塗装タイプの大規模修繕時サービス2ヵ所~昭島市・船橋市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンション大規模修繕時サービス | 投稿日:2019年11月20日

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今回の大規模修繕時サービスの紹介は、14年前施工と10年前施工のウッドデッキです。

14年前に昭島市のマンションで施工しましたウッドデッキと0年前に施工された船橋市のウッドデッキは、どちらもお客様がご自分で塗装されていましたので、高圧洗浄や塗装のオプションは無しでした。

それでは昭島市のウッドデッキから、

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と、取り外し後の写真で。

 

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と、4か月経っての再設置後の写真。塗装された上、きれいに使われていましたので汚れも目立ちませんでした。

 

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取り外し前のウッドデッキ。

 

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再設置後のウッドデッキです。

こちらも塗装していた上、まだ7年しか経っていないので退色は少ないです。
表面を拭くだけできれいになりそうですね。

これで大規模修繕時サービスの紹介は終了。次回はマンションのベランダウッドデッキの”新設”設置の紹介です。

ルーフバルコニー、活用部分をウッドデッキに~船橋市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年5月24日

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昨年、千葉県船橋市のルーフバルコニーがあるマンションへお住まいのお客様から、資料請求と見積もりご依頼をいただいていました。
「ルーフバルコニーに16平方メートル程度、ウッドパネルを敷き詰めた場合のおおよその料金を教えて頂けるとありがたいです。」

当社はウッドパネルでの施工は行っていませんので、本格的なウッドデッキ仕様での見積もりを。

いよいよ暖かくなってきまして、暑くなる前の施工を決断されたお客様から現地調査のご依頼をいただきお伺い。

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テーブルや椅子を置かれてルーフバルコニーは活用されているようですが・・・・・・・・むきだしのコンクリートは夏、熱くなってとても居られませんからね。

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ルーフバルコニーへ出られるあたり使用されいる階段。これが不要になる高さにウッドデッキを作ります。

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高さ25cmくらいにつくりましたので、これでスムーズに室内からウッドデッキへ。
ウッドデッキからコンクリート部分へ降りるにあたり、既存の樹脂製階段は似合わないので同じイペでステップもご注文いただきました。

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このウッドデッキにした所がテーブルや椅子を置くスペースとなります。

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このようにルーフバルコニーは全面施工でなく、活用場面に合わせて部分施工するお客様も増えてきています。

お客様はウッドデッキを以前から検討されいろいろと調べていたようですが、イペ材はご存じなかったそうで当社が送付しましたサンプルを手にして決められたそうです。

次回は戸建ベランダウッドデッキの取り替え工事を。

和風の庭なのでやっぱり天然木で~船橋市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2017年2月13日

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千葉県船橋市のお客様から、10年前にレッドシーダーで作ったウッドデッキが腐ってきたので作り直したいとご注文いただきました。

このウッドデッキを施工した外構工事屋さんに相談したら、今度は腐りにくい人工木のウッドデッキを勧めてきたそうです。
今のレッドシーダーと同じメーカーの製品で腐りにくいといいながら、メーカーの保証は2年だけ。・・・・・これではレッドシーダーと同じ?
外構工事屋さんが勧めるウッドデッキ、昔はレッドシーダー今は人工木とエクステリアメーカーの意のままです。

お客様の庭は和風で、鉢植えも多くガーデニングを楽しんでいる憩いの場所にプラスチック?(人工木)を勧める外構工事屋さんに不信感を持って出入りの植木屋さんに相談。

この相談を受けた植木屋さんは、テクノグリーンのイペ製ウッドデッキを十数年前から何か所か紹介施工していて、いまだに1ヵ所も腐ったのがないので今回も。

現地調査は、この植木屋さんが庭の剪定に入っている日にお伺いしたのですが、

 

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植木職人が4人で3日も掛かる大きな庭です。写真には写っていませんが大きな木の上に職人が登って剪定中。

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 中に入ってみると樹木や植栽がいっぱいのお庭でした。手前に見えるのは植木職人の専用の道具ですけど何に使うんでしょうか?
さて、植木屋さんの作業が終了してから採寸を。

 

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2段ステップで庭に降りられる形状。新しく作るウッドデッキは大きさもデザインも同じ風がお客様のご希望。

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こちらが腐っていたステップ部分。数年前から腐朽が始まっていたそうで、やっぱりレッドシーダーだと7年くらいが限度か?

 

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当時はこのラチスフェンスが大流行でしたが、家の中から庭の景色を眺めるには少々邪魔と感じていたので、今回は見通しの良い幅狭のボーダーフェンスに。
人工木にしなかった理由のひとつに、このフェンスデザインがあまりにも少なく決まりきった規格品しかなかった事のようでした。
その点、天然のウッドデッキは無垢材から加工していきますので、幅や厚みやすき間を自由自在に作れてバリエーションが豊富です。

それでは解体後に完成しました新ウッドデッキの写真は、このボーダーフェンスから。

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幅狭の横板で、すき間も板幅と同じに。イペは強度がありますのでこの狭い幅でもハンギングバスケットが可能です。

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板張り方向も今までと同じ横張りで。

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和室前のウッドデッキ。ステップからは飛び石で。純和風の作りですね。

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こんな所にも木が。ウッドデッキ用木材はそれなりに詳しいですが、観賞用の樹木はさっぱりわかりませんので説明なしとします。

完了して、お客様からは

「やっぱり、天然木にして良かった~。フェンスデザインも気に入っています。」

では次回はマンションのベランダデッキを。