッド木口断面の画像

ハードウッド木口断面

ん~。これも写真では判りにくい。

実際、手にとって触っていただくと、この切断面の感触がイペだけは断然違い、繊維が緻密であることがよ~くお判りいただけます。そしてズッシリくる重さで、重厚感も一番です。

さて、木材も決まりサイズを打ち合わせて次の日曜日に現場での調査と採寸することに。

防草シートが敷かれた庭

防草シートが敷かれた庭

ご主人が庭全体へ防草シート敷設済みでした。テクノグリーンでは、この防草シートの敷設は少しでもコストが掛からないようにDIYでやられるようお勧めしています。この作業は素人もプロも出来上がりに差は出ませんので。

この掃出窓前にウッドデッキ

この掃出窓前にウッドデッキ

決定したサイズは、この窓を中心に間口3m、出幅を2.7mに決定しました。通常のウッドデッキ木材はどの断面サイズも長さが30cm刻み寸法で輸入されていますので、30cmの倍数の寸法で作るのがロスなく㎡単価が安くなる方法です。今回も、周りの障害物を気にしないで作れたので、ご希望する大きさからこのサイズをアドバイスさせていただきました。

これからサイズをご検討の方は、是非、ご参考に。

それでは、施工後の写真は次回で。

実物を見て決めました!ルーフバルコニーデッキ~世田谷区~施工編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ルーフバルコニーウッドデッキ | 投稿日:2013年2月25日

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さて前回の続きで、世田谷区の新築マンションルーフバルコニーのウッドデッキが完成しました。それとタープ取り付け用の柱とフレームも。

さっそく完成写真から。

完成後の全体写真

当初、お問い合わせいただい時は、真ん中の出入り口付近までを施工する予定でしたが、この位置まで施工範囲を広げました。実物をご覧になって、かなり気に入られたようです。

あれだけあった勾配でも仕上がりはフラットになっています。

最近、この上部フレームを付けられる方が多いようです。戸建の庭のウッドデッキでも。

今回はタープの金具を取り付けますが、それ以外にも色々と取り付けができますので、けっこう役に立つアイテムです。そういえばお客様も、工事が完了した後に、職人へ「ライトも思案中なので、そのときは又よろしく!」とおっしゃっていたそうです。

タープ用柱とフレーム

ところで、この柱。ルーフバルコニーも普通のベランダと同じように、マンションでは共有部分の専用使用となっていますので、釘一本、接着剤さえ使えません。そんな条件付きで柱を建てるというのは、けっこう設計上も施工上もシンドイ作業のひとつです。特に何かを取り付ける前提での柱の場合は。

踏み台

小さくしか写っていませんが、奥に見える箱。踏み台です。写真では出入り口の外側に置いてありますが、本当はリビン側の窓前、室内へ置くためにご注文いただいた代物です。前日までフローリングのコート掛け作業をしていましたので、室内への立ち入り禁止と、まだ置けない状況です。

ルーフバルコニーの場合、どこでも室内と窓枠の高低差がかなりあります。こちらのマンションは室内から窓の下端までが42cm、それから30cm以上下のルーフバルコニーへ。外へ出るのにこの高低差が大きいと、ホント使わなくなってしまいますよネ!

今回、ウッドデッキは最大で35cm以上嵩上げして施工しています。なんせ勾配が半端じゃなかったですから。

でもこれでルーフバルコニーへの出入りは、楽にできるようになりました。高さ調整式のウッドデッキ、特にルーフバルコニーでは「これが一番のメリット」と、施工されたお客様からよく聞くお言葉です。

こんだけ上がりました

こんだけ上がりました

窓枠の固定部分までウッドデッキの高さを上げました。左の端部フェンス側で約35cm上がっています。

タープ用フック

タープ用留め金具です。当初、タープとそれに合わせた金物をお客様がご用意し、テクノグリンが取り付けはサービスで。という予定だったのですが、お客様が仕事で忙しくなりオーダータープとそれに合わせた金物をご用意できなくなりました。急遽、施工前日当社で金物を準備して無事工期内に取り付けれました。タープはこれからゆっくりとお選びになるようです。

タープは、大きさ・色・デザイン・素材の組み合わせを選んで、直接注文された方が絶対気に入った物が手に入ると思いますので、専門会社からの購入をお勧めしています。・・・・私ゃ、タープに関しては素材の知識も色・デザインへの見識・才能もありませんから・・・・・。金物の取り付けだけは喜んで!!!(本職ですから)

最後に、施工完了後、お客さまから「ありがとうございました。これからウッドデッキを楽しませいただきます」

———–大いにご活用ください。

こんなルーフバルコニーウッドデッキが欲しいという方はこちらから、お問い合わせ・資料請求してください。(今回使用の木材イペのサンプルも付いています。もちろん全て無料です)