茨城県取手市へお住いのお客様から資料請求をいただきました。
「設置して20年以上 経ったデッキを 撤去しました。そこに デッキを設置したいのですが 人工木、樹脂木、天然木か 迷ってます。
予算も30万から50万程度を考えています。
他社にも 見積りを お願いして 一番 思い描いたモノに 近くて予算も程々の所に 決めたいと 思います。」
送付しました資料・サンプルが届きましてから、ご希望のウッドデッキの形と寸法を書き加えた家の図面をファクスで送付いただきました。
いただきました図面にはL字型のウッドデッキの一部へは高さ80cmのフェンスと1段のステップが付いていましたので、その仕様にて見積。
見積もりが届いてすぐに、「人工木より安く注文したいので現地調査をお願いします。」とお電話をいただいてお伺い。

この掃き出し窓前にウッドデッキが設置されていたそうです。ホームセンターから購入された防腐木材製の組み立て式のキットタイプだったそうです。

現地での採寸結果もいただいていた図面通りで、あとはフェンスデザインの打ち合わせを。

夏の暑い時期の打ち合わせでしたが、少し涼しくなってからでの施工でという事で2か月後に施工させていただきました。


2階バルコニーのアルミ柱のところが入隅になるL字型のウッドデッキです。形状とサイズは以前のと全く同じとのことでした。
ただ今回の施工では前にはなかったフェンスとステップを新たに取り付けています。
お客様のアンケートで、
「実績写真集・資料などからデッキに対するこだわりや熱意が伝わってきました。
ウリン材の上をいくイペ材は今回初めて知りましたが、その質感や重厚感など素足で歩くたびに感じることが出来ます。
ありがとうございました。機会があれば知り合いに是非、紹介したいと思います。」
これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はサンルーム内のウッドデッキを。
投稿者:technogreen | カテゴリ:屋上ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年10月20日
川崎市の戸建て住宅へお住いのお客様から資料請求をいただきました。
「初めまして。自宅3階のベランダにウッドデッキを検討してます。築8年。当初は土を入れて芝生にする計画でした。
その仕様で造ってます。物干し台やフェンスも相談したいです。宜しくお願い致します。」
資料や写真集・サンプルがお手元に届いた後に、バルコニーの図面と写真の送付と共に見積もりご依頼いただきました。


送付いただきました2枚の写真。図面では約23㎡の大きさのルーフバルコニーでした。
※戸建てのベランダデッキの写真集を送付してしまいましたが、戸建ての屋上(ルーフバルコニー)ウッドデッキの写真集は別途用意しています。
その図面から見積書を作成しまして送付後、
「資料・見積を受け取りました。
予算オーバーしそうです。ですがこの機会に進めたいと考えてます。
現場見ながら色々と相談できればと思います。」


平面寸法はいただきました図面通り。
ウッドデッキの仕上がり高さと、置きタイプになっている物干し台を撤去して、フェンス壁に竿掛け金物を取り付けたいとのご要望でしたのでその取り付け柱の打ち合わせを。
帰りがけ、1階に案内され、

玄関既存の式台も、イペで取り換え施工のご注文をいただきました。


こちらが取り換え施工しましたイペ製の式台。今までのより高さを上げて室内との段差を小さくしています。


3階のルーフバルコニーウッドデッキも完成。

物干し台が無くなりすっきりと。

3面の壁に6本の柱を立て、それに折り畳み式の竿掛け金物を取り付けて、3か所で物干しが出来るようになりました。
置き型タイプの物干し台は、使わないときでも結構なスペースをとり邪魔になっていました。
それが無くなりましたのでルーフバルコニーの使い方も増えそうですね。
これで戸建てルーフバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建ての庭ウッドデッキを。
リフォーム会社様からお電話をいただきました。
室内リフォームを依頼されたお客様から、ベランダを有効利用するためにウッドデッキ化したいと頼まれたそうです。
室内専門のリフォーム会社で、今までにベランダウッドデッキの施工経験が無い為、ネットでいろいろな会社を調査した結果、施工実績の多さと品質の高さから当社をお選びいただきました。・・・・担当者さんは、「大切な顧客なので、信頼できそうな会社しか紹介できない」とおっしゃっていました。
ベランダの寸法と写真を送付いただいて概算見積もり後、現地調査へ。

このサッシ水切りと高さを合わせたウッドデッキにしたい!

排水パイプ廻りも蓋加工して少しでも広く見せたい!

当然、避難ハッチも蓋加工して広く使いたい!・・・・今年の夏は、コロナで外へ出かけられないのでせめてベランダでプールを!というお客様は非常に多かったです。
これのご要望とご期待に沿うべく詳細設計を。・・・・以外と小さなベランダのほうが設計は難しかったりしますが、それも無事終了し施工へ。

水切りと同じ高さに仕上がったウッドデッキ。

古いマンションでしたので避難ハッチも大きく蓋は2分割にして開け閉めは簡単にできるように製作しました。

室内から見たベランダ。今まで狭く使うことがなかったそうですが、この日の為に買っておいたプールも十分に置けるスペースに変身。
施工が終わった日にリフォーム会社の担当者さんから「お客様が大変喜んでいました!」と、お電話いただきました。
これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建てのルーフバルコニーウッドデッキを。