投稿者:technogreen | カテゴリ:その他, ワンコ・ニャンコとウッドデッキ | 投稿日:2013年4月11日
今回は久しぶりに社員ワンコを紹介します。
ずいぶん前に紹介しました初代社員ワンコの「クロベ」は、一昨年に15歳半で天寿を全うし、あの世に旅立ちました。社員の癒し犬としては随分役に立っていたのですが・・・・・・・。
そして、次に入社したのが、この2匹。
- クロ助とチャ助
クロ助(黒豆柴1才半、去勢してタマがありませんのでニューハーフ)とチャ助(豆柴、同じく1歳半、♂)
クロ助は映画の「となりのトトロ」の真っ黒クロスケから拝借。チャ助は講談でお馴染みの「一心太助」をもじってチャ助としたのですが、「小心チャ助」でした。ト・ホ・ホ。
クロ助は豆柴という条件で入社したにもかかわらず、今やナント12Kg超。どこが豆柴なんじゃ~と叫びつつも、今さらリストラもできず逆に、今じゃ会社でナンバー1(ワン)の座を確保。ワンコだからナンバー「ワン」が当たり前だとは本人の弁。ヤンチャっぷりを語ると一晩くらいかかりそう。。。。。。
特技はお客様が来られると、嬉しさでテンションが上がり顔を舐めたがります。拒否されるとなお興奮し鼻を噛むクセがあります。興奮も5分くらいで納まりますが、ワンコが苦手の方は事前にお知らせください。反省部屋に隔離しておきます。
チャ助は、体の大きさは入社条件通りの「豆」ですが、かなりのビビリでクロの後ろに隠れながらワンワン吠えまくりです。
入社したての頃は、こんなんだったのですが・・・・・

チャ助3ヶ月
チャ助は隈取をしたような目をしていて、よく歌舞伎役者に似ているといわれるのですが・・・。中身はビビリの意気地なし。

クロ助3ヶ月
よくみると、3ヶ月にしてもう、やんちゃな顔をしてるワイ。
この時期は、将来のテクノグリーンを背負って立つかもと期待していたのですが・・・・。
役に立たないどころか、仕事の邪魔ばかり。・・・遊んで欲しいのでイタズラをして気を引こうとしてるみたい。
と、どうしようもない「穀潰し」と社員間では言われていたのですが、なんと役に立ったのが一度あったのです。
打ち合わせに来られたお客様夫婦が、コヤツラをいたく気に入っていただき、私が打ち合わせに行かなっきゃならない時でも、「クロ助とチャ助に会いたいからお伺いします」と3度も来社いただいた事です。丁度忙しい時期だったので、来社していただいたのは、本当に助かりました。・・・・・・これが唯一の手助けです・・・・。
そのお迎えたしときの写真がコレ。

「いらっしゃ~い」打ち合わせルーム玄関にて
なんて、こんなにおとなしく迎える事は残念ながらありましぇ~ん。
そう、今回の投稿は、この3回も来社いただいたお客様の駐車場上ウッドデッキを次回に紹介させていただく為のプロローグでした。それでは、次回をお楽しみに。
投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ | 投稿日:2013年4月2日
前回の続きで、武蔵野市の新築マンションのベランダウッドデッキ後編です。
そう、室外機のラックと壁の間の隙間が、全く無いところに室外機カバーを取り付けという難題の施工が終わりました。
それでは、施工完了の写真から。

施工完了後のベランダウッドデッキ
いつも通りの隙間なし施工で完了。

室内から見たベランダウッドデッキ

室外機カバー
据付完了の室外機カバー。お客様のご要望にお応えして、なるべくビスが表に出ないように製作しています。木材同士をビスで留めるには、締め付け強度を考えて薄い側の板を厚い板へビス留してやるのが基本です。
室外機ラックの置かれてる状況が製作するあたり、いろいろと制約があったため通常とは相当違った造りとなりました。同じハードウッドでも硬さや割れやすい割れにくいというその他性質がそれぞれ違いますので、ビス1本、打てる位置なんかも微妙に違ってきます。
今回はイペ材で製作したのでなんとかなりましたが、端部が割れやすい他のハードウッドでは無理だったかもしれません。
ここまでが当社が撮影した写真です。
施工した数日後にお客様から下の写真をコンナメールと共に送っていただきました。
「丁寧な施工で素晴らしい仕上がりにさすがです。
ウッドデッキバルコニーで花見が出来て、雰囲気もバッチリです。最高です。
本当にありがとうございました。
テクノグリーンさんに出会えて良かったと改めて感じました。」

ベランダの向こう側には桜
丁度、桜満開の時期でした。羨ましいですネ!これから毎年、ウッドデッキからお花見が出来るなんて!

送っていただいた室外機カバーの写真
室外機カバーも気に入っていただいたようで、安心しました。

鉢を置かれた室外機カバー
こうして花鉢を置きますと、室外機カバーも生きてきます。せっかくウッドデッキを敷いても、あの無機質な金属製のラックや室外機がむき出しのままだと雰囲気が・・・・・・。
今回、今までにない難問の室外機カバーを製作したおかげで、新しいバージョンというかデザインの室外機が増えました。同じように、こんなのも出来ますか?というのもチャレンジさせていただきますので是非、お問い合せを。
投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ | 投稿日:2013年3月31日
今回は武蔵野市のマンションベランダウッドデッキです。昨年は同じ武蔵野市で3ヶ所施工しましたが、今年はこのウッドデッキが初となります。
昨年の夏頃に資料請求をいただき、11月に工場見学へ来訪いただきました。丁度、翌日に施工を控えていたベランダウッドデッキの製作済のユニットをご覧いただきました。
隙間あり、無しのウッドデッキの違いは実物を見ていただくのが一番わかりやすいのですが、今回も得心いただき、その場で内覧会時の調査・採寸を申し込みいただきました。
その内覧会での調査写真から。

内覧会時のベランダ
たくさんスリッパが並んでいますが、内覧会のときはこのようにマンション販売会社が用意している場合が多いです。先日の内覧会へ同行調査しましたときは、受付で渡されましたが・・・・・余計な話でした・・・・

内覧会でもう施工?
いえいえ、うちの職人ではありません。この会社では内覧会で見つかった指摘事項のうち、出来る作業内容はその場で直していたようです。・・・・・こういうところもあるんだ・・・・・

室外機とケース
2段積み用の気がする室外機ラック?に入った室外機。2段積みにしないそうですが、これに木製の室外機カバーをお客様はご所望。

室外機の拡大写真
そこで、よくよく見ると、壁との間が全くありません!!!
調査採寸後に調査担当者から渡された採寸図面を見て、コレ、どうやって作ろうかしらん?と考えている時に、お客様からメールで「できればウッドデッキのように、出来るだけビスが表にでないように作って欲しいのですが。」
「ハイ、なんとか」と返信したものの、悩みは倍増です。こいう時は一人で悩んでもしょうがないので、当社きっての熟練職人親方と、あ~でもない、こうでもないと協議。・・・・・・製作している時間より、考えている時間の方が長かったですが、なんとかできあがり。
お客様に気にってもらえるかしらん?
という事で、この室外機カバーを含め施工完了の後編は次回で。