ルーフバルコニーウッドデッキ取り換え工事~川崎市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年12月20日

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川崎市のマンションへお住まいのお客様からお電話をいただきました。

15年前にルーフバルコニーへ施工したウッドデッキで、4年前に大規模修繕工事時に修繕工事屋さんに取り外しと終了後に再設置をしてもらったそうです。
そのせいか一部が腐り始めてきたので、その相談のお電話でした。
その後、メールでお送りいただいたのが下の写真。

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表面の床板はこのように腐っていないのですが、

 

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根太の一部が、このように腐り始めています。
お話を伺ってみますと、こちらのルーフバルコニーは水はけが悪く大雨の後は数日ウッドデッキが水に浸かった状態になることもあるとのことでした。
そのうえ、大規模修繕時の再設置後にはウッドデッキ下に雨が溜まる状態になっていたようで、その部分の根太が腐り始めていたようです。

腐った根太と床板の交換工事を提案見積もりさせていただいたのですが、お客様は15年経っているので、新たに全面を施工し直すことをご希望されました。

そこで水が溜まりやすい構造(2段になっているルーフバルコニーで低い側へウッドデッキが敷かれている)に対しての対策で下部に水が溜まりにくい工法で施工することに。

 

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写真右側は部屋側で1段高くなっています。この段差が6cmしかないのですが、この段差内で下部に水はけが良くなるように工夫して施工。

 

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上段と下段の分かれ目は直線でなく、両端部はこのような形状になっていますので、お客様のアイデアでこれを利用して点検蓋としました。

同じくお客様のご希望で、これ以外の個所でも数か所ビス止めしないパネルを作り簡単に取り外しをできるように作っています。(水はけの状況を確認できるように)・・・・写真で見ただけでは判りませんが。

 

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前面は土の庭となっているので1階の専用庭に見えますが、下が1階の建物部分となる2階のルーフバルコニーでした。

 

施工後のアンケートで、

「10年保証と大規模修繕工事のときのアフターサービス、窓口の対応のきめ細かさで注文しました。
今までのウッドデッキの課題を解決するため相談にのってくださり、お知恵を出してくださりありがとうございました。
疑問点も全て解決し納得のいく形で発注できました。

何度も打ち合わせした仕様が期待した以上になった事。段差解消のための120mm幅の板が落ち着いたデザイン性を持ち短くした端部のおかげでお掃除(落ち葉とり)も楽になりうれしい限りです。

今回の形で長年使用したく日頃のお手入れもしながら大切にします。
職人の皆様にも御礼申し上げます。今後ともよろしくお願いします。」

これでルーフバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回は庭ウッドデッキを。

一度ショールームを見学、イメージを沸かせて~川崎市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年9月25日

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川崎市の新築マンションへお住まいのお客様から資料の請求と見積もりご依頼をいただきました。

「本件概算見積もりをお願いしたく
図面のpdfを添付致します避難はしごの高さは5cm弱
部屋とバルコニーの段差は13cm弱あります」

いただきました図面からの見積書と資料・写真集を送付させていただきました。それから3か月後に、

「兼ねてから検討していました
バルコニーのウッドデッキについて
お話を進めて頂きたく連絡致します。

つきましては、
一度ショールームを見学させて頂き
イメージを沸かせて頂きたく存じます。」

とメールをいただき、休日にご家族で当社へお越しいただきました。

お客様の一番気になっているのが、ベランダの避難ハッチ。これをウッドデッキを施工し蓋を付けて隠したいとの事でした。
もう一つがウッドデッキにした場合、下へ落ちたゴミの掃除。”すき間無し”施工と”すき間有”施工の違いを実物で確認するのが今回ご来社の目的でした。

ショールームに置いてあるイペすき間無しパネルとイタウアバのすき間ありパネルを見比べその違いを確認されて”すき間無し”を。
・・・・・イペのすき間無しの方が価格は高いのですが、その価格差以上のメリットがあると判断されたそうです。

お帰りになる前に現地調査日を決めまして、調査担当者がお伺い採寸へ。

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確かに窓前の出入りするところに避難ハッチがあります。これだと日常、不便でしょうね。

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避難ハッチへ蓋加工する場合は、縦横の寸法と位置関係の寸法をしっかり測らなければなりません。

 

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蓋の厚みもありますので、仕上げるウッドデッキの高さも重要になってきます。これらのミリ単位で測った数値を元に工場製作用図面を作成。

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現場での施工は半日で完了。現場に合せて工場で製作して行きますので、施工は早いです。

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避難ハッチの蓋部分。これでベランダへの出入りも楽に。

 

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ウッドデッキを上から。この写真だと板間すき間が無いのが良く判ります。

 

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こちらがいわゆるすのこ状といわれるすき間有施工(イタウバ製)の写真。見比べると、もっと判りますね。・・・・・お客様はこの実物サンプルをご覧になり決められました。

 

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こちらは室内から見たすき間無しウッドデッキ。

施工後アンケートでお客様から、

「この度は本当にありがとうございました。当初バルコニーをどのようにしたいか検討していた時、避難ハッチが思っていた以上に気にかかり、
なかなかバルコニーでゆっくり時間を過ごせませんでした。

それを解消したいと思い、バルコニー画像をひたすら検索していたところ、避難ハッチに蓋をしている画像を見つけ、どこでやっているだと追い求め、
テクノグリーンさんへ辿り着きました。
以後、イペ材についての良さや施工方法を伺いきっと満足のいくバルコニーにしてくださると確信し依頼し、今現在この上なく満足し感謝しています。」

これでマンションバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建住宅の庭ウッドデッキを。

 

依頼したいウッドデッキのイメージを~川崎市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年9月18日

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川崎市のルーフバルコニーがあるマンションへおすまいのお客様から図面を添付しましたメールをいただきました。

「依頼したいウッドデッキのイメージを送付させていただきます。
大きさは正確に計測したわけではありません。柵の基礎に合わせて設計いただきたいです。」

ご希望のウッドデッキの大きさを書き加えた間取り図面から概算見積書を作成し、その後現地調査へ。

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こちらのルーフバルコニーへ横幅5m、奥行き3.3mのウッドデッキを部分施工するのがお客様の計画です。

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高さはコンクリート梁下までと打ち合わせ。残りの仕様は完成の写真で。

 

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こちらのコーナー部分はステップではなくアクセントととしてプランターの置かれる場所です。

 

 

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2辺の縁に見える7個の丸いのは埋め込みライトです。
お客様からの支給品で事前にカタログをいただいていて、取り付け用の工具を用意し現場で取り付けさせていただきました。
(当社ではウッドデッキへ付けるライトは、お客様が購入されたお気に入りの物を取り付けするのも承っています)

 

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左に見える木製の収納庫もお客様からのご依頼でウッドデッキに金物を使い堅固に取り付けました。
・・・・・・ルーフバルコニーは風が強いので軽いものは台風時に飛んでいく可能性があります。
できればこのようにウッドデッキに取り付けてしまうのがベストです。

施工後アンケートで、

「追加の加工をしていただき、満足いく仕上がりとなりました。
ありがとうございました。」

これでルーフバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建ベランダ&屋上ウッドデッキの紹介します。