東京都北区で駐車場の上にウッドデッキ(施工前)

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:駐車場上ウッドデッキ | 投稿日:2011年5月12日

タグ: , , ,

今回は東京都北区で駐車場の上へのウッドデッキを施工例の紹介です。

当社では駐車場(車庫ではありません)の上へ作るウッドデッキをカーポートデッキとも呼んでいます。

そして車庫上につくる、ウッドデッキをガレージデッキとも呼称しています。

それでは駐車場と車庫とはどう違うのかといいますと、車庫は1~3面がコンクリート擁壁により囲まれているものを指し、駐車場は平地で周りを囲う構造物(家を除く)がないもの指します。

また、この2つは、ウッドデッキを構築する場合、構造的にも少なからず違ってきますので、同じ大きさでも価格は違ってきます。

それでは駐車場上ウッドデッキの施工前の写真から

道路から見た車庫、奥が駐車場です

 

家の1階一部分が車庫となっており、その奥側が駐車場で2台の車がとめれるようになっています。

そしてこの駐車場上へ2階のリビングから出入りできるウッドデッキを作りたいと、昨年末に、新築の家図面ができた頃の着工前に当社へ、ご夫婦で御来社いただき打ち合わせルームで家の図面をもとに施工例の写真を見ていただいたり、実物のウッドデッキを見てもらったりして詳細を決めていただきました。

後日ご希望の平面、フェンス形状、オプションでのデッキ内に木製立水洗、水受けパン、物干し竿掛け金物取り付けと、1階部分への庭ウッドデッキも一緒に。というご希望のもとに見積もりさせていただきました。

ご注文いただきました後、新築の家の足場が外れてから、現地調査・詳細の採寸となり、そのときの写真がこれらの写真です。

2階リビングから見た施工場所の駐車場

 

駐車場から見た2階リビング窓

 

ご覧の2階リビング掃き出し窓から出入りできるようにウッドデッキを施工します。

駐車場の周りはお隣とお客様の家を含め、4面とも囲まれています。

お隣様とは仕上がりで50cm以上離しながらもできるだけ大きく、なおかつ、下へ入れる車は車高が高いのでそれが入る高さを確保、車ドアの開け閉めに邪魔な位置へ柱、筋交いががこないような構造でという条件で設計に入りました。

1階のウッドデッキ施工予定場所です

 

こちらは建築中なので、なにがなんだかわからない写真ですが、1階のウッドデッキを施工する予定の場所です。

さぁ~、これらがどんな風なウッドデッキになるのか次回で。

マンション1階専用庭にウッドデッキ施工(その2)

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:マンション専用庭ウッドデッキ | 投稿日:2011年5月7日

タグ: , , , ,

それでは杉並区マンション1階の庭ウッドデッキ、施工完了編です。

前回のお話のとおり、下は土。高さもあまりありません。通常、下が土の場合は束石を使用する庭用ウッドデッキの施工方法で行うのですが、今回は高さの関係もあり、テクノバルコニーウッドデッキAタイプで施工しました。

完成の写真から。

植栽に囲まれたウッドデッキ

 

別の角度から

 

大きく出ていたサッシの水切りを隠しました

 

ガーデニングとマッチしたマンション1階の庭となりました

 

これらの写真をみるとガーデニングをしっかりとされていて、マンション1階の庭とは思えないですよネ。

実は、お客様はこのマンションのオーナーで2階以上は賃貸で、1階部分はお客様のお部屋となっています。

ウッドデッキも仕上がりますと、庭用ウッドデッキと変わりありませんが、内部構造はバルコニーウッドデッキの施工となっています。

マンション1階専用庭はマンションにより様々な作りになっていることが多いです。

そこで、現場状況に合わせ、どの工法で施工するかの選択が重要となります。

今回は、バルコニーウッドデッキAタイプ工法で行いましたが、場合によりましては庭用ウッドデッキと同じか、あるいは組み合わせで施工する場合もあります。

いろいろなマンション専用庭のウッドデッキ施工例はこちら

マンション1階専用庭にウッドデッキ施工(その1)

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:マンション専用庭ウッドデッキ | 投稿日:2011年5月3日

タグ: , , , ,

前回のお約束通り、マンション1階の専用庭へのウッドデッキを施工しました紹介です。施工場所は東京都の杉並区です。

施工前の写真から

コンクリートのテラスはありません

 

掃き出し窓サッシの水切り

 

上部から縦樋が降りてきています

 

下地の土からサッシ水切りまでの高さ

 

ご覧のように、マンションですが掃き出し窓の下は土で土間コンクリートが打設されていません。

なおかつ、お客様の敷いた石板や砕石がありますが、それを除いてもサッシ窓枠下までの高さはあまりとれません。お客様のご要望はサッシの水切りを隠して、なるべく室内高さに合わせたいという事でした。

公共工事のボードウォークや、大規模商業施設、マンションの共有部の中庭では、こういう場合は土間コンを打つか、基礎ブロックを並べてボルト束工法で施工するのですが、今回は個人宅で小規模でもあるので、取り外しが容易な工法でおこなうことにしました。

そう、当社オリジナルのバルコニーウッドデッキ工法Aタイプです。この工法ですと1日で施工可能です。

詳しくはホームページのバルコニーウッドデッキのページを参照してください。

あたりまえですが、現場、現場に合わせて工法も変えるのがプランナーの仕事です。そうと決まれば設計は簡単です。

施工後の仕上がり写真は次回で・・・・・。