施工された方から評判を伺い~世田谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2018年12月4日

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世田谷区のお客様から、お問い合わせフォームから

「既存ウッドデッキ(2011年製)の解体と新設を検討中です。」と、当時施工されたウッドデッキの図面と現況写真を送付いただきました。

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上の写真2枚はお客様から送付いただいた写真。ウッドフェンスに扉付なんですね。

図面からの概算見積もり後、現地調査へお伺い。

お話を伺ってみますと、家を建てる時に設計事務所から勧められてカラ松の防腐注入材でウッドデッキを一緒に造られたそうです。それが、数年前からあちことと腐り始めて・・・・扉も閉まらない状態です。

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扉の支柱は中の方が腐りビスも効いていない為、蝶番が抜けてきています。

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こちらのフェンス柱、一見大丈夫そうにみえますが・・・・・

 

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支柱に白い点線が縦方向に何本か見えるのは、インサイジングの跡。薬液注入を行う前に内部まで入れる為の前加工なのですが、。。。。。。。。それでも、内部から腐ってきていました。

新しく作られるウッドデッキの大きさ・仕様やウッドフェンスのデザインは今までのと同じという事で打ち合わせを終了。

施工日を決めて、それを待つ間にお客様から
「先日の台風でウッドフェンスの柱が倒れてしまいました。」とお電話をいただきました。

今年10月の台風は風が半端なかったですね。
同じく台風でウッドデッキのフェンスが飛んだ(当社の施工物件ではありませんが)と、ご相談を何件かいただいています。
——–本日もその中の1件、施工が終わりましたので近いうちに紹介させていただきす。

それでは、解体撤去し新しく生まれ変わったイペのウッドデキを。

 

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お客様のご希望で、今までと同じく塗装しています。

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扉を開けた状態です。

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扉を閉めた状態。

 

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外側からのウッドフェンス。前の写真と一緒に見ればお分かりのように既設のフェンスと同じく横板は両面張りとなっています。

 

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左側の独立フェンスはデザインを変えて横板は片面張り。柱の固定金物はステンレスで強固に固定されていたので再利用させていただきました。

引渡し後のアンケートで、
「以前。貴社にて施工された方から(○○様)評判えお伺い発注させていただきました。
完工状態も大変満足しております。
又、職人の方々も良い人達で安心感がありました。ありがとうございました。」

○○様で思いだしました。2年前に三鷹市で施工されたお客様でした。・・・・・・こちらのお客様は10年前と、次に新築の家に引っ越しされて2年前にもと、2回もご注文いただいていました。
ご紹介ありがとうございました!

これで庭ウッドデッキの取り替え工事の紹介は終了。次回はマンション1階テラス&庭ウッドデッキを。

 

戸建ベランダの段差解消~世田谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:戸建てベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年9月12日

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世田谷区の戸建住宅へお住まいのお客様から、「2階ベランダへウッドデッキを検討しているのですが。」と、お電話をいただきました。
大きさをお聞きして概算見積もり後、調査・採寸へ。

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タイルは家を建てられた時に初めから敷かれていたようです。その上に人工芝もご自分で敷いていましたが・・・・・・

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タイルを敷いても如何せん室内との段差はこの通り十数センチも。

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窓前にありますのは、いろいろと蒐集しましたウッドデッキ材サンプル。
比較検討の結果、イペ材をお選びに。・・・・・・・理由はすき間無し施工ができるからとの事でした。(タイルのすき間で相当困っていたようです。すき間から落ちたゴミ掃除大変ですもんね。)
ベランダで一度でもタイルやすき間があるウッドデッキを使われた方には、この”すき間無し”の良さが判っていただけます。

お客様はご注文の際に念押しで”すき間無しのイペ”とお電話いただきました。

 

 

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すき間無し施工のベランダウッドデッキが完成。今回はお客様のご希望で塗装タイプ。

 

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ウッドデッキ高さは掃出し窓に合わせて段差解消。

 

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こちらは移動できるキャスター付のウッドプランター、同じ木材のイペで製作。これに鉢を入れますが、購入された鉢サイズを事前にお聞きして製作しています。

 

これで戸建の2階ベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は2階建てバルコニーデッキの取り替え工事を。

 

 

 

2軒並んだウッドデッキの取り替え~世田谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2017年9月6日

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「HPを見てご連絡させて頂いております。
8年程前に世田谷区で施工したウッドデッキ(レッドシダー使用)が反り・束の沈下などにより、撤去後再施工をするのですが、お見積りを御願い出来ますでしょうか。
(2棟分あります、同時期施工可能です)」

と、不動産販売会社様から写真と図面を送付いただきました。

写真はこちら。

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この完成時の写真といただきました図面から概算見積もりをしまして、ご予算内ということで現地調査へ。

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塗装を毎年されていたそうで、床板やフェンスの横板は、そんなに目立った腐朽はみられませんが・・・・・・・・

床に乗るとふかふかした感じがするのと、ご覧のようにフェンス支柱がかなり倒れ掛かっています。
これは、床下の構造部が相当腐ってきている証拠です。

レッドシーダーや防腐注入木材では、「毎年防腐塗料を塗れば長持ちしますよ」と過去に宣伝していたけれど、毎年毎年、床板を剥がして構造部分まで塗るなんて出来ないですもんね。

今回のこのウッドデッキは、くわえて大工さんが施工したようで”やっちゃいけいない木組み”をあちこちでしていました。これでは尚更、構造部分が早く腐ってしまいます。
耐腐朽性の高いイペでも、間違った施工をしてしまいますと腐朽を早めてしまいます。

「ウッドデッキの耐久性は、材料50%、施工の木組み30%、構造設計20%で決まる」は、当社の持論です。

—–先日打ち合わせしたお客様からの質問。「ウッドデッキも構造計算必要なんですか?」——
何年か経って、構造部で強度不足があるとその部分がへたり水が溜って腐ってきます。今までに腐朽したウッドデッキの解体で何度も目にしています。今回もそんな中のひとつでした。

今回ご注文いただきました不動産販売会社様は、このトラブルが2度と起きないようにとの事でウッドデッキの材料、施工実績・施工方法を調査され10年保証付きのイペのウッドデッキをご指名いただきました。

それではイペウッドデッキに生まれ変わった2軒の写真を。

 

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擁壁の上に建つウッドデッキ2ヵ所が完成。

 

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どちらも台形ですが、大きさは違います。ただ基本的に不動産販売会社様の補償工事でしたので元の大きさからは変えていません。

最後にお住まいのお客様宛の10年保証書をお渡しして今回の工事は終了。
保証は10年ですが、実際は当社今年で創業22年目になり創業年に施工したイペのウッドデッキは今も健在で使用されています。というか、イペのウッドデッキだけは未だ1ヵ所も腐ったという報告はありません。

次回は、10年前に当社が施工しましたイペの戸建2階のベランダウッドデッキ、どうなってる?を紹介します。