新築マンションの引渡しが始まりました~北区~施工後編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ルーフバルコニーウッドデッキ | 投稿日:2013年2月8日

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前回に続きまして、東京都北区の新築マンションのルーフバルコニーウッドデッキ。施工完了しました。

さっそく施工後のウッドデッキの写真から、

施工しない部分もあるルーフバルコニーデッキ

施工しない部分もあるルーフバルコニーデッキ

奥側の通路のような部分は施工しませんでした。そしてフェンス前の一部分も。

逆サイドから見たくり抜き部分

逆サイドから見たくり抜き部分

この部分には水槽を置かれるそうです。この写真は、まだ取り付けていない状況ですが、室内側の外壁についてある外電源から、ウッドデッキ床下を配線し、幕板に同じく屋外コンセントを取り付けました。もちろん水槽用の電源として。

このコンセント取付・配線もテクノグリーンで行ったのですが、申し訳ありませんが写真の撮り忘れ!なかなか良い感じだったんですが・・・・・・・。次回同じような工事がありましたら、必ず撮って紹介しますので。

掃出窓前の出入りに使われるウッドデッキ

掃出窓前の出入りに使われるウッドデッキ

あれだけあった段差もこんなになりました。無粋なコンクリートの沓石も不要となりました。

ウッドデッキ端部

ウッドデッキ端部

こちらもウッドデッキはここまで。端部を幕板処理しますと綺麗に仕上がります。幕板は高さに合わせて150mm幅で。

今回のお客様は昨年、マンションの購入が決まってすぐ、当社へルーフバルコニーの資料と写真集を請求いただきました。写真集も参考にして、間取り図面を基にルーフバルコニーへのウッドデッキ敷設範囲や、その他ガーデニングレイアウトを検討されていたようで、そのご希望に沿った施工をする事ができました。全部で30㎡くらいのルーフバルコニー面積でしたが、今回の施工面積は2/3の20㎡くらいで済みました。

これからルーフバルコニー付きのマンションをご購入予定の方は、間取り図面を入手されましたら、このようにお早めに検討されると、初めから思い通りの「ルーバルガーデン」を作る事ができます

その際には是非テクノグリーンの資料・写真集も参考にしてください。お問い合わせ・資料請求はこちらから。無料です。

ただ申し訳ありませんが、資料・写真集の送付はサービス地域へお住まいの方に限っています。

ホームページのウッドデッキ施工例のページでもルーフバルコニーウッドデッキの施工例がご覧いただけます。

これから春に掛けて、ルーフバルコニーデッキもすでに数カ所ご注文いただいていますので、施工完了次第このブログで紹介させていただきますので、お楽しみに。

新築マンションの引渡しが始まりました~北区~施工前編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ルーフバルコニーウッドデッキ | 投稿日:2013年2月6日

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例年この時期になりますと新築マンションの引渡しが始まりますが、今回のお客様は新年早々の引渡し。早々のルーフバルコニーへウッドデッキの施工が完了しました。施工場所は東京都の北区です。

ところで、これからの2~3月が一年中で一番、新築マンションの引渡しが行われているようですが、その理由として

1)お子様がいる家庭では転校を伴う引越しの場合、新学期からの方がベター・・・・お客様の事を考慮して。

2)マンションの販売会社の決算がほとんど3月の為、自社都合で何としても3月までに売上計上したい。

とういう2つの説がありますが、いったいどちらなのでしょうか?それとも両方の理由?、もしくは、どこの会社も同じ時期に引渡が、たまたまかち合っているんかな?

引越し屋もこの時期はハイシーズン価格となり、かなり料金が高くなるようです。どうしても3月中に引越しをしくてもいい方は、4月になって落ち着いてからという方法も。・・・テクノグリーンのお客様でも毎年、何人かいらっしゃいます。

話がそれました。本題に戻りまして、内覧会時にお伺いさせていただきました調査時の写真から。

ルーフバルコニーの側面

ルーフバルコニーの側面

よくあるルーフバルコニーの風景。

反対側の側面

反対側の側面

こちら側は、部屋も張りだしていて奥の方は通路のようになっています。

室内側から見たルーフバルコニー

室内側から見たルーフバルコニー

室内側からみた風景です。

フェンス側から見た掃出窓前

フェンス側から見た掃出窓前

ルーフバルコニーに付き物の「アゴ」です。ずいぶんと高い位置にあります。

窓サッシの水切り天端でも20cm以上、アゴの上は40cm以上にもなりますが、これって何でこんなに高さがあるんでしょうね?ご存知の方がいれば教えてください!

