再組立て完了2か所~西東京市&さいたま市

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:マンション大規模修繕時サービス, マンション専用庭ウッドデッキ, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2015年8月17日

タグ: , , , , , , , , ,

今回はマンション大規模修繕時終了後の再組立て紹介です。それも2ケ所同時に。

テクノグリーンでは自社施工のウッドデッキに限り、大規模修繕時に取り外し・工場での一時預かり・再組立てを承っています。

今回紹介の1ケ所目は西東京市のルーフバルコニーデッキ。
約3年ほど前に施工されたお客様ですが、その時点で3年後の大規模修繕は承知していました。

大規模修繕工事で、ルーフバルコニーの防水工事を行う事もありますが、傷み具合が大した事も無かったようでル-フバルコニーの梁部分のみの防水工事との事。

IMG_1179

 

IMG_1178

そこで、防水工事に支障がないように梁を隠していた部分のパネルのみを取り外し、それを残ったウッドデッキ上での保管としました。

こうしますと、取り外しも1人、再組立ても1人、工場での保管も不要という事で、一般的なコースのサービスと比較しますとずいぶんと料金も安くなります。

意外と料金に占める比率が高いのは、搬出と再組立て時の搬入に掛かる費用なんです。
特に今回のお客様はメゾネットタイプのお部屋でしたので、室内の階段を使っての作業は・・・・・・

約5か月の大規模修繕工事終了の連絡を受けまして。

 

IMG_1261

 

IMG_1262

 

無事に再組立てが完了。

2ケ所目は、さいたま市のマンション専用庭付の1階バルコニーです。

 

IMG_1236

 

いきなり、再組立て完了写真———(取り外し時の写真は撮り忘れです)

1か所目と同じくらいの時期に施工して、同じ時期の大規模修繕。

色の違いに気づかれたと思いますが、やっぱりルーフバルコニーの日当たりは強く、その分退色も早いのが一目瞭然ですネ。

 

IMG_1237

 

庭へ出る為の階段も施工していたのですが、こちらも当然取り外して保管、再組立てを行っています。

やっぱり階段はウッドデッキに比べ日当たりの関係から退色が進んでいますね。
イペ材の退色は、このくらいで終り落ち着きます。

天然木材はイペに限らず、どの木材も退色します。
お客様によっては退色したイペで施工してほしい(大体は横浜大桟橋か海ほたるのウッドデッキをご覧になったお客様)というご希望の方もいらっしゃいますし、逆に塗装をご希望される方も。
色に関してだけはそれぞれ好みがあるので、なんとも言えませんが・・・・・・

 

大規模修繕時サービスは今月中に、あと2ケ所の取り外しと再組立て2ケ所がありますが、それらはまたこのブログで。

次回はマンションのルーフバルコニーウッドデッキ取り替え工事の紹介です。

 

ベランダウッドデッキ、風対策を気にしています~足立区

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2015年8月12日

タグ: , , , , , ,

足立区の新築マンションをご購入されたお客様から、「内覧会は終了してしまったのですが、未入居です」
と、図面添付できる”お問い合わせページ”から、資料請求とともに図面を送付いただきました。

そして、こんなご心配も
「隅田川沿いの上、14階ということで、風対策を少し気にしております。」

高層階のベランダへウッドデッキやタイルを敷こう思った時に、この風対策はどうなってるの?と考える方は非常に多いかと思います。

なんせマンション規約では、釘1本、接着剤1滴たりとも使っての設置は認められていませんから。

テクノグリーンでも当初、マンション用のバルコニーデッキを開発するにあたり、一番苦労しましたのがコレでした。
いろいろな試作品を作り、今の形にようやくなり施工販売させていただいています。

最高階では、もう何年も前に海浜地区の55階での施工例もあり、全然問題ありません。

同じように悩み、マンションでウッドデッキをご思案中の方は、詳細が書かれたサンプル付の資料をご請求ください。無料です。
今回のお客様も、この資料でご納得いただきご注文いただきました。

※申し訳ありませんが、資料送付は当社施工地域(関東)にお住まいの方に限らせていただいています。

さて図面からの概算見積もりが、ご予算に合いますという事で引っ越し後間もないときに採寸へ。

 

002

ベランダのサイズは平均的な横幅約6m、奥行き2mです。

004

ベランダからフローリングまでの高さは10cmくらいあるのですが、そうすると網戸下より高くなってしまいます。

それでも、バリアフリータイプを希望される方は、その高さのウッドデッキをつくられるのですが・・・・。

今回は、網戸下までの50mm定格高さに。

 

IMG_1230

 

IMG_1231

室内と同じ高さにはなりませんが、サッシレール部は溝状にはなりません。
ただし下地からは一定の高さの為、下地なりの勾配は付きますが、見た目はどちらも同じです。
イペ製はどちらもすき間無し施工ですから。

どちらにするるかは、お客様の選択となりますが、今までの施工例からすると7:3でバリアフリーの方が多いかな?

