リビングとの段差を埋めたい~世田谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2021年1月10日

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世田谷区のマンションへお住いのお客様から資料請求いただきました。
「資料、並びにお見積もりを頂くにはどのような流れになるかご教授頂きたく、何卒よろしくお願い致します。
また、依頼~施工までのプロセス及び期間もご教授頂けたらと思います。」

資料・サンプルの郵送と同時にメールで図面を送付いただければ、見積もりさせていただきますとメールさせていただきました。

「早速のお返事誠にありがとうございます。
資料送付ありがとうございます、届き次第拝見させて頂けたらと思いますが最優先事項は虫が来ない、という点になるかと思います。
またリビングとの段差を埋めたい、修繕時のサポートも必要事項です。

 間取り図面もお送りさせて頂きます。」

その図面から見積書を作成してメールで。今までの経験からしますと図面からでもかなり正確な見積もりが可能です。
その後、お客様から

「ウッドデッキを御社にて進めさせて頂けたらと思いますので契約進めたく、何卒よろしくお願い致します。」
と、メールをいただき調査日を打ち合わせしてお伺い。

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リビングから見て正Lの字ベランダとなっています。

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小さなお子様がいらっしゃるのですが、室内からの段差大きくお子様が出られません。
使わないうちに自然と物置状態になってしまったので、ウッドデッキで”使えるベランダ”に!

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この室外機の下もウッドデッキにしたい!というご希望。ホースカバーで固定されていたのですが、

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室外機の裏側とホースの納まり状況を確認して、なんとかウッドデッキ上へ室外機を載せることができそうです。

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どちらも無事にウッドデッキ上へ設置できた室外機。・・・・・ギリギリでしたけど。

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サッシ水切り天端へ高さを合わせて設置しましたウッドデッキ。

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段差が解消され”使えるベランダ”となりました。

これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は庭ウッドデッキを。

 

 

凹凸のベランダ床をフラットに~東京都

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年9月20日

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東京都内へ賃貸マンションを建設中の業者様から、見積もりご依頼をいただきました。
建設業者様からの注文の為、建設中に調査・採寸へ。・・・・オ-ナー様へ引き渡し時にはウッドデッキも完成していなければなりません。

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いただきました図面では判らなかった(平面図だけで段差が書かれていない)のですが・・・・・
採寸へ行きますとベランダの奥が1段上がっているだけはではなく、

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ベランダの中央部も、このように1段上がったヵ所が・・・・

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というように、数か所の段差がある床下地でした。
これらの段差を無くしてフラットなウッドデッキかつ、高さを窓枠高さ(今回はフラットサッシでした)までというの簡単ではありません。
通常のマンションベランダウッドデッキと違う設計をしなければならず、久々に悩みながらの設計となりました。

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完成写真をご覧いただければ判りますように、こちらのベランダはL型になっています。
板張り方向を合わせる要望もあり、これが下地の凹凸と相まって設計に悩んだ理由のひとつでした。

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完成直前に雨が降ってきて外側は濡れていますが、無事段差を無くしたフラットのウッドデッキが完成。

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奥の凸分もフラットに。

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フラットサッシの為、段差なしのバリアフリーウッドデッキが出来上がりました。

これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建て住宅の庭ウッドデッキを。

現場に合わせてきれいに作って~練馬区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年7月19日

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昨年末に中古マンションを購入され、今年の初めに引き渡しを受けたお客様の現地調査へ。

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ルーフバルコニーが2ヵ所に分かれ、そのうちの1ヵ所のこちらは窓前に段差を無くすステップをご希望。

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こちらがもう1ヵ所のメインとなるルーフバルコニーなので全面にウッドデッキをせこうします。

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向こう側にあるベランダとの仕切りのコンクリート梁部分もカバーして隠します。
珍しくルーフバルコニーへ避難はしごもありますが、こちらは蓋加工へ。

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ベランダ側からみるとこの梁は高さがありますので、こちら側には1段のステップを。

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最後はリビング前のベランダにもウッドデッキをということで、それぞれの採寸を。

採寸後の見積もりで全てご注文いただき、室内の4か月のリフォーム完了を待ちましてウッドデッキの施工へ。

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前のお住いで使用していたウッドデッキがすでに置かれていました。これににつなげ段差解消用に新たに施工しましたステップ。

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メインのルーフバルコニーウッドデッキ。

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同じイペ材で施工しました梁部分へのカバー。梁をこうして隠しますと雰囲気が、がらっと変わります。

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梁カバーとベランダ側に設置したステップ。

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ベランダ側から見た梁カバー。こうしてみるとベランダとルーフバルコニーが一体化した感じになります。

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最後にベランダのウッドデッキを施工して完了。

マンション購入時点で資料請求と間取り図面を送付いただいて、何度かメールで打ち合わせをし半年以上を掛けて無事にお望みの形のウッドデッキを手に入れられたお客様からアンケートで、
「現場に合わせてきれいに作っていただけました。
マンションですがメンテナンス・預かりのサービスがあるとのことで、
安心して広めに施工をすることができました。
時期が来たらお願いします。」

と、いただいたところで次回はマンション大規模修繕時サービスの紹介を。