今回の紹介は横浜市マンションの大規模修繕時サービスの紹介。
違うマンションですが2ヵ所。どちらも13年前に施工したマンションのウッドデッキでやはり、同時期の大規模修繕工事となりました。
先ずは取り外し前の写真から。

なんの問題も無く使われていて、お客様も満足されています。

取外し後の写真です。
このようにエアコンのドレンホースや諸々の配管はウッドデッキ床板に敷設していました。これらを隠せるのもウッドデッキの大きなメリットですね。


大規模修繕工事が終わり、さっそく再設置されたウッドデッキ。こちらのお客様のウッドデッキは約6ヶ月の保管となりました。
その保管中にオプションでご注文の高圧洗浄、サンダー掛け、塗装をおこなわさせていただきました。

室内からの写真。13年間使用してきて大規模修繕時に気分を変えよう?と、再設置時に塗装される方が増えています。
さてもう1ヵ所のお客様は、当社が注文いただいた方からマンションを購入された方でした。
昨年、当社が発行しました10年保証書も譲り受け「前の住居者からマンションを購入したのですが、大規模修繕時サービスを受けれますか?」とお電話いただいていました。
ウッドデッキが付いているのが、気に入ってこちらのマンションを買われたそうです。
持ち主が変わっても当社が施工したイペ製のウッドデッキであれば、取り外し保管、再設置は請けていますので・・・・・・
こちらは取り外し時の写真を撮り忘れたので再設置時の写真のみです。


再設置日はあいにくの雨でしたが、現場で塗装するのではなく工場で塗装していきますので大雨でなければ雨の日でも大丈夫です。

こちらのお部屋は角部屋でしたので、ベランダはL字型となっています。(写真の向こう側がコーナー部です)
板張り方向を揃えたのでこちらの面は横張。それもお客様が船に乗られるお仕事をしていたそうで、少々価格が高くなっても船の甲板のように千鳥張りをご希望でした。
・・・・・・・・・13年前の打ち合わせが蘇えりました。
面積も通常の2ケ所分ありましたが、再設置は1日で終了。
最近、「実際12~13年後のウッドデッキはどうなの?」と、お問い合わせをいただきます。
毎月4~5ヵ所のマンションウッドデッキの取り外し・再設置をおこなっているのでその中から毎月1~2ヵ所の大規模修繕時サービスの紹介をしていこうと思いますので参考にしてください。
次回は庭ウッドデッキの交換工事を紹介します。
投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドフェンス, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年5月20日
埼玉県越谷市の戸建住宅へお住まいのお客様から庭へ10mくらいの延長で目隠しウッドデッキを計画中ですと、お電話いただきました。
概算見積書と資料とウッドフェンス写真集を送付し、届いた後に現地調査依頼をいただきました。

建物の横が庭になっています。その先にある境界フェンスと目隠しに植えられた植栽。

そのアルミフェンスにご自分で取り付けたウッドパネルが昨年の台風時に飛び、おまけにアルミフェンス自体が一部壊れてしまいました。
元々アルミフェンスは強度がありませんので、それに風圧をまともに受ける目隠しパネルを付けると、こんなふうに・・・・・・・
そこで、今回は強度があり耐久性も高いイペのウッドフェンスを専門業者に依頼したいと当社へ。
——昨年の風台風で同じようにウッドパネルが壊れたり、地震でブロック塀が倒れた事故があいついだせいか、以前はウッドデッキの施工時に一緒に施工するくらいでしたが、今年になりウッドフェンスだけでの問い合わせが非常に多くなっています。——-
話は戻りまして施工延長、高さ、目隠し板のすき間等の打ち合わせが終わったところで、お客様から反対側の敷地境界へのウッドフェンスも一緒に見積もりをと。

こちらはお隣さんの駐車場との境界になっています。

同じく境界ブロック&アルミフェンス前にはご自分で植えられた植栽があります。この植え込みはご自分で処分するのでという事で、こちらのウッドフェンスの延長と高さを打ち合わせ。
見積もり後に少々仕様を変更し施工へ。


初めに打ち合わせしました側のウッドフェンス。こちらは隣家の窓まで隠す目的もあり高さ1.8m。延長は15m弱になりました。

横板間のすきまは2cm。風圧がかなり掛かりますので控え柱というか控え壁を設けています。

こちらは反対側のウッドフェンス。高さ1.5mで延長は7.2m。


高さ1.5mですが、風の通り道に建てているので数は少ないですが、こちらにも控柱を設置して完了。
ウッドデッキの施工が本業ですが、いつのまにやらウッドフェンスの施工だけでも50ヵ所以上になりました。
ウッドフェンスの写真集もできましたので、資料請求では”ウッドフェンス希望”と書いていただければ、写真集とサンプルを送付させていただきます。
これでウッドフェンスの紹介は終了。次回はマンションウッドデッキ大規模修繕時サービスの紹介を。
川崎市の中古マンションを購入されたお客様からお電話をいただきました。
「購入したマンションのベランダへウッドデッキを検討しているのですが、いくらぐらいするものでしょうか?面積は18㎡くらいです。」
できれば横幅と奥行きが判るか、間取り図面を送付していただければ概算見積もりできるのですが、今までの18㎡くらいの施工例から概算価格を電話で伝えますと・・・・・
「それでは、鍵引き渡し日に現地調査をお願いします。」という事で、調査担当者が引渡し日にお伺い。

お部屋も広いタイプのようで、ベランダの横幅も8mあります。

こちらの避難はしごは当然、蓋加工をご希望。

今回高さは室内高さではなく、こちらのサッシの水切り高さに合わせることになりました。
ベランダの採寸後に、お客様から「いただいた概算見積もりだと予算に余裕がるので、ルーフバルコニーの一部もウッドデッキにしたい!」と。
ただ、調査採寸はしましたが、撮るのを忘れ施工前写真は無し。(完成写真のみということで)

こちらがご予算から余った金額で施工しましたルーフバルコニーへの部分施工ウッドデッキ。

窓と開き戸前のみの施工です。こちらのスペースはよく使われる予定だそうです。

室内の開き戸から見たルーフバルコニーウッドデッキ。

こちらは元々ご依頼のベランダウッドデッキ。

水切りと同じ高さに仕上がっています。

室内から見たベランダウッドデッキ。
これでベランダウッドデッキとルーフバルコニーの部分施工のウッドデッキの紹介は終了。次回は家の周りの目隠しウッドフェンスを。