ウッドデッキへワンコが勢ぞろい~港区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンション専用庭ウッドデッキ, ワンコ・ニャンコとウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年5月10日

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先々月このブログで紹介しました港区のマンション1Fテラスへウッドデッキを施工させていただきましたお客様から

「ご無沙汰しております。
白金のマンションでお世話になった○○です。
おかげさまで犬ともども快適な毎日を送っております。」

と、メールで写真をいただきましたので紹介します。

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4匹それぞれのポーズでまったりとしていますね。
施工に入った職人からは、ワンコが何匹かいたよ!と聞いていたのですが、4匹とは!
・・・・・・ちなみに私のところは2匹なので数では負けました。が、1匹はデブ犬なので合計体重では勝っていると思います。(なんの自慢にもなりませんが)

——-それにしても、くつろいだ格好が何とも言えず可愛いですね!!!——-

2月にブログで紹介しましたが、こちらのお客様の以前のウッドデッキはすき間があるブロックタイプでした。

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交換前のウッドパネル

 

昨年、他のお客様で同様のウッドデッキを敷いていたけれど、すき間があるとワンコがデッキにでるのを嫌がるという理由で当社のすき間無しベランダウッドデッキへ交換された方がいらっしゃいました。

そういえば、うちのワンコ共も散歩の時、道端のグレーチングを避けるように歩いているわな。。。。。。やっぱり爪を傷めるから嫌いなのかな?

今回はお客様からいただきました写真を紹介させていただきました。
次回は前回の予告通り、ルーフバルコニー&ベランダウッドデッキを。

 

ウッドパネルからウッドデッキへ港区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, マンション専用庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年2月25日

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東京都港区のマンション1階へお住まいのお客様からお電話をいただきました。
ご自分で1階のテラス部分へウッドパネルを敷かれたそうですが、すき間にゴミが入るし手入れが大変なので当社のすき間無しウッドデッキにしたいので見積もりを出して欲しいとの事でした。

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テラス部分に45cm角のパネルが敷かれていますが・・・・・

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よくみますと、本物の木ではなく人工木でした。
裏のプラスチックのベースから人工木が外れてばらばらになっています。簡単なビス止めだけなので使用しているうちにはずれてくる?というかベースが壊れてる?

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またこのような出隅・入り隅部分ではどうしても綺麗に張る事ができず、大きなすき間が出来てしまいます。

 

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また隣り合うパネルのすき間のみならず板材同士のすきまも大きく、ゴミの溜り具合は半端なし。

そこでお客様は、まだ敷いて間もない新品状態でしたが取り替えを決断し、すき間無しのウッドデッキをネットで探されたそうです。

 

それではお客様のご希望でありましたすき間なしウッドデッキの完成写真を。

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奥行きは2.7m。前面には化粧幕板を取り付け。掃出し窓の両側脇にはマリンライトも取り付けました。

 

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どうですか?イペのすき間無しウッドデッキ。ウッドパネルとは、全く別物です。

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出隅・入り隅部分も、もちろんすき間なくピッタリと施工。

 

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物置の扉前。この開き戸が開けれるような高さ調整には設計する上で少々悩みましたが、なんとか開けられる高さに出来上がり。

お客様から施工後のアンケートで、

「バルコニーが広く見えて嬉しいです。
まだ寒い時期ですが、これからホームパーティーの機会が増えると思います。
迅速な対応ありがとうございました。」

と、いただきました。
お客様もウッドパネルからウッドデッキへの切り替えの決断、迅速でしたね。

これでマンション1階テラスウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建の庭ウッドデッキを。

 

 

 

人工木デッキが反ってきたので~港区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, ウッドフェンス, マンション専用庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年8月24日

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東京都港区のマンションへお住まいのお客様から資料請求と同時に専用庭の図面を送付いただき概算見積もりを。
その後、周囲をウッドフェンスにする予定ということで、現地調査と打ち合わせにお伺い。

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室内から見た専用庭、マンションの庭とは思えない広さです。

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一部はタイルテラスと人工木のデッキが敷かれています。

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専用庭といえどもマンションの場合は共有部分になりますので、ベランダやルーフバルコーと同じく1本の釘も使えませんし穴を開ける事も出来ません。
つまり下の根太もコンクリートに留める事ができないので、置くだけですのでこのように人工木のウッドデッキは根太も一緒に持ち上げてしまうくらい反ってしまいます。(今回測ってみたら最大で15mmくらい浮き上がっていました)・・・・・これが当社で人工木でのデッキ施工をやめた理由のひとつです。
今年の夏の暑さで特にマンションでの人工木デッキでは相当この現象が起きているみたいです。

人工木は熱で反り、天然木では乾燥で反りが発生します。天然木の反りは人工木と比較すると小さいですが、天然木で大きく反るのはセランガンバツですが、ここまでは・・・・・・似たようなもんかな?と、いうわけで当社ではセランガンバツ製のウッドデッキも施工していません。

そんな訳ででこれを撤去して、お客様ご希望のイペの”すき間無し施工”となりました。他社からは安いハードウッドのすき間あり施工の見積もりがでていたそうですが、下にゴミが溜るのは避けたいと・・・・・

 

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この手摺壁も隠すように周囲全面は縦格子のウッドフェンスを施工します。また既存のレンガ花壇は同材のイペでカバーして木製花壇へと。

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こちらにある給湯器、室外機やエアコンホースは隠したいとの事で、サイズを念入りに測ります。

全ての採寸と仕様の打ち合わせを終了し最終見積後、ご注文いただき工場製作を経て施工へ。

 

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マンションですが1階