テーブルとスツールも~江戸川区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキとテーブル&ベンチ, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2020年4月7日

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前回紹介させていただきました江戸川区のお客様の戸建て2階ベランダウッドデッキの続きで、今回は1階のテラス部分へのウッドデッキです。

 

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1階の掃き出し窓から出た部分がテラスとなっていてその前が1段下がった庭となる形状でした。

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テラスの半分は下が土で、防腐注入木材でウッドデッキを施工されていましたが腐ってきていますのでこれを交換します。

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残り半分は、下地がコンクリートでタイルパネルが敷かれていましたが、これも撤去し一連となるウッドデッキに作り替えがお客様の計画でした。

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既存のウッドデッキとタイルには、このように大きな段差があります。
またタイル側は下地から窓枠までの高さが小さいので、ウッドデッキの下部構造は全く違う工法で設計することに。

 

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ウッドデッキの施工完了。

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フェンスがなかった部分には新たにウッドフェンスも付けて。そして庭へ降りる階段も。
幕板部分へは、お客様支給のマリンライトを取り付け。夜下の庭へ降りるときに足元を照らすようになっています。

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こちらへは追加でご注文いただきました、イペ製のミニテーブルとスツール。元あった金属製のサイズに合わせて製作。

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最後は物干し用の柱。ただ単に柱を建てるだけだとイマイチのデザインなので、アーチ状に造っています。
またお客様のご希望で竿掛け金物は高さを変えて裏表にダブルで取り付けています。・・・・・かなり実用的な物干し場になりました。

これで戸建て1階テラスウッドデッキの紹介は終了。次回はマンション大規模修繕時サービスを。

 

ルーフバルコニーウッドデッキ、収納ボックスも~中野区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキとテーブル&ベンチ, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年11月4日

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中野区の新築マンションに入居されたお客様からルーフバルコニーウッドデッキの資料請求をいただきました。

資料到着後に、
「サンプル及び施工実績資料ありがとうございました。
早速ですが、当方自宅のバルコニー及びルーフバルコニーのお見積を頂戴したく。
宜しくお願い致します。」

と、間取り図面を添付しましたメールをいただき見積書を送付。

その後、現地調査のご依頼をいただきお伺い。

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ルーフバルコニーは横幅10m以上、面積は25㎡の広さです。

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出幅はこのフェンスぎりぎりまでご希望。

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仕上がり高さはコンクリート梁の下までと打ち合わせし計測を。

 

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梁下まででも約20cmの高さになります。

ベランダウッドデッキも採寸予定でしたが、今回はベランダは取りやめて代わりに収納ボックスの見積もり依頼を。
キャンプ用具を収納される予定との事で、収納物が塗れない防水タイプでボックスの内寸の打ち合わせして現地調査は完了。

調査後の正式見積りで収納ボックスも含めご注文いただき施工へ。

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施工班を2班投入して1日で施工は完了。

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横幅が10m以上ありますと広さが感じられます。

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20cm嵩上げとなったウッドデッキでルーフバルコニーへ出やすくなりました。

 

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こちらがフルオーダーサイズの収納ボックス。内部で防水加工しています。
部材は全てウッドデッキと同じイペで製作していますので重いです。これで約100Kg近くありますので、工場で仮製作し現地で組み立てています。
そのおかげで台風がきても飛んでいく心配はありません。

注文時に施工日数を気にされていたお客様から1日での施工完了を確認されて、
「お世話になります。今回は大変お世話になりました。
職人さん、お疲れ様でした。」

と、メールをいただきました。
マンションの場合、在宅時に施工するケースが多いので日数が掛かると日程調整が大変です。
当社では工場での製作に加え、職人の人数調整で現場での施工日短縮を図っています。(当社はただの施工会社ではなく、製作・施工会社会社を名乗る所以です)

これでルーフバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。

ルーフバルコニーをアウトドアリビングへ~さいたま市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキとテーブル&ベンチ, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年7月10日

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昨年さいたま市にある中古マンションを購入予定のお客様から資料請求と、概算見積もりご依頼いただきました。

「購入予定のさいたま市のマンションのルーフバルコニーの広さは29.44㎡です。
例えば全面敷き詰めた場合の費用はどの位になるか、ざっくりとしたお見積もりをいただければ幸いです。」

その後、購入も決まり内覧会時の同行採寸のご依頼をいただき現地調査へ。

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ルーフバルコニーへの出入り口はこの1ヵ所のみ。

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ルーフバルコニーは、広い分何もしないととても殺風景なもんです。

そこでお客様は購入される前から、ここをアウトドアリビングにしようと決めていたようです。
採寸後にウッドデッキの正式見積りを送付しましたところ、「ウッドデッキ以外のテーブル等も考えているので・・・・」と、打ち合わせを兼ねて当社のショールームへ置いてあるガーデンファニチュアをご覧に来社いただきました。

打ち合わせ時にルーフバルコニーウッドデッキの施工例写真集から、木製花壇の写真を見つけられこちらもご所望いただきました。
花壇のサイズは中へ入れるプランターのサイズを各種お聞きしてオーダー製作。

購入されてから始まっていた内部のリフォームも終了し、いよいよウッドデッキの施工へ。

 

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完成しましたウッドデッキ、タープ用のはしら&フレームとベンチ・テーブル。

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こちらが木製花壇。ここにプラスチックのプランターを埋め込むと、まるで木製の花壇のようになります。

 

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植物がもう用意されています。これらがこの木製花壇の中へ入れらる予定です。・・・・・出来上がりが楽しみですね。

 

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テーブルと収納ボックス兼用のベンチ。

 

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こちらはイペ製の椅子。これも施工写真を参考にお選びになりました。

当社が資料と同時に送付しましたイペ材で初めてその存在を知り、天然木でウッドデッキにしようと決めたお客様はアンケートで、

「マンションの規約により、床はフローリング不可のため、
せめてルーフバルコニーで木の感触を楽しみたいと思い注文しました。
自分にとっては背伸びした高価な買い物でしたが、満足度はそれ以上です。」

休日は、ここでガーデニングや食事をされたり、またお友達を招いてパーティーもされるようです。・・・・室内のリビングより活用の機会が多そうですね。

これでルーフバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回は庭のウッドデッキを。