イペのウッドデッキと竿掛け金物~四街道市~施工編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2012年8月24日

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昨日の続き。千葉県四街道市の戸建の庭で施工しましたイペウッドデッキの紹介です。

さっそく施工完了後の写真から

道路から見たウッドデッキ正面の写真

道路から見たウッドデッキ正面

ウッドデッキを作りました場所は道路から見てアプローチの正面、玄関脇右に全面施工しています。

通りから見せるウッドデッキですが、実用性も充分考えて作っています。

斜め横から見たウッドデッキ

斜め横から見たウッドデッキ

芝生の上への防草シート敷設はお客様の施工。テクノグリーンでは、お客様ができる範囲の工事は、ご自分でしていただくようにお勧めしています。その分お安く提供できますので。

室外機カバー兼用ベンチ

室外機カバー兼用ベンチ

この室外機カバー兼用ベンチはいつものとはチョッとちがいます。

逆方向から写真を撮れていないので、説明しにくいのですが、室外機を交換するとき簡単にできるように、横からも取り外せるように特殊なカバーとなっています。・・・・・この説明だけでは良くわかんないですね。職人が肝心の写真を撮り忘れてしまいました。

竿掛け金物をウッドデッキに

竿掛け金物をウッドデッキに

隣家側の横ボーダーフェンスはすき間も、下側も大きく開けて、上部フレームタイプとしています。前面のフェンスは同じ横板フェンスでもすき間、高さ共、違うデザインです。

これらは、お客様が予め検討・構想されていたデザインで施工しています。

そして元々芝生上にありました洗濯物干し台は撤去し、すべてウッドデッキで干せるように竿掛け金物を前面と側面に取付。

これで今まで一度庭へ出てからの洗濯物干し作業が、部屋からそのままデッキ上で行えるので非常に楽チン。・・・・これだけでも実用性の高いウッドデッキですが、この広さがあればバーベキューでも食事でも昼寝?でも使い方次第で。でも、一番はお子様達の遊び場として活躍する予感が。。。。。。。

施工完了後、お客様から

「ウッドデッキ大変気に入りました。大事に使いたいと思います。ありがとうございました」

と、アンケートでご感想をいただきました。

・・・・・こちらこそ、いろんな木材の中からテクノグリーンのイペウッドデッキをお選びいただき、ありがとうございました。腐朽とシロアリに対し10年保証しておりますので、末永くご愛用ください。

イペ材は「ウッドデッキ材の王様」と称されるように高級木材ですし、ウッドデッキ木材としては一番高い価格帯かもしれません。

ただ、当社のように専門施工会社ですと、施工費や諸経費、また木材以外の材料は同じように掛かりますので、材工共では他のハードウッドでの施工価格とは、思っているほど差は大きくありません。(使用木材により社内比較で5~15%高くなります)

それで高級感あふれるウッドデッキで、10年保証まで付くとなればその差は小さいものと考えテクノグリーンではお薦めしています。

テクノグリーンはウッドデッキ専門施工会社で特定の木材の販売会社ではありませんので、他の木材でのウッドデッキ施工も当然、承っていますが・・・・・・

詳しくはイペの庭用ウッドデッキの資料請求・お問い合わせから。

イペのウッドデッキと竿掛け金物~四街道市~打ち合わせ編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2012年8月23日

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今回は千葉県四街道市の戸建庭用ウッドデッキの紹介です。

いろいろな木材で検討されたようですが、最終的にはイペ材のサンプルを手にして、お決めになったそうです。当社から送付しましたサンプルを受け取るまで、イペ材を知らなかったそうです。

イペ材はその耐久性から公共事業では一番、施工現場数も数量でも最も使用されている木材なのですが、個人邸でのウッドデッキでは扱っている施工会社が少ないせいか、一般の方にはあまり馴染みがない木材かも知れません。

