2ヵ所のバルコニーウッドデッキその1~渋谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:戸建てベランダウッドデッキ, 最近の施工事例, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2020年2月26日

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渋谷区の戸建て住宅へお住いのお客様から、ベランダウッドデッキの資料・写真集を請求いただきました。

「既存のデッキが12年となり腐ってきたため張り替えを希望しています。
2ヶ所で希望箇所の広さが1階3.6m×3.6m  3階2.7m×3.0mとなります。」

資料と戸建て既設ベランダへのウッドデッキ施工写真集とご連絡いただいたサイズからの見積書を郵送しましたところ、

「送付いただいたサンプルのイペで是非、張替をお願いしたいので現調査をお願いします。」
と、お電話をいただいて、

 

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2階のバルコニーです。2階とは思えないほど”庭”になっていました。

 

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植栽もされていてウッドデッキは土と接しています。木材はレッドシダーでしたので腐るのも無理はありません。

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床板の木口は、ほとんどが腐ってきています。
これを全て撤去しイペ製のバルコニーウッドデッキへ。

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完成後の2階バルコニーウッドデッキ。

 

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室内から見たウッドデッキ。

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上階のルーフバルコニーから見たウッドデッキ。
というところで、2階のバルコニーウッドデッキの紹介は終了し、3階のルーフバルコニーウッドデッキは次回で。

 

人工木材と比較して~国分寺市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年2月20日

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国分寺市へお住いのお客様kら庭用ウッドデッキの資料請求をいただきました。

「 ウッドデッキを検討してます。幅3.6メートル×奥行き2メートル前後、下は砂利  高さは標準で大丈夫だと思います。
他社からは人工木で見積もり出してもらってます。価格も大事ですが、良い品質の商品があれば提案下さい。」

最近人工木で提案を受けたお客様から、このように天然木と品質と価格の比較検討をされたいとのご要望が多いですね。
——-価格的には、人工木材よりイペのほうが少々高くなりがちですが、耐久性もイペのほうが高いです。—–

いただきましたサイズからの概算見積書とイペのサンプル・資料・写真集を送付させていただきました。
それが届きましてから、

「現物(ウッドデッキとして)を見れるところはないですか?
あと、他の木のウッドデッキは白っぽくなったり、色が変色しますが、イペ材はどうですか?
手入れはどのような事が必要ですか。」

と、ご質問のメールをいただき回答とともに10年以上前に施工した誰でも見ることができる公共事業と商業施設(デパートの屋上デッキ)を数か所紹介させていただきました。

それから現物を見られた後に、

「いろいろ検討しましたが、御社にてイペ材のウッドデッキをお願いしようと思います。
サイズも少し相談したいと思いますので、下見お願いします。」

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こちらの掃き出し窓前にご連絡いただいたサイズのウッドデッキを施工します。

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一部はコンクリートの沓石、一部は砂利、残りは土の上へとなりますが、施工上は全く問題ありません。
1段ステップの追加注文を受けて施工へ。

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1段ステップも付けて施工完了と思いきや、お客様から「幕板を下まで付けてもらいたいと採寸時に調査担当者へ伝えていたはずだったんですが。」
調査担当者へ聞いてみると、「すっかり忘れていた!」

・・・・・・お客様に平謝りして、後日幕板の追加取り付けへ。

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下まで取り付けた幕板。

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通常は初めの写真のように幕板は1枚が標準です。幕板の目的は下部の構造部分を隠す化粧板で別名「鼻隠し」とも云われています。

たまにデザイン上の好みや猫侵入防止の目的でこうして幕板を下まで希望されるお客様がいらっしゃいます。
今回のお客様は近隣に多いノラ猫対策だったそうです。・・・・・申し訳ありませんでした。

これで庭ウッドデッキの失敗談は終了。次回は戸建てのベランダとルーフバルコニーへのウッドデッキを。

 

 

デッドスペースへ収納庫を~中央区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年2月10日

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中央区のマンションへお住いのお客様から
「先日は資料・サンプルをお送りくださいましてありがとうございます。
マンションベランダのウッドデッキを考えております。
資料を拝見しましてぜひお見積もりをお願いしたいと思います。」

と、間取り図面とベランダの写真をメールで送られ見積もりご依頼いただきました。

こちらがいただきました写真。WIN_20190907_08_53_17_Pro

マンションベランダウッドデッキの見積もりは、間取り図面があればかなり正確に出せますが、このような写真が1~2枚あれば非常に参考になります。

このいただいた図面と写真から見積書をお送りしましたところ、

「早速にお見積もりを作成してくださりありがとうございます。
思っておりましたものより少し予算オーバーではあるのですがぜひお越しいただき、詳しいお話を伺いたいと存じます。」

日時を調整し、調査担当者がお伺い。

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マンションのベランダウッドデッキ採寸において一番重要になる高さ関係。サッシ部分の高さと出入りを正確に測り仕上げ高さを打ち合わせの上、決めます。

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図面にもありました避難はしごのハッチ。これの蓋も工場で製作していきますので位置・大きさを正確に測ります。

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お伺いした時に追加でご所望いただいた室外機カバーも採寸。

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これらのベランダガーデニング用品を納める収納庫も、この柱に囲まれ使われないデッドスペースに合わせたサイズで追加でご所望。

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オーダー製作のピッタリサイズび収納庫がデッドスペースへ。

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室外機カバーもオーダーサイズで。

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避難ハッチの蓋もご希望通りに取り付けて。
またご覧のように室外機カバーも、収納庫もウッドデッキも塗装タイプでご注文いただきました。

サンプル送付前はイペをご存じなかったお客様は、実物のイペを手にされて気に入りご注文いただきました。
施工後のアンケートで、

「オーダーから計測、施工まですべて丁寧に気持ちよく対応いただきました。
ありがとうございました。大変満足しております。」

これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は2階建てウッドバルコニーを。