投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2011年11月13日
昨日に引き続き、我孫子市の「お隣さんのウッドデッキを見て~」の施工完了編です。
お客様の家族構成、ウッドデッキの目的、室内からのウッドデッキへの導線をお聞きしプランニングさせていただきました。
その結果の施工完了写真から。

目隠し横ボーダーフェンス&ウッドデッキ
一番過ごす事が多いリビングのソファに座っているときの裏側隣家からの目隠しとして、フェンス高さを決めました。
そしてデザイン的には幅広と幅狭の交互張。また、リビングからの見た目重視で内張りとしました。

和室前ウッドデッキ&フェンス
和室前は普段、障子を閉めているため、目隠しの必要はありませんので同じ横板でも枚数を減らし、高さも低くしています。
こちらのお部屋は車椅子をご使用のご家族が使用していますので、簡単にウッドデッキ出られ、かつフェンス手摺も車椅子で使用しやすい高さに設定しています。

フレーム付き横板フェンス
隣家との境界とウッドデッキの間に、ご主人の要望で植栽スペースを残しています。

物干し竿掛け金物を付けました
ご主人は洗濯がご趣味?とのことで、物干し竿掛け金物は必須事項でした。ただ取り付け柱を伸ばしただけでは不格好ですが、こうして上部を繋ぎフレームを作ってやると、チョットおしゃれになります。

高さのある扉
久しぶりに高さがある扉を施工しました。重いです。
扉の向こうに見えるウッドデッキが8月に紹介させていただきました、お隣のお客様のウッドデッキです。
施工完了後10日くらい過ぎに、奥さまから電話をいただきました。
「職人さん達には、庭までの狭い通路での材料搬入となり、申し訳ありませんでした。おかげさまで、車椅子の家族が簡単にウッドデッキへ出て外の空気を吸え、大変喜んでいます。また主人も洗濯物が干しやすくなったと張り切って洗濯に精をだしています。私も目隠しフェンスが丁度良い高さで部屋にいて落ち着けれますし、ウッドデッキのおかげで部屋も広く感じ、本当にデッキを施工して良かったとつくづく感じています。お友達にも見ていただいて紹介させていただきますので、その節はよろしくお願いします。」
という、ありがたいお電話をわざわざいただきました。・・・・・こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
テクノグリーンの庭用ウッドデッキ&フェンスはホームページで。
もっと施工例写真とイペ材のサンプルを欲しい方は。・・・・・資料・写真集・サンプル請求。無料です。(地域限定となっています)
投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2011年11月12日
今回の紹介はお隣さんの当社ウッドデッキを見てご注文いただきましたお客様です。
8月にこのブログで紹介しました我孫子市で施工しました庭ウッドデッキが仕上がったのを見て、職人へお声掛けいただきました。
打ち合わせ・採寸時にお話しをお伺いすると、施工をずぅ~っと見ていて、職人の手際の良さに感心されたそうです。
また、1年くらい前からウリンでウッドデッキを施工する会社から、概算見積もりをもらっていたそうですが、ふんぎりがつかず、そのままになっていたのが、お隣さんのイペ製ウッドデッキを見て今回の決断となりました。
・・・・・実物のイペ製ウッドデッキを一度見てしまうと。 う~ん。わかりますね。高級感が違いますもんね。10年保証だし。・・・・・

施工前のお庭、隣家側の土留め壁
主に洗濯干場としてしか使われていないそうです。

掃き出し窓と庭との段差
土間コンの犬走りが打設されていますが、かなり段差があり、これが庭を使わなくなっている大きな理由でした。

ウッドデッキデザイン、大きさの打ち合わせ中
ウッドデッキの使用目的や、ご希望のデザインをお聞きし、以前、他の業者からもらっていたウリンウッドデッキ案から大幅に変更して提案させていただきました。
次回でご希望に沿った施工完了しましたウッドデッキを紹介します。
投稿者:technogreen | カテゴリ:2階建てバルコニーデッキ | 投稿日:2011年11月6日
前回の続きで、神奈川県藤沢市の2階建てウッドバルコニーの紹介です。施工完了しました。

柱より上のウッドデッキは、はね出しています
土留めブロックの外側は駐車場となります。
そこで、今回写真の柱位置がギリギリのところとなりますが、バルコニーの出幅部分はすこしでも大きくしたいというご要望のため、構造部材(桁・根太)の断面を大きくし、間隔を狭め、計算上問題のないところまで、はね出しの構造とさせていただきました。
そのため、今回は図面作成より、構造計算に時間がかかってしまいました。

正面から
柱金物は今年の春から使用しています、「改良4号タイプ」です。
土の中に下部が埋まっていますが、柱基楚は独立で事前に強固にコンクリートの現場打設して埋め込んであります。決してただ土の中に埋め込んでいるわけではりません。・・・当たり前か?
この柱基楚の件ですが、打ち合わせにお伺いしたときに、お客様から「この周辺には2階建てウッドバルコニーは多いんですよ。」と聞いていて帰りがけに歩いて見て回ると、本当に多く、10分くらいの周遊で7~8の施工されたデッキを見学する事ができました。
ただ、そのほとんどが基製品の基楚ブロックや土間コンの上に置き、簡易な方法で柱を留めているものばかりで、今回のお客様もこれらを見ていて、安全性に疑問をもたれて当社へご注文いただいたようでした。
施工完了日の夜にこんなメールをいただきました。
「こんばんわ。
藤沢市のSです。
本日、デッキ工事終了いたしました。
明日の朝、ゆっくり細部を見たいと思います。
家族の話によると、職人の方々も親切で、
すごく丁寧に仕事されている印象を受けたようです。
先程、早速デッキで一杯やってきました。
基楚もしっかりし、柱も太く、安心感がありました。
やはり、イペで正解だと感じました。
最高のデッキを、ありがとうございました。」
そうですか。さっそく一杯やりましたか。基礎や柱はバッチリですので、これからも安心してご活用してください。・・・・・ちなみに私も「デッキで三杯」を楽しんでいます・・・。
それではウッドデッキの内側からの写真を。

ちょっと上から

下の道路からは充分の目隠しフェンス
ついでにもう一枚。

デッキの一部を欠き込んでいます
その理由は?

欠き込んでいる側の写真です
お客様が1階の部屋が暗くなるのではないかと、心配され一部欠き込みして、明りとりとしています。
実際は心配されたほど、暗くはならないようでした。
とりあえず、今回はこのままでの施工としましたが、この部分は後々にでも簡単に増設できるように、構造部材は施工していますので、床板を張り増すのと、フェンスを切り替えるだけで済むようにしています。
2階建てウッドデッキは立地条件、お客様のいろいろなご要望により、いろんな形になるパターンが多いです。それこそオーダー製作・施工の極みみたいなウッドデッキです。テクノグリーンでは数多くの施工をしてきていますので、資料・写真集の請求をしてみてください。