直観通り、とても素敵なウッドデッキに~世田谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年6月20日

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世田谷区の戸建て住宅にお住いのお客様から見積もりご依頼いただきました。

ホームページの問い合わせページから、資料請求とともにご自分で作られた簡単な図と施工予定場所の写真を添付され見積もり依頼が。

知り合いからは、”天然木は腐るから人工木のほうが良いよ”と、アドバイスをもらっていたそうですが、どうしても人工木の風合いは好きになれないお客様はネットでいろいろと調べられ、当社のイペウッドデッキにいきあたったそうです。

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こちらが送付いただいた写真。図面だけでなく写真もありますと、イメージしやすく見積もりも正確さが増します。
その、図面からの概算見積書を送付後に、現地調査依頼をいただきお伺い。

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施工予定場所は土間コンクリートが打たれていましたが、結構うねりも。

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窓から下まで約70cmほどあります。

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また道路へ向かって大きな勾配も。これらの高さ関係も測りフェンスデザイン・仕様を打ち合わせ現地調査は終了。
この仕様デザインから正式見積もり後、即日ご注文をいただいて施工へ。

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何にも使われていなかったスペースにウッドデッキが完成。

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庭へ通じる側はオープンに。奥様のご要望で短い折り返しのフェンスを付けると、・・・なかなか良い感じに仕上がりました。

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奥側からウッドデッキ入り口を。

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3段の側桁階段。ハイデッキとまでは言いませんが、結構な高さになりました。

施工後のアンケートで、
「HPを見て、この会社にお願いしたい!と思いお願いしましたが、
直観通り、とても素敵なウッドデッキになり大変満足しています。
近所の方も「いいですね」「ステキですね」と声をかけてくれます。
見た目も肌触りも良く、何度も見返してしまいます。ありがとうございました。」

——-昔ウッドデッキに使われたいた防腐木材やレッドシダーのウッドデッキが腐っているのをあちこちで見られ、”天然木材のウッドッキは腐る”と、いうことで人工木デッキにした方が多いようですが、
イペのように10年保証できる(実際当社で施工した24年前のイペのウッドデッキは腐っていません)ハードウッドもあることを知っていただきたいと思っています。——

これで戸建て庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンション1階テラスのウッドデッキとウッドフェンスを。

 

既存のベランダへウッドデッキ~世田谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:戸建てベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年6月10日

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世田谷区の戸建て住宅へお住いのお客様から、既存のベランをウッドデッキ化したいとベランダのサイズを連絡いただきました。

「一戸建て2階バルコニーのウッドデッキ工事を検討しています。
広さは、338x192cmです。イペあるいはウリンを希望しています。
資料およびお見積り等、よろしくお願いします。」

ベランダやバルコニーのウッドデッキは、ウリンで施工します施工中に樹液で廻りの壁を真っ赤にしてしまいますのでウリンでは施工していません。
イペでいただきましたサイズから概算見積もり後、調査・採寸へ。

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調査の日は、あいにくの遅くの雪。
正確に云うと、こちらは庇がないのでベランダではなくバルコニーなので雪がさらっと積もっていました。

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最近のベランダは出幅がそれなりにあるか、極端に狭いかどちらかの感じがします。今回のお客様は奥行きが約2mと広いほうのタイプでした。

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一端は出幅違いのベランダ。

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ベランダ床からサッシ下までは、いつも通り120~130mm。このサッシ下に合わせたウッドデッキに施工します。

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施工完了。暖かくなってからの施工でしたのでウッドデッキにさす日差しも柔らかいですね。これから活躍のシーズンとなります。

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出幅違い部の仕上がり。

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サッシとの取り合い部分。室内からの出入りもこれで楽勝。

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ウッドデッキでベランダが高くなると室内と繋がったようになり部屋が広がった感じがします。

これで戸建てのベランダでなく、バルコニーのウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。

マンション1Fテラスウッドデッキの大規模修繕時サービス~世田谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, マンション大規模修繕時サービス, マンション専用庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年4月11日

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8年前に世田谷区のマンション1Fテラスに施工させていただきましたウッドデッキのお客様から、
大規模修繕時の取り外し・保管・再設置のご注文をいただきました。

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大きなタイルテラスへ部分施工していたウッドデッキ。マリンライト2個も取り付けていましたので、これも取り外し保管させていただきます。

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室外機横の壁側に立っているのは、ライトのスイッチを取り付けた同素材のイペで作った柱です。

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ウッドデッキの取り外し完了。
取り外したウッドデッキはトラックへ積み込み工場へ持ち帰ようとしていたところ、同じマンションへお住いの方から声が・・・・・
他社で施工した人工木デッキだが、取り外し保管してもらえないだろうか?との事で、お話を聞いたところ施工した会社は、保管・再設置のサービスはしていないとの事でした。

人工木は根太から外してしまうと、夏場は暑さにより保管中に下の写真のように曲がってしまい再設置ができなくなる旨を伝えてお断りさせていただきました。

 

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取り外して1時間でこれだけ反ってしまい、もう元には戻りませんので再設置はできません。
これが当社で人工木デッキの施工をしない理由のひとつです。・・・・まだまだ他にも理由はありますが。

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5か月後に大規模修繕工事終了のご連絡をいただきまして再設置完了したウッドデッキ。マリンライトも元通りに取り付けて。

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お客様から保管中に行うオプションの高圧洗浄、サンダー掛け、塗装をご注文いただいていましたのでこのように変身したウッドデッキに。

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室内から見た再設置後のウッドデッキ。上の写真の人工木と反りの違いを見比べてみてください。

これで大規模修繕時サービスの紹介は終了。次回は庭のウッドデッキを。