目黒区のマンションにお住いのお客様が問い合わせのページから、
「バリアフリーに近い形でフローリングの色と合わせたい
室外機カバーも付けたい雨風に強く15-20年ほど劣化が目立たない素材
お掃除などメンテがしやすい
避難梯子ありに対応
大規模修繕と際に対応できる、あるいは簡易に取り外し可能
の条件でお見積もり希望します。
バルコニー面積約2坪です。」
と、ご希望の条件を上げられ、資料の請求と見積もりご依頼いただきました。
これらの条件をイペ製のベランダウッドデッキではほぼ満たすことができるのですが、ただ1点色合わせだけはできません。
無塗装の元々のイペの色か、同じブラウン系の浸透性の塗料を塗った濃い目のブラウンの2色いずれかしかありません。
このことをあらかじめお断りさせていただいて間取り図面を送付いただいて概算見積もりを。
その後、送付しました写真集で色を確認されて、無塗装で注文したいのでと連絡を受けて現地調査へお伺い。

ご連絡いただいて通り避難はしごのハッチが付いています。
アウトドア用のいすも置かれ、ベランダを活用されているのが判ります。

室外機カバーは、この2段積みのカバーでした。

2段積みは2台分のホースやらホースカバーが干渉しあってる上に、重くて動かせない場合が多いです。
また壁とのすき間が無くて、カバーを入れるスペースを確保できず設置不可となる場合もままありますが、詳細寸法を測った結果今回はかろうじて設置可能となりました。


設置された2段式室外機カバー。

室内から見た室外機カバー。室内から室外機そのものが隠れるだけで雰囲気がかわります。

室内と同じ高さでバリアフリーのウッドデッキ。

一見、塗装タイプに見えますが無塗装です。イペは外の明るさ加減でこのように色・表情が違ってみえます。・・・・これが天然木の良さのひとつです。
施工後アンケートで、
「排水口のふたが少々ぐらつくのがすこし残念。
それ以外の仕上がりや品質には満足しています。」
これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回はルーフバルコニーウッドデッキを。
投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年7月29日
世田谷区のお客様からメールをいただきました。
「世田谷区○○のSさんから御社をご紹介頂きました。
目隠しフェンス、ウッドデッキ、縁側の設置希望です。
平面図等のファイルをメールします。
お見積をお願い致します。」
S様とはご近所のお友達で、この ブログでも紹介しましたように1か月前にウッドデッキを施工させていただきました。
現地調査時にお伺いしたときにお聞きした話では、人工木で検討していたのがS様のイペウッドデッキをご覧になり、すぐに当社への見積もり依頼を決められたそうです。
いただきました図面からの概算見積もり後、調査へお伺いした写真から。

人工芝が敷かれていますが、この上にウッドデッキを施工します。

ウッドデッキの形はこの庭木があるところは、この手前までの鍵型がご希望。つまり出幅が短い縁側風の作りとなります。

横の隣地は1段高くなっていますので、こちらの通路側と共に背の高い目隠しフェンスをご希望。

高さ1.8mのフェンスですので施工には梯子を使っています。

正面は空き地で目隠し不要ですので高さを変えて1m。通路部のフェンスは室外機も一緒にフェンスの向こう側になるように隠して施工。

庭木の前は縁側風に仕上げて施工完了。
施工完了しました夕方にメールをいただきました。
「本日は素敵なウッドデッキを施工頂き、ありがとうございました!とても満足しております。
教えて頂きたいのですが、ウッドデッキの設置場所や環境によって様々だと思いますが、どのくらいの期間を経るとイペは退色していくのでしょうか。
また、退色を抑えられるようなメンテナンス方法はあるのでしょうか。
イペの色はとても味があって気に入っていますので、出来ることがあれば対処していきたいです。」
と、いただきましたので塗装以外の方法もあるので、メールでその方法を返信させていただきました。
これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。
投稿者:technogreen | カテゴリ:戸建てベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年7月15日
世田谷区へ一戸建て住宅を新築中のお客様から見積もりご依頼をいただきました。
もうすぐ竣工予定との事で、ご自分で測られたベランダの寸法から概算見積もり後、引っ越しされた後に現地調査へ。

ベランダへはお気に入りのラタンチェアがすでに置かれてましたが、床がFRPの防水層ではいまいち雰囲気が・・・・

ベランダの寸法はご連絡いただいていた通りで、仕上げの高さも通常の高さでしたので現調後見積もりも概算見積もりと一緒。

ウッドデッキ施工後に設置し直したラタンチェア。やっぱりウッドデッキの上のほうが様になっていますね。

これで寛ぎの空間が完成。
ベランダも防水層がむき出しのままだと使われなくなってしまいますが、こうしてウッドデッキ化してやるとアウトドアリビングになっちゃいます。
これで戸建てベランダウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションのルーフバルコニーウッドデッキを。