投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ | 投稿日:2011年2月20日
タグ: ウッドデッキ, ベランダ, マンション, 豊島区
また、東京豊島区でマンションのモデルルームにてベランダウッドデッキの施工をさせていただきました。
さてそれでは、このベランダがこのように変身!
ということで、今回もマンションモデルルームでのベランダウッドデッキの施工紹介でした。
また、東京豊島区でマンションのモデルルームにてベランダウッドデッキの施工をさせていただきました。
さてそれでは、このベランダがこのように変身!
ということで、今回もマンションモデルルームでのベランダウッドデッキの施工紹介でした。
さて今日は、前回報告しました神奈川ガレージデッキ取り換え工事の施工完了編です。
前回お伝えしましたとおり、この腐ったガレージデッキで使用されていました梁断面は十分に構造計算上、たわみ量も問題ないサイズが使用されていました。
1月に紹介しましたガレージデッキは構造計算上、必要なサイズより小さい断面を使用することにより、腐ってきていたのですが今回は違う理由からの腐朽です。
それでは、もう一度前回の写真をごらんください。
これら2枚の写真を見ればおわかりのとおり、ウッドデッキの端部から腐ってきています。
1月のガレージデッキは中央部から腐ってきていました。
この違いが何を意味するかといいますと、ウッドデッキは構造計算がしっかりできていないと、たわみ量が大きく中央部に出て、そこに水が溜まり腐ってきます。
端部が腐るのは、柱と梁の木組み(この場合はホゾ継ぎ)が外部使用での木材継ぎ手を知らない人間が、おこなったときに起こります。
このウッドデッキも大工さんが、防腐処理材を使って施工したものだそうです。
高耐久性木材(イペやウリン)でさえも、設計、施工方法(木組み)を間違えますと、腐ります。
当社では実証実験と今までの解体してきたウッドデッキの実例から割り出した、腐朽に関与する比率は、木材(5割):施工方法(3割):設計(2割)と推察しています。
つまりイペやウリンを使用してウッドデッキを製作しても、施工・設計を間違えると本来の耐久性の5割しか発揮できないという事になります。・・・・ん~考えてしまいますネ。
とういうところで、設計も施工も十二分に考慮した10年保証のイペ製ガレージデッキの施工完了写真をどうぞ・・・。
腐朽・シロアリに対しましては10年保証していますので、これで安心して使用してもらえます。
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1月にお伝えしました柏のガレージデッキ取り換え工事に引き続き、今度は神奈川県での施工例です。
前回、駐車場上デッキも車庫デッキも同じと書きましたが、数年前に東京の世田谷区で施工させていただきましたお客様から、このブログを見て、メールをいただきました。
そのお客様のデッキは三方をコンクリートの擁壁に囲まれていて、その上にデッキを製作させていただいたのですが、「こういう形状のときは車庫で、平地で周りが囲まれていないのは駐車場ではないですか?」という内容でした。
ご指摘の通り! S様するどい! 参りました! ありがとうございました!
ということで、私はこれからこういう状況で施工したのを「車庫上ウッドデッキ」=「ガレージデッキ」、周りが囲まれていない平地の駐車場に施工するのを「駐車場上ウッドデッキ」=「カーポートデッキ」と呼称するようにいたします。・・・「他は皆、以前からそう呼んでいる」という声が聞こえてきそうですが、この際、無視。
それでは本題の今日の「車庫上ウッドデッキ」(ガレージデッキ)の取り換え工事の紹介です。
ご覧のように、車庫上ウッドデッキでよく見られる”梁”部分の腐り、今にも崩壊しそうです。
前回は構造計算をしていない梁の為に、たわみ量が大きく腐朽していましたが、今回はご覧のように太い梁材を使用していますし、本数もそれなりにあります。
それではナゼ?
この理由とイペで取り換え施工しました(完了編)は次回へ続きます・・・・・・。
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