賃貸マンションのルーフバルコニーウッドデッキ~板橋区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年2月20日

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今回の紹介は板橋区で建築中の賃貸マンションのルーフバルコニーウッドデッキ。

テクノグリーンのマンションウッドデッキは本格的な高級タイプですのでベランダでもルーフバルコニーでも分譲マンションでの施工が多く、賃貸マンションではまれです。

ところが今回は賃貸マンションのオーナー様の分譲マンションのルーフバルコニーウッドデッキを数年前に施工し大変気に入っていただいて、最上階にある2部屋のルーフバルコニーは、当社のイペ製すき間無しウドデッキで!と建設会社へご指定があり施工させていただきました。

まだまだマンションそのものは建設の最中でしたが、ルーフバルコニーは調査が出来る状況になりましたので採寸へ。

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上2枚の写真は1ヵ所のルーフバルコニーでL字型になっています。かなり広くて約35㎡あります。

 

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こちらはもう1ヵ所の出幅違いのルーフバルコニー。まだ養生のブルーシートが掛かっています。
こちらには避難はしごのハッチがありますが、分譲マンションで見られるタイプと違い土台の上に取り付けられその高さも9cmほどあります。
ウッドデッキの仕上げ高さをこのハッチと同じかつ、水平にするのが今回の仕様。

 

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アルミ製の排水口用蓋が置かれていましたが、ウッドデッキに蓋加工を施しますのでこれは不要となります。

あとは現場監督と施工日の打ち合わせ。竣工直前のウッドデッキ施工となりました。

 

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先ずはL字型のルーフバルコニーウッドデッキの完成。

 

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出幅違いのルーフバルコニーウッドデッキ。避難はしごのハッチ蓋の高さぴったりっと。

 

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排水口の蓋を外したところ。同じ素材でフラットになる蓋ですから全く普段は気になりません。

以上で賃貸マンションのバルコニーウッドデッキの紹介は終了しますが、どうせマンションを借りるなら、ウッドデッキ付のバルコニーがある部屋の方が良いですよね。
人気物件になりそうな予感が・・・・・・・・(賃貸マンションにお住まいのお客様からも問い合わせをいただきますが、いろいろとハードルが高いのが現状です)

次回は分譲マンションのベランダウッドデッキ&ウッドフェンスを。

 

 

 

 

ルーフバルコニーの梁に木製のカバーを~板橋区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:その他, ウッドデッキとテーブル&ベンチ, マンションベランダウッドデッキ, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年1月30日

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板橋区にあるマンションへお住まいのお客様から、「同じマンションの別のお部屋を購入され現在リノベーション中でルーフバルコニーとベランダへウッドデッキを検討したい!」
と資料請求と見積もりご依頼をいただきました。

概算見積もり後に調査・採寸へ。

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こちらはベランダ。サッシ水切り高さまで嵩上げして施工します。

 

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L字型になったルーフバルコニーの1面。リビングに面しているのでこちらもウッドデッキに。そして同じくサッシ水切り高さに嵩上げ。

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こちらのルーフバルコニーへは予算が余れば施工予定とのことですが、テーブル&ベンチは必ず置きたいとの希望でイペ製のテーブル&ベンチも見積もりに。

と、打ち合わせ・採寸が終了したところで、現在お住まいのお部屋に案内され、

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こちらのお部屋もルーフバルコニー付ですが、購入されたときにタイルを敷いたのですがやはり、目地へ土がつまり掃除が大変なので今回はウッドデッキにしようと思われたようです。
それですき間無し施工のウッドデッキを探され当社へ。
本当はこちらのルーフバルコニーもウッドデッキに変更したい気持ちがあるようですが、ご予算の事もあり今回はこの梁部分だけでも何とかしたい!

見た目もさることながら、花壇の手入れ時にこの梁に乗るの滑って危険なので、水平で滑らないように木製のカバーが出来ないか?と。

マンション特有の施工上の問題(共有部分なので躯体に釘1本打てない)があるのですが、以前にも何度か施工しているので設計に少々時間をいただいて見積もりを。

お客様のご予算範囲内で施工ケ所、方法を打ち合わせをして施工へ。

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先ずはベランダのウッドデッキ。サッシ水切り高さにピッタリと出来上がり。

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掃出し窓前側のルーフバルコニーへもウッドデッキ。

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もう片方のルールバルコニーへは、テーブル&ベンチと余ったご予算で大きなプランターカバーを設置。

 

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こちらが梁の木製カバー。
傾斜を解消し水平に作っています。これで滑らない通路となりましたので花壇のお手入れも楽になるかと。

 

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この写真から、すき間無しウッドデッキとタイル目地の大きさの差が判ると思います。

 

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外壁に面した梁もカバーを。この部分は鉢物を置く花台として使用します。

同じマンション内の2部屋のウッドデッキと梁カバー、ベンチテーブル、プランターと数種の施工も1日で完了。・・・・・ほとんど工場で製作して現場では組み立てだけでしたので。

次回は戸建2階ベランダへのウッドデッキを紹介します。

 

 

 

 

40cm段差がある屋上へウッドデッキ~板橋区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:屋上ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2017年4月19日

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以前マンションのウッドデッキのご注文いただきましたリフォーム会社さんから、段差が大きい戸建の屋上へウッドデッキは可能か?と、お問い合わせいただきました。

リフォーム全体を依頼されたお客様が、屋上のウッドデッキ施工を希望されているとの事で屋上の平面図と断面図を送付いただきましたが、その段差がなんと約40cm。
ルーフバルコニーでは、このくらいの高さは施工していますので問題はありません。

リフォーム前にお伺いしまして採寸へ。

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屋上への出入り口付近で約40cmの段差があります。
元々新築時にウッドデッキ化して段差を小さくするお考えだったようです。予算の関係でその時は施工せず使用してきましたが、やはり使いづらく今回の外装リフォームに合わせてウッドデッキを計画。

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これだけ段差があると出入りは大変。

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中央部には梁が走っていて、これを超えないと向こう側に行けません。道路側の端部には花壇が設置されています。

採寸打ち合わせ時に、当社の写真集をご覧になったお客様から出入り口側の半分にウッドフェンスと同じ範囲にタープ用の柱&フレームもご依頼をいただきました。
戸建の屋上もマンションのルーフバルコニーと同じで日陰が出来にくく、夏場の暑さは半端ないですもんね。

リフォーム工事の屋上防水工事が終わるの待って施工へ。
リフォームの仮設足場を利用しての材料搬入ですので、ウッドデッキ施工期間は防水工事と足場を外すまでの間のピンポイント。

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ウッドデッキ33㎡とフェンス、タープの柱&フレームを含めて施工は2日間で完了。その代り工場での製作日数の方が多かったですが。

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ご覧のように出入り口の段差は、すっかり解消。
屋上のウッドデッキもマンションのバルコニーデッキと同様にイペ製ですと、すき間無し施工ができます。・・・・・・他社からウリンでの提案があったようですが、やっぱり”すき間無し”が良かったようです。

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中央部にある梁の部分に高さを合わせて施工していますので、こちらも段差無しに。

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花壇よりウッドデッキの方が高くなりました。高くなった分は化粧板をまわしています。

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お客様のご要望でタープ用のフックは上のフレームと下の手摺上に2段にして付けています。
タープを上に掛けると水平に、下に掛けると斜めに張れます。その時々のウッドデッキの使い方により張り角度を変えられるそうで、良いアイデアと感心させられました。

それでは戸建の屋上ウッドデッキの紹介は、これで終了。次回は戸建の庭ウッドデッキです。