工場見学をされてルーフバルコニーウッドデッキ~板橋区~前編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ルーフバルコニーウッドデッキ | 投稿日:2013年4月21日

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前回の社員ワンコその3の終わりで~昨年こうして工場出勤してるときに工場見学されて、ユンボをすっかり気に入っていただいたお客様ご夫婦のルーフバルコニーウッドデッキを~で予告しました通り、板橋区新築マンションのルーフバルコニーウッドデッキの紹介です。

お客様は、昨年の今頃、翌年完成の新築マンションの購入を決め、知人に「マンション用のウッドデッキを施工している良い会社があるよ!」と当社を推薦されたとの事で、お電話いただきましたが、この知人という方はテクノグリーンのウッドデッキを施工された方ではありませんでした。ホームページ、このブログをご覧になり推薦してくれたそうす。・・・・・本当にありがたい事です。

工場見学では丁度、バルコニーデッキを製作中でしたのでそれをご覧になり、即決でご注文。あとは「ユンボ」の遊び相手をしていただきました。

今年になり、内覧会時に調査・採寸を。L字型になっている大きなルーフバルコニーと四角形の小さなルーフバルコニーとで2ヶ所あります。

L字型ルーフバルコニー画像

L字型ルーフバルコニーの一面

L字になった一面。ご覧のように途中で出幅が違います。

L字型のもう一面

単純なL型ではなく、このように最後は広がっています。

広い排水溝幅

一部、通路のような狭さなのですが、その上排水溝が広い!深い!このままじゃ、通路としても使えません!

こういうのを見ると、「何を考えて設計してるんじゃ!」と言いたくなります。お客様も内覧会で初めて見てビックリ。この辺は販売用の間取り図面では判りませんもんネ。これを確認するには、モデルルームや販売会社に置いてある分厚い設計図書から見つけ出して参照するしかありません。・・・・・・ふつう誰も見ませんが・・・。そして、販売会社はわざわざ説明をしてくれないようです。

出入り窓とバルコニーの段差の画像

出入り窓とバルコニーの段差

サッシ枠の水切りとバルコニーの段差は20cmちょっと。これはルーフバルコニーではよくある段差です。

室内からの立ち上がり画像

室内からの立ち上がり

こちらは40cm。これは間取り図面にも図示されていましたので、お客様もご存知。

正方形のルーフバルコニー

正方形のルーフバルコニー

こちらの面は、正方形状のルーフバルコニーで高さ1.8mの曇りガラスフェンスで囲まれています。左側にあるパイプが立ち上がっているのは、どうもエアコン室外機のドレンホースを差し込むための物のようです。これは初めてみるタイプです。

室内から見たルーフバルコニー写真

室内から見たルーフバルコニー

採寸当日は寒かった上に雨。ルーフバルコニーの上にはルーフと名が付いているのに「屋根がない!」

小さなルーフバルコニーの画像

小さなルーフバルコニー

こちらも小さいながらルーフバルコニー。「屋根がないから」、じゃなくて下の階の屋根になりますので・・・。

と、内覧会時の採寸と調査は終了して・・・・・次回へ続きます。

ベランダウッドデッキでお花見~武蔵野市~後編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ | 投稿日:2013年4月2日

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前回の続きで、武蔵野市の新築マンションのベランダウッドデッキ後編です。

そう、室外機のラックと壁の間の隙間が、全く無いところに室外機カバーを取り付けという難題の施工が終わりました。

それでは、施工完了の写真から。

施工完了後のベランダウッドデッキ

施工完了後のベランダウッドデッキ

いつも通りの隙間なし施工で完了。

室内から見たベランダウッドデッキ

室内から見たベランダウッドデッキ

室外機カバー

室外機カバー

据付完了の室外機カバー。お客様のご要望にお応えして、なるべくビスが表に出ないように製作しています。木材同士をビスで留めるには、締め付け強度を考えて薄い側の板を厚い板へビス留してやるのが基本です。

室外機ラックの置かれてる状況が製作するあたり、いろいろと制約があったため通常とは相当違った造りとなりました。同じハードウッドでも硬さや割れやすい割れにくいというその他性質がそれぞれ違いますので、ビス1本、打てる位置なんかも微妙に違ってきます。

今回はイペ材で製作したのでなんとかなりましたが、端部が割れやすい他のハードウッドでは無理だったかもしれません。

ここまでが当社が撮影した写真です。

施工した数日後にお客様から下の写真をコンナメールと共に送っていただきました。

「丁寧な施工で素晴らしい仕上がりにさすがです。
ウッドデッキバルコニーで花見が出来て、雰囲気もバッチリです。最高です。
本当にありがとうございました。
テクノグリーンさんに出会えて良かったと改めて感じました。」

ベランダの向こう側には桜

ベランダの向こう側には桜

丁度、桜満開の時期でした。羨ましいですネ!これから毎年、ウッドデッキからお花見が出来るなんて!

送っていただいた室外機カバーの写真

送っていただいた室外機カバーの写真

室外機カバーも気に入っていただいたようで、安心しました。

鉢を置かれた室外機カバー

鉢を置かれた室外機カバー

こうして花鉢を置きますと、室外機カバーも生きてきます。せっかくウッドデッキを敷いても、あの無機質な金属製のラックや室外機がむき出しのままだと雰囲気が・・・・・・。

今回、今までにない難問の室外機カバーを製作したおかげで、新しいバージョンというかデザインの室外機が増えました。同じように、こんなのも出来ますか?というのもチャレンジさせていただきますので是非、お問い合せを。

ベランダウッドデッキでお花見~武蔵野市~前編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ | 投稿日:2013年3月31日

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今回は武蔵野市のマンションベランダウッドデッキです。昨年は同じ武蔵野市で3ヶ所施工しましたが、今年はこのウッドデッキが初となります。

昨年の夏頃に資料請求をいただき、11月に工場見学へ来訪いただきました。丁度、翌日に施工を控えていたベランダウッドデッキの製作済のユニットをご覧いただきました。

隙間あり、無しのウッドデッキの違いは実物を見ていただくのが一番わかりやすいのですが、今回も得心いただき、その場で内覧会時の調査・採寸を申し込みいただきました。

その内覧会での調査写真から。

内覧会時のベランダ

内覧会時のベランダ

たくさんスリッパが並んでいますが、内覧会のときはこのようにマンション販売会社が用意している場合が多いです。先日の内覧会へ同行調査しましたときは、受付で渡されましたが・・・・・余計な話でした・・・・

内覧会でもう施工?

いえいえ、うちの職人ではありません。この会社では内覧会で見つかった指摘事項のうち、出来る作業内容はその場で直していたようです。・・・・・こういうところもあるんだ・・・・・

室外機とケース

室外機とケース

2段積み用の気がする室外機ラック?に入った室外機。2段積みにしないそうですが、これに木製の室外機カバーをお客様はご所望。

室外機の拡大写真

室外機の拡大写真

そこで、よくよく見ると、壁との間が全くありません!!!

調査採寸後に調査担当者から渡された採寸図面を見て、コレ、どうやって作ろうかしらん?と考えている時に、お客様からメールで「できればウッドデッキのように、出来るだけビスが表にでないように作って欲しいのですが。」

「ハイ、なんとか」と返信したものの、悩みは倍増です。こいう時は一人で悩んでもしょうがないので、当社きっての熟練職人親方と、あ~でもない、こうでもないと協議。・・・・・・製作している時間より、考えている時間の方が長かったですが、なんとかできあがり。

お客様に気にってもらえるかしらん?

という事で、この室外機カバーを含め施工完了の後編は次回で。