ルーフバルコニーウッドデッキ、収納ボックスも~中野区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキとテーブル&ベンチ, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年11月4日

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中野区の新築マンションに入居されたお客様からルーフバルコニーウッドデッキの資料請求をいただきました。

資料到着後に、
「サンプル及び施工実績資料ありがとうございました。
早速ですが、当方自宅のバルコニー及びルーフバルコニーのお見積を頂戴したく。
宜しくお願い致します。」

と、間取り図面を添付しましたメールをいただき見積書を送付。

その後、現地調査のご依頼をいただきお伺い。

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ルーフバルコニーは横幅10m以上、面積は25㎡の広さです。

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出幅はこのフェンスぎりぎりまでご希望。

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仕上がり高さはコンクリート梁の下までと打ち合わせし計測を。

 

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梁下まででも約20cmの高さになります。

ベランダウッドデッキも採寸予定でしたが、今回はベランダは取りやめて代わりに収納ボックスの見積もり依頼を。
キャンプ用具を収納される予定との事で、収納物が塗れない防水タイプでボックスの内寸の打ち合わせして現地調査は完了。

調査後の正式見積りで収納ボックスも含めご注文いただき施工へ。

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施工班を2班投入して1日で施工は完了。

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横幅が10m以上ありますと広さが感じられます。

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20cm嵩上げとなったウッドデッキでルーフバルコニーへ出やすくなりました。

 

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こちらがフルオーダーサイズの収納ボックス。内部で防水加工しています。
部材は全てウッドデッキと同じイペで製作していますので重いです。これで約100Kg近くありますので、工場で仮製作し現地で組み立てています。
そのおかげで台風がきても飛んでいく心配はありません。

注文時に施工日数を気にされていたお客様から1日での施工完了を確認されて、
「お世話になります。今回は大変お世話になりました。
職人さん、お疲れ様でした。」

と、メールをいただきました。
マンションの場合、在宅時に施工するケースが多いので日数が掛かると日程調整が大変です。
当社では工場での製作に加え、職人の人数調整で現場での施工日短縮を図っています。(当社はただの施工会社ではなく、製作・施工会社会社を名乗る所以です)

これでルーフバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。

御社で施行されたお部屋があるのでは~中野区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年2月13日

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中野区の新築マンションを購入予定のお客様から資料請求いただきました。

「違っていたら、すいません。御社で施行されたお部屋があるのではないでしょうか?」

と、購入予定のマンション名とお部屋の間取り図面を送付いただきました。

半年ほど前に、このブログで紹介しましたベランダウッドデッキをご覧になり、似ているベランダでもしかしたら同じマンション?かと思われたようです。——-はい、同じマンションでした。
「あの写真のようにベランダが変わるなら是非とも見積もりをお願いします。」

図面からの概算見積書を送付させていただきましたら、想定内の価格でしたとの事で内覧会での採寸依頼をいただき調査へ。

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半年前に施工させていただきましたお客様のベランダとほぼ同じ。

 

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ベランダから窓までの高さも同じでしたので、前回施工時のお話をさせていただき同じ高さの60mm規格高さ、網戸下までに仕上げる事で決定。

 

ご注文をいただくときにお客様からメールで、
「販売元の担当者から確認がありました。こちら側の問題なのですが教えてください。
特に騒音を発生するものでなければ管理組合に申請しなくても施工できます。
私の認識は、現場で部材を切るなどの加工はなく、採寸されたウッドデッキを敷いてビス止めするという内容で大丈夫ですよね?
度々の問い合わせですいません。

お隣、上下階はすでに入居済ですので明確にしておきたいです。
よろしくお願いします。」

——-当社のイペすき間無し施工タイプは工場で現場に合わせたユニットを製作していきますので、現場で打ち込むビスは通常の1/8です。
現場でのカットも1~2ヵ所と少なく、近隣からクレームもほどんどでない工法です。この旨をお客様に伝えて販売会社へからも了承を得ていただきました。——

通常マンションベランダウッドデッキの場合は製品搬入も含めて半日。今回も8時から搬入を開始し11時には作業が完了しました。
その施工結果は下の写真で。

 

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使用木材も半年前のお客様と同じイペで、すき間無し施工となっています。

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こちらが網戸下までの高さ。

 

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室内からは若干下がった高さですが、見た目はそれほどでもありません。
ベランダからサッシまでの高さが無くベランダの勾配も小さいところは、室内と同じ高さにならなくてもサッシ下までというのもいいかもしれませんね。

これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は社屋庭へのウッドテラスを紹介します。

 

 

ここも追加でウッドデッキの施工を~中野区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 戸建てベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年12月10日

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昨年、戸建のバルコニーと屋上のウッドデッキを施工されたお客様からメールをいただきました。

「お世話になります。○○です。

昨年、家のウッドデッキ工事をお願いしたものです。

半年以上が経過して、ウッドデッキのありがたみを心から感じております。
おかげさまで本当に気持ちが良い日々を過ごせています。

さて、ここから新規のご相談なのですが、
前回2階のバルコニー(東側)については、施工しなかったのですが、改めて生活をしていくにあたって、
洗濯物の出し入れ等を考えると活用頻度も高く、ここも追加でウッドデッキの施工をお願いできないかと考えております。」

今回も2階の平面図を送付いただき、概算見積もりを。
前回の施工から、おおよそ予想していた金額に近いとの事で、現地調査・採寸へ。

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こちらはリビングに面しています。同じ2階のバルコニーでも昨年施工したのより出幅は短いですが、横幅はたっぷりと。

採寸の後に、作りの部分でご希望を聞いて、材と仕様は前回と同じイペですき間無し施工で。

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これで活用度が高いバルコニーが使い易くなりました。

 

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実用性もさることながら室内いる時の雰囲気もガラっと変わりました。

 

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排水口の上は蓋加工。

 

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外に出られる腰壁の開口部分には、ウッドデッキ下へゴミが潜り込まないように化粧幕板を張って施工完了。

これで2階バルコニー2ヵ所、3階バルコニー1ヵ所、屋上へ1ケ所と全てがウッドデッキとなりました。・・・・・・まるでイペのウッドデッキ展示場のようです。
このように、使った上でウッドデッキの良さを感じていただき追加ご注文をいただけるのは、ウッドデッキ屋冥利に尽きます。

これで戸建のバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回は庭のウッドデッキ。(こちらもイペ材指定の増設工事です)