ルーフバルコニーとバルコニーの両方をウッドデッキに~練馬区

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年9月15日

タグ: , , , , ,

4年前に練馬区のマンションにお住いお客様から資料請求と概算見積もり依頼をいただいていました。
今年になりメールをいただきました。

「2016年7月に一度ご連絡させて頂きました、○○と申します。
その節は資料ご送付頂き、お見積も頂きましたのに決断できず、大変失礼致しました。

 あれから色々検討しましたが、やはり御社にもう一度お見積頂きたいと思っています。
ルーフバルコニーとバルコニーの両方をウッドデッキにしたいと考えています。

間取り図を添付させて頂きます。」

大きなルーフバルコニーとバルコニーの両方ともなると、それ相応の金額となりますので同じように資料請求をいただいて数年経ってから施工されるお客様はおおぜいいらっしゃいます。
再見積もり後、調査採寸へお伺いさせていただきました。

CIMG4680

CIMG4685

 

ルーフバルコニーの横幅は11m以上あります。奥行きも3.3mと大きなルーフバルコニーです。
そしてお客様はフェンスの基礎が隠れる30cmくらいの高さがご希望でした。

 

CIMG4689

CIMG4693

こちらはベランダで避難ハッチを蓋で隠せる高さに。

IMG_0175

IMG_0176

IMG_0174

まずは4年越しのご希望だったルーフバルコニーウッドデッキが完成。

IMG_0179

IMG_0180

引き続きベランダウッドデッキも完成。
・・・・同時に施工するほうが何かと施工効率がよくなり、別々に施工するよりはトータルでは少々ですけど安くなります。

施工後お客様からメールをいただきました。
「先日はベランダ、ルーフバルコニーのウッドデッキを施工頂き、有難うございました。
職人の皆様にとても丁寧にご対応頂き、素敵なデッキが出来ました。
夫婦共々、とても嬉しく思っております。」

これでルーフバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。

テーブルもウッドデッキに映えて~江戸川区

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキとテーブル&ベンチ, マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年9月7日

タグ: , , , ,

2年前に江戸川区の新築マンションに引っ越しされたお客様から資料請求と概算見積もりをご依頼いただいていました。
図面から概算見積もりをしていましたが、

「早速、見積書をお送りいただきありがとうございます。

大体の費用がわかりましたので、
すぐには無理ですが、これからお金を貯めて、
めどが立ちましたら、改めてご連絡させていただきます。

よろしくお願いいたします。」

丁度2年が経ち、お電話いただきました。
「お金がたまり、施工をお願いしたいので現地調査をお願いします。」

CIMG4627

ガーデン用テーブルは購入されたようですが、ベランダはあまり使用されないので物を置くスペースにしかなっていないとの事。

CIMG4632

お客様はウッドデッキは室外機までとし、向こう側はものを置くスペースとするゾーニングをお考えでした。

CIMG4633

 

CIMG4634

こちら側は、ウッドデッキにしてその上へテーブル等を置いて寛ぎの場へと。

IMG_0804

ウッドデッキが完成しテーブル&椅子が。・・・・・これで本来の使われ方が出来そうです。

IMG_0803

ウッドデッキの上だと映えて見えますね。

IMG_0807

2年前から思い描いていたウッドッデキのベランダ生活がこれか始まります。

これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建て1階のタイルテラスへのウッドデッキを。

 

バリアフリーに近い形で~目黒区

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年8月6日

タグ: , , , , ,

目黒区のマンションにお住いのお客様が問い合わせのページから、

「バリアフリーに近い形でフローリングの色と合わせたい
室外機カバーも付けたい雨風に強く15-20年ほど劣化が目立たない素材
お掃除などメンテがしやすい
避難梯子ありに対応
大規模修繕と際に対応できる、あるいは簡易に取り外し可能

 の条件でお見積もり希望します。
バルコニー面積約2坪です。」

と、ご希望の条件を上げられ、資料の請求と見積もりご依頼いただきました。

これらの条件をイペ製のベランダウッドデッキではほぼ満たすことができるのですが、ただ1点色合わせだけはできません。
無塗装の元々のイペの色か、同じブラウン系の浸透性の塗料を塗った濃い目のブラウンの2色いずれかしかありません。

このことをあらかじめお断りさせていただいて間取り図面を送付いただいて概算見積もりを。

その後、送付しました写真集で色を確認されて、無塗装で注文したいのでと連絡を受けて現地調査へお伺い。

CIMG4539

ご連絡いただいて通り避難はしごのハッチが付いています。
アウトドア用のいすも置かれ、ベランダを活用されているのが判ります。

CIMG4542

室外機カバーは、この2段積みのカバーでした。

CIMG4545

 

2段積みは2台分のホースやらホースカバーが干渉しあってる上に、重くて動かせない場合が多いです。
また壁とのすき間が無くて、カバーを入れるスペースを確保できず設置不可となる場合もままありますが、詳細寸法を測った結果今回はかろうじて設置可能となりました。

IMG_0157

 

IMG_0158

設置された2段式室外機カバー。

 

IMG_0161

室内から見た室外機カバー。室内から室外機そのものが隠れるだけで雰囲気がかわります。

IMG_0159

室内と同じ高さでバリアフリーのウッドデッキ。

IMG_0160

一見、塗装タイプに見えますが無塗装です。イペは外の明るさ加減でこのように色・表情が違ってみえます。・・・・これが天然木の良さのひとつです。

施工後アンケートで、
「排水口のふたが少々ぐらつくのがすこし残念。
それ以外の仕上がりや品質には満足しています。」

これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回はルーフバルコニーウッドデッキを。