二階ベランダのタイルデッキをウッドデッキに~千葉市~施工完了編

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:その他, 戸建てベランダウッドデッキ | 投稿日:2012年10月16日

タグ: , , , , , ,

昨日に続き、千葉市の戸建2階ベランダへのウッドデッキを紹介させていただきます。

さっそく施工完了後の写真から。

上から見たベランダのウッドデッキ

上から見たベランダのウッドデッキ

施工に入りました日は引越しの翌日です。

工場でピッタリサイズにオーダー製作していきましたので、半日で施工完了です。

サッシとウッドデッキの納まり

サッシとウッドデッキの納まり

ご覧のように、サッシの下枠高さに合わせてウッドデッキの高さを施工。もちろん水平(フラット)仕上げです。これでお客様のご要望の2つは叶えられました。

そして、

排水口の蓋加工

排水口の蓋加工

2ヶ所の蓋加工。よく使用される方は外しやすいように穴を開け、頻繁に使わない方は穴開けなしとしました。

もう片方の扉前デッキ

もう片方の扉前デッキ

キッチン側の扉前のウッドデッキです。パイプ廻りも隙間なく仕上げています。

調査時のタイルデッキと比較してみると、やっぱり天然木材で作るデッキは温かみがありますね。これから寒い時期になりますと、尚更その感を強くします。「その代わり夏の時期にはタイルは涼しく感じて」と思ったら大間違い。暑いじゃなくアッチッチとなってしまいます。

以前このブログでも紹介しましたようにマンションのルーフバルコニーでインテリアオプション会のタイル施工を行ったお客様が、一夏でギブアップして、ウッドデッキに施工し直したお客様もいたくらいですから。

二階ベランダのタイルデッキをウッドデッキに~千葉市~調査編

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:戸建てベランダウッドデッキ | 投稿日:2012年10月15日

タグ: , , , ,

千葉市で戸建新築中のお客様から、「二階のベランダにウッドデッキを設置したいのですが」ということで、引渡し日に訪問させていただきました。

お伺いすると某大手ハウスメーカーの注文住宅です。さっそく2階のベランダへ出てみると。

タイルデッキのベランダ

タイルデッキのベランダ

このハウスメーカーさんではベランダはタイルデッキが標準仕様?注文住宅なので、もしかしたらオプションで頼んでたのかもしれません。

室内から見たベランダ

室内から見たベランダ

掃出窓ではなく、框窓です。窓枠をまたいで、ベランダ側はまた一段下がっています。

開き窓です

開き窓です

せっかくの開き窓なのに、段差が20cm近くあります。もったいな~い!

この開き窓もノンレールタイプの引き戸と同じように、サッシ上辺と同じ高さにウッドデッキを仕上げる事ができるんです。バリアフリーに!・・・でも今回は窓枠が上がっているので、バリアフリーにはなりませんが・・・・これも、モッタイナ~イ!

ハウスメーカーや工務店は、こういうところのちょっとした気遣いをしてやると、評判が良くなると思うんですがね・・・・。

タイルウデッキはこの段差をなくする事は出来ない訳じゃないんですが、難しく高コストになってしまいます。

タイルデッキの排水口廻りの処理

タイルデッキの排水口廻りの処理

タイルデッキの排水口は2ヶ所。この2箇所に向かってかなりの水勾配が2方向についていますので、当然タイルデッキも傾斜なりに施工されています。・・・つまり傾いています。また排水溝上の端部はガタついていました。・・・タイルデッキじゃ、これはしょうがないか。

お客様はこの傾きをなくしたフラットで、段差もないウッドデッキにしたい!というご希望でした。できれば、使わないときは排水口も隠したい!・・・・・・「合点承知」

てなわけで、完了後の写真はいつもの様に次回で・・・・・。

天然木材か人工木材か~和光市~調査編

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:その他, ルーフバルコニーウッドデッキ | 投稿日:2012年10月12日

タグ: , , , ,

今回も新築マンションのルーフバルコニーウッドデッキです。場所は埼玉県の和光市。

お客様は当初、人工木材で検討してサンプルも他社から入手していました。

「違う。やっぱり木粉入といえども、人工木材は天然の木材とは全然別物だ」ということで、当社のイペ材を手にしてその違いを尚更実感していただき、ご注文いただきました。~写真で見るとそれなりに見えるんですが、実物を手にしてしまうと~

人工木材は色褪せ、割れだけを比較しますと天然木材より確かに優れています。また、耐腐朽性に対しても最近の人工木材は、イペと同等の性能はあります。・・・・すべてのメーカーの物がそうだとは言い切れませんが。なんせ腐朽試験を行なっていないメーカーもありますので・・・・・

あと性質上の問題点で熱くなる、温度差による伸縮が大きい等がありますが、今回のお客様のように「やっぱり木ではない!本物とは違う」という理由でやめるる方が多いのも事実です。・・・・これは理屈ではなく感覚、好き嫌いの問題かもしれません。まぁ~、当社も施工会社ですので、どうしてもというお客様からのご要望があれば施工しています。・・・・・私の感覚にも合いませんが。

ただ、家の外観を飾るためのアイテム、人に見せる庭用のウッドデッキとしては、メンテナンスなしで色褪せも少ないのでいいかもしれません。

オット、話がだいぶそれてしまいました。それでは元に戻して採寸時の写真から。

ウッドデッキ施工前のルーフバルコニー

ウッドデッキ施工前のルーフバルコニー

ルーフバルコニーの狭い部分

ルーフバルコニーの狭い部分

この狭い部分はリビングから死角になるし、使用もあまりしないので、今回はウッドデッキの施工はしません。

このようにルーフバルコニーは全部ウッドデッキにしないで必要な部分のみをウッドデッキにする方法もありです。

掃出窓とルーフバルコニーの段差の画像

掃出窓とルーフバルコニーの段差

ルーフバルコニーはこのように、室内との段差が大きいのが特徴です。今回は梁の高さまでにウッドデッキを嵩上げ施工しまして、この段差が小さくなるように施工予定です。

この施工後の写真は次回で。