室外機はウッドデッキの上へ~中野区~

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ | 投稿日:2013年6月6日

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今回の紹介は予告とおりマンションのウッドデッキです。東京都中野区での新築マンションの内覧会に同行させていただき、採寸と打ち合わせを。

避難ハッチがあります

微妙な位置関係で避難ハッチと排水パイプ。

掃き出し窓サッシの水切り

こちらの水切りは幅が広く、やけに目立って気になります、当然お客様は「隠したい。室内と同じ高さにしたい。」

逆側の施工前ベランダ画像

逆側の施工前ベランダ

逆側のベランダ。どちら側にもまだ室外機は設置されていません。インテリアオプションでも頼まれていないそうで、引渡し前に設置される事は無いようです。

そこで、ウッドデッキ施工後に室外機を設置する提案をさせていただき、ご入居後すぐの施工でスケジュールを。

ウッドデッキ上の室外機

室外機の後設置であれば、このようにくり抜き施工をしなくて済むので、綺麗な上すき間が出来ません。

施工当日にテクノグリーンの施工終了に合わせて室外機設置を。

ちょっと離れて見ると

こんな感じです。

逆方向のウッドデッキ施工後画像

逆方向のウッドデッキ施工後

室内から見たウッドデッキ画像

室内から見たウッドデッキ

角度を変えて正面から

このように室内から見ると断然イイ感じです。

施工後、お客様からアンケートに

「インターネットを通しての取引で最初は不安もありましたが、事例集やサンプル、採寸時の丁寧な説明、施工まで一貫して製品に対する貴社の真摯な姿勢を感じ、大変満足しております。今後ともよろしくお願いします。この度はありがとうごじました。」

またお支払いのお振込み連絡の時も

「本日請求書に基づき施工費用を振込させていただきました。施工以降、不具合もなく家族一同大変喜んでおります。有難うございました。」
とメールをいただきました。

・・・・・・こちらこそ、当社ベランダウッドデッキをご採用いただき、ありがとうございました。十数年後の大規模修繕時のときも、ご用命賜ればと思います。

今回の紹介はこれで終了。で、また次回も、マンションベランダウッドデッキで~す。

友人の紹介でベランダウッドデッキ~武蔵野市~

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ | 投稿日:2013年6月4日

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「友人から貴社を紹介していただきました」と見積ご依頼いただいた武蔵野市のお客様。

友人のお名前聞き忘れたのですが、この2年間だけで武蔵野市のマンションベランダウッドデッキは、数ヶ所施工していますので見当もつきませんが、いずれにしても施工されたお客様から紹介いただくのは、大変うれしい事です。

さっそく採寸にお邪魔して。

室外機のチェック

もう住まわれているマンションですので当然、室外機は設置されており、またホースはカバーで固定され動かせません。こりぁ、室外機部分はくり抜きですね。

施工前のベランダ

この辺りは、よくあるベランダの風景。

窓サッシ水切り

これもよくある、サッシの水切り位置が低いタイプ。お客様はこれに合わせるのではなく、室内のフローリング高さに合わせるのがご希望。これも一番多いご希望です。

排水パイプのカバー

此の頃見かけるようになったパイプの接地部分のみのカバー。これは一体何の役目をしているのでしょうか?私にはサッパリ判りません。ご存知の方がいらしたら教えてください。

とまぁ、こんな感じで設計する私としましては、時間をかけず、悩まずに済んだウッドデッキでした。このようなのが続くと楽なんだけど。

室外機の納まり

室外機部分は予定通り、くり抜き施工。パイプ周りも丸くくり抜き。

もう一方のベランダウッドデッキ

室内から見たベランダウッドデッキ画像

室内から見たベランダウッドデッキ

同じくもう一枚

灰色の長尺シートが天然木材イペのウッドデッキになると、室内からの風景がガラッと変わります。この雰囲気が変わるだけでもウッドデッキの価値はあるかと思います。

さて次回もマンションのベランダウッドデッキを紹介します。

こんな木材見たことない!~白井市~

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投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2013年6月1日

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今回の紹介は千葉県白井市の戸建庭ウッドデッキの紹介です。

イペのサンプル請求いただき、届きまして直ぐに「採寸・見積もりをお願いします」と。

お伺いすると、洗濯物を干せるウッドデッキをご所望、そして是非この木材イペでと!

お話をお伺いすると、庭に金属製の物干し台があるのだけれど、50cmの段差がある庭へいちいち降りて干すのがシンドイだろうと、同居されているお母さんへ、息子さんからの母の日のプレゼント?のようでした。

お母さんの実家は木材屋さんだったらしいけど、イペ材を手にして「こんな木材見た事ない。本当に天然の木材ですか?」・・・・・・私も仕事で初めて触れたときに、同じように感じた事を思い出しました。

これで今回の使用木材は決まり。あとはサイズやデザインを打ち合わせして、採寸を。

道路側から見た庭全景

ウッドデッキを作りたい掃き出し窓前

ウッドデッキ予定場所に鎮座している室外機

ウッドデッキを作りたい場所にある室外機は、ホースがカバーで固定されているので動かせません。・・・・・よくあるパターンです。

既存の洗濯物干し台

今まで庭に降りてから、この物干し台を使っていました。

この竿の高さが丁度よいとの事で、この高さになるように竿掛け金物をウッドデッキに取り付け決定。フェンスは目隠しの必要は無いとのことで、圧迫感を感じないデザインで。

あとは室外機はウッドデッキ内に取り込んでカバーをしちゃいましょう!と仕様も直ぐに決定し、施工へ。

道路側から見たウッドデッキ正面

ウッドデッキの入り口へは階段を。高さが50cm強ありましたので2段で。

フェンスは5cm幅の横板を5cmのすき間で。目隠しが、それほど必要なければこのデザインが一番かも。

ウッドデッキ裏側

こちら側から庭へ降りることは無いので、フェンスでクローズ。

竿掛け金物も取り付け完了

両端の金物を取り付けた柱は上部にフレームを取り付けて。これは柱だけがニョッキリ飛び出しているより、見た目もかっこいいので、良く使うデザインです。それに柱のぐらつきを防ぐ効果もあります。

ベンチ兼用室外機カバーの画像

ベンチ兼用室外機カバー

これも定番に近くなってきました。庭用ウッドデッキで施工する内部に室外機がある場合は。

大体、室外機の高さとウッドデッキ高さとの関係からすると、室外機の頭が20~30cm飛び出します。これをカバーして、ベンチ高さの45cmに仕上げてやると、室外機カバー兼用ベンチと相成ります。

これで、洗濯籠も置けるし、干す作業が終わったらここで庭を眺めながら一服の場所となります。

ということで、親孝行の息子さんからお母さんへのプレゼントウッドデッキの紹介はこれで終了です。

次回からマンションのベランダウッドデッキを連チャンで!