勝手口側の扉前写真

勝手口側の扉前

こんな感じのルーフバルコニーの形でしたが、お客様はもうすでにこのルーフバルコニーをどのように使おうかと決めていて、マンションデベからもらっていた間取り図面にウッドデッキの施工範囲、位置をおおよそ書き加えていたので、採寸はスムーズに終了。・・・・・担当調査員の話「楽チンでした。仕上がり高さの打ち合わせだけでしたから。」

さて、そのお客様のご要望通りに施工したルーフバルコニーはどのようになったのでしょうか?・・・・・毎度お馴染みの、次回へ続く!

室外機カバーとベランダウッドデッキ~練馬区~後編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキとテーブル&ベンチ, マンションベランダウッドデッキ | 投稿日:2013年1月28日

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前回の続きで練馬区マンションのベランダウッドデッキの施工が完了しました。

狭かったベランダをどう片付けようか?ということで、ウッドデッキと同じ材料のイペ材で収納箱と室外機カバーを製作。

まずはウッドデッキから。

段差を解消したウッドデッキ

段差を解消したウッドデッキ

ベランダ内にあったコンクリートの段差を解消。そして排水溝も掃除可能な分だけを残して敷いてやると、段差解消してフラットで使用可能な面積がなんと20%近くも増えた計算になります。これって大きい!

排水溝を掃除できる幅だけ残すところがミソです。全部隠すこともできるんですが、後々の事と雨が吹き込んだ時の排水を考えると、600ヶ所以上ベランダで施工してきた経験からしますと、この方法がベストです。

デッキ上の室外機

デッキ上の室外機

施工途中の為、まだ室外機はウッドデッキ上にありますが、最終的にはこれからお見せする室外機カバー内に納まります。

フルオーダー製作の室外機カバー

フルオーダーの室外機カバー

完全オーダー製作の室外機カバーです。

横幅はベランダの出幅に、奥行きも柱の出っ張りに合わせて、左右で違います。そして室外機は向かって右側、左のスペースは夏場使用しないストーブを収納する事になっています。もちろんストーブサイズを計り、これは蓋を付けた上からの出し入れとなっています。

ついでに壁から出ているエアコンのホースを隠すための収納部にも開き扉を付けて、内部には棚。小物を入れて置けます。これらは全部、お客様からのご希望通り。それにしても重い、室外機カバーで約60Kgっす。

奥側の狭い部分のデッキと収納箱

奥側の狭い部分のデッキと収納箱

ベランダのくびれ部分から見た奥側のベランダデッキです。そして収納箱。この写真じゃ、よく見えませんね。

それではアップで!

壁ピッタリの収納箱

壁ピッタリの収納箱

観音開き扉付きの収納箱です。

これも空間サイズをキッチリと測り、その寸法で製作する事により、無駄な空間ができないようにしています。

これらのベランダ家具は、全て自社工場で製作して納品しています。同じイペ材を使用していますが、ウッドデッキに使用する断面寸法だけで製作するとゴツイものになりますので、製品の用途に合わせ数種類の断面寸法材を作って、これらの商品を製作。・・・・・これがデザイン豊かな家具をつくる秘訣です・・・・イペ材は硬いので手間ヒマが、かかりますが・・・。

全部施工が完了し、家具も設置しますと、今まで狭くてあまり使われていなかったベランダもこれでスッキリ!

お客様からは

「寒い中施工していただきありがとうございました。早速イペ材にオイル(桐油)を塗りました。少しでも雨に強くなればと思いまして。ベランダでピクニックもやりました。子供が大喜びです!」

良かったですね。新たに空間がひとつ増えたような感じですもんね。室外機カバーと収納箱のサイズやデザインにもこだわったお陰で、使いやすい物になりましたね。

ベランダが狭いからと諦めているお客様。このようにベランダは蘇ります。

先ずは、こちらから資料請求。今まで製作したオーダー家具の写真も欲しい方は一言コメントを。

もちろん、テーブルやベンチもオーダー製作しています。