投稿者:technogreen | カテゴリ:バルコニー ウッドデッキ | 投稿日:2012年6月17日
横浜市のマンションルーフバルコニーウッドデッキの施工完了編です。
実はお客様は、すぐにでも施工したいと、ご注文されたのですが、・・・・かなりお待たせしてしまいました。
丁度、施工スケジュールが一杯だったのと、日曜日はマンションの場合、基本的には施工はできませんので、お客様が在宅の土曜日しかできない、また雨の場合はルーフ(屋根)バルコニーなので屋根がない?ため、施工できない。という悪条件が重なり、1ヶ月後の施工となってしまいました。
ちなみに、このルーフバルコニーの「ルーフ」という意味は下階の屋根という意味だそうです。つまり下階の屋根部分がバルコニー。

室内から見たルーフバルコニーウッドデッキ
施工までの期間がたっぷりあったので、屋外用のファニチュアをこのように用意されていました。
この屋外用家具は確か合成繊維で出来ていて、水に濡れても大丈夫。という話を以前に聞いた事があるような、ないような。どちらにしても見るのは初めてです。
ちなみにテクノグリーンではイペ製のベンチ・テーブルはオーダー製作販売していますが、既成品家具は申し訳ありませんが扱っておりません。

室外機とウッドデッキ
室外機も動かせましたので、無事ウッドデッキ上に載せる事ができました。
そしてあんなにあった段差がこのとおり。これでルーフバルコニーへも出はいりしやすくなりました。

もう片方から
それにしても、この家具は室内で使っても全然違和感がなさそ!
この家具とともにルーバルでアウトドアライフをお楽しみください。
そして3年後の大規模修繕時にはご連絡お待ちしています!
テクノグリーンのマンションウッドデッキの大規模修繕時サービスの詳細はホームページ。もしくはこちらから資料請求してください。
投稿者:technogreen | カテゴリ:ルーフバルコニーウッドデッキ | 投稿日:2012年6月14日
バルコニーウッドデッキを施工される方は新築入居時ばかりではありません。
今回のお客様のマンションは、2~3年後に大希望修繕工事が予定されているとの事で、築後10年くらい経っています。「大規模修繕時の当社オリジナルの取り外し、一時保管、再組立サービス」の見積もり依頼も一緒にありました。
意外と多いんです。今までテクノグリーンで施工しましたバルコニーデッキでも、新築時が7割残り3割は、築後数年から10年くらい経ってからの施工となっています。
特に大きな空間であるルーフバルコニー。廻りが鋼製のフェンスで、下が無機質な灰色のコンクリートや、塩ビのシートじゃ、そこでゆったりと寛ぐという雰囲気にはなれませんもんネ!

前面は鋼製フェンス、横は樹脂の隔板

ルーフバルコニー上の室外機
エアコンの室外機はホースカバーが付いていないので、ウッドデッキ上に載せられそうです。

出入り窓とルーフバルコニーの段差
いつもの通り、ルーフバルコニーですので、段差が大きい。これじゃ出入り自体が億劫になり、尚更使わなくなってしまいます。もったいない。写真では一見細かい石舗装のように見えますが、塩ビシートです。前々回紹介しました木目調のシートとか、最近のシートはなかなか優れ物があります。無地グレーのシートと比べると、見た目は本当に良いですね。
でも、ウッドデッキにしたい!3年後の大規模修繕工事後という選択肢もあったのですが、「一日も早くウッドデッキのある暮らしがしたい」、ということで、施工することに。
施工後の写真は次回で。
投稿者:technogreen | カテゴリ:戸建てベランダウッドデッキ | 投稿日:2012年6月11日
前回の続きで、戸建の2階ベランダへのウッドデッキ施工が終了しました。
8年前の庭へ施工したウッドデッキ&パーゴラと同様に、お客様には満足していただけました。

施工完了のベランダデッキ
外側はお客様のご希望で30cmほど開けて施工しています。鉢物を置かれる予定かな?

逆サイドから
エアコンのホースを動かすことができませんでしたので、その幅分を欠きこんで、ピッタリとすき間なく敷設しています。

リブ無し、すき間無しの施工です
前回のウッドパネルの写真と見比べていただくと一目瞭然。リブ無し、隙間無しは掃除をし易いのが、おわかりと思います。
これで、「板間すき間」「パネル間すき間」「樹脂プレートの凸部脚」「リブ付き」の四重奏による、「掃除の大変さ」から解放されます。・・・テクノグリーンは奥様方の味方です。・・・・・えっ、旦那さんが掃除をするから構わないって?・・・いずこも同じですかね。
それより、一昨日投稿しましたこのブログの前編を見て、現在ウッドデッキを検討されている方から、本日電話をいただきました。
「リブ付きはメリットとして滑り止めにもなるし、ささくれも出にくいという説を読んだ事があるんですが?」
「確かにリブに対し直角方向では滑りにくいので、一定方向にしか歩かない公共工事等のボードウォーク(木道)ではリブ付きを使用しています。しかし平行方向には逆に摩擦抵抗が減り、滑りやすいですのでテラスや広場といわれる所では使われなくなっています。また雨上がり後、溝に溜まった雨水によりデッキ全体の乾きが遅くなるというデメリットも家庭向けでは生じます。」
ささくれに関しましては、All About プロファイル「専門家に聞く」で弊社代表が詳しく説明していますので、参照してください。
リブ無し、隙間なしのベランダウッドデッキの資料請求はこちらから。戸建ベランダのデッキと一言。(申し訳ありませんが、関東地区にお住まいの方、限定です)