 

IMG_1232

 

エアコンのドレン水は、このパイプに接続する事によりデッキ下を通って排水溝へ。
これで、デッキの下がビチャビチャにはなりません。
※施工後の1枚目の写真で排水溝まで敷設されているのが確認できるかと。

お客様は、これも考慮してウッドデッキの後にエアコンの設置時期を決めていました。
※ウッドッキ高さが50mm以下は、パイプ太さの関係からこの工法はとれません。

お客様から、施工完了後のお振込み連絡時にメールで

「テクノグリーン様
先日は迅速な対応頂き有難うございました。

入金完了いたしましたので、ご連絡もうしあげます。
先ほど入金完了しましたので、本日中には確認とれると思います。

また、御社のウッドデッキ確かにすばらしく、
こちらにしてよかったと思っております。

金額はマンションオプションとほとんど同じでしたが、どうしてもウッドデッキ
を付けたかったので。
又ただウッドデッキを付けたいと言うのでなく、材質・構造・施工そして施工店
で納得出来る物をとさがしました。

有難うございました。」

また後々にアンケーと用紙をご返送いただき、

「迅速な対応有難うございました。新居で夏を迎えるのがとても楽しみです。
ウッドデッキを施工していただいたというより、部屋を追加して頂いた感じが致します。
大切に使ってまいります。」

———-今、真っ盛りの夏ですが、今回の施工例も、夏本番に入る前、2か月くらい前のウッドデッキ施工でした——
こちらこそ、施工させていただきありがとうございました。
たぶん、十二、三年後になると思いますが、大規模修繕時サービスを承っていますので、その時はまたご連絡を。

というところで次回は、大規模修繕時のサービス例を紹介します。

 

 

屋根付き駐車場上デッキ~柏市~新設編

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:屋根付きウッドデッキ(サンテラスデッキ), 最近の施工事例, 駐車場上ウッドデッキ | 投稿日:2015年8月9日

タグ: , , , , ,

昨日に続いての柏市の屋根付き駐車場上ウッドデッキの投稿です。

外壁の塗装が終了しました。いえいえ1日で塗装が終わった訳ではありません。
お天気に恵まれていたとはいえ、約10日間ほど経っています。・・・・・この施工ブログの投稿が溜っていて、連チャンでの投稿となっているだけです。

 

 

P7110003

 

下地の鉄骨も錆び落としの上、きれいに再塗装されてました。
外壁の色も良い感じの上、ペンキ屋さんもていねいな仕事だったそうでお客様も大満足されてました。

 

P7110004

 

ようやく、今回の標題の”屋根付き”です。

今回、新しくウッドデッキを作り直すにあたり、お客様は「今まで10年近く使えなかった分を取り戻すべく雨の日でも雪の日でも使えるようにしたい!!!!!」

屋根を付けた理由は以上です。・・・・・・ホント?

 

P8020018

屋根はポリカ波板のスモークブラウン。
それでも日差しの強い日にはタープを掛けれるようにフックも取り付け。

洗濯の物干し竿は、どちらの方向にするのかまだ決めていませんので、今のところはまだ取り付けていません。
決まり次第、取り付けにいく予定となっています。

 

 

P8020016

ウッドデッキの平面が、敷地に合わせ四角形ではないので屋根もこんな変形となっています。
雨が隣家に落ちていかないように、樋もバッチリと取り付け。

 

 

P8010005

 

P8010008

 

P8010007

 

上の3枚の連続写真で、ウッドデッキの形が判りましたでしょうか?

 

ついでに、塗装されているのも判りましたでしょうか?
この塗装はお客様が「塗装は自分でやります!」と、宣言され2回目の塗り終わり後に電話をいただきました。
「終わったけど、見に来きます?」

で、カメラをぶら下げて撮ってきたのが、上の3枚の写真。

「うちの職人より上手じゃん!」(ちょっとお世辞も入ってますが)

この暑い中の作業でしたので”血と汗と涙が混じった塗装”でした。・・・・ん?血と涙は入ってない?

 

お客様の塗装も終わり全て完了したのですが、今回ペンキ屋さんの仕事は順調に進みましたが、
ウッドデッキ工事に入ってからは、雨、雨の連続で予定より掛かってしまいました。・・・・・・今年は長梅雨にやられた感じです。

その雨で現場作業が出来なかった時に、工場でせっせと製作していましたマンションベランダウッドッキを次回で。