が、実物を手にして他の木材と見比べ触り比べをしますと、ほとんどの方がイペを選択されます。

テクノグリーンの打ち合わせルームには、現在施工に使用している木材、イペをはじめ、ウリン、セランガンバツ、クマル、イタウバ、マサランドゥーバのハードウッドサンプルを置いてあります。そこで全てを比べて選んでいただくと・・・・・上のような結果となります。

ちなみに庭用のウッドデッキ(他の用途ウッドデッキでは使用しない木材もあります)では、現在、上の6種類の木材でウッドデッキ施工を承っております。

よくウリンが世界で一番腐朽に対して強いと宣伝している会社もあるようですが、創業以来、17年で十数種の木材を使って施工してきた経験と各種の腐朽試験と実証実験を行った結果をみると、今のところイペ材が総合的に一番の耐久性を持っています。

それ故に、10年保証をつけているのはイペ製のウッドデッキだけにしています。まぁ、10年保証するにはイペを使用するだけではダメなんですが。・・・・施工方法とか、設計とかも大きな要素なんですが。

これらは資料請求いただければ、送付させていただきますJISの耐朽性試験結果を含めた資料をご覧になればご納得いただけます。

話を元に戻して、今回のお客様の調査時の写真から。

前庭へウッドデッキを予定

前庭へウッドデッキを予定

玄関脇の掃出窓前にウッドデッキ

玄関脇の掃出窓前にウッドデッキ

ウッドデッキを掃き出し窓のサッシ下までの高さにし、玄関のタイルポーチまで施工すると丁度、これが階段代わりになりますので、木製の階段が不要となります。・・・・・・ん~経済的だ。

芝生のところをウッドデッキに

芝生のところをウッドデッキに

さぁ~。施工予定場所は芝生と物干し用の基礎・ポールがあります。

これらはどうしましょうか?

というところで、どのようになったかは、次回で施工完了後を紹介させていただきます。

セカンドハウスのウッドデッキ・四街道市にて(前篇)

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投稿者:technogreen | カテゴリ:別荘地ウッドデッキ | 投稿日:2011年6月27日

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今回は千葉県四街道市でセカンドハウス(お客様がそう呼称していました)、つまり別荘でのフラットウッドデッキの紹介です。

周りが自然のままの山あいにある中古住宅をリフォームされ、週末・休日を過ごすためのセカンドハウスにウッドデッキをご所望でした。

プランナーとしましては、採寸も、構造計算・設計・図面作成も楽というありがたい仕事です。少しも悩む事もなく、このブログでコメントを書く事もない案件でしたが、本日、他のお客様から電話でお問い合わせがあった内容にマッチしていますので取り上げた次第です。

その内容の前に、施工前の写真から。

ウッドデッキ施工前の予定地正面

 

施工予定の場所へお客様が休日に、ガレキの撤去と防草シートの敷設をご自分でやられる事に決めました。

当社では事前にお客様がご自分ででき、その希望をお持ちの場合はこの方法を薦めています。そのほうがトータル価格が安くなりますので。また、ご自分も施工に少しでも参加したことにより、愛着も一段とわくかも。

防草シートは材料も簡単に入手できますし、施工も簡単ですのでウッドデッキ職人がするのもお客様がするのも、そんなに出来栄えは変わりません。

ここに間口4.5m、出幅3.6mのフラットデッキを作ります

 

お客様のご希望サイズはこの広い庭へ間口4.5m、出幅3.6mのフラットデッキがご希望でした。

出幅方向にはご覧のように、なんの障害物もないので、施工基準点と雨戸の戸袋とサッシ下の高さが違うので、仕上がり高さをお客様と打ち合わせで終了。「たまにはこんな楽ちんな現調もいいもんだ」と心の中でつぶやいたところで・・・緊急の見積もり依頼が入りましたので始めにお話しした「このブログを書いた理由」は次回へ続きます。ス・ミ・マ・セ・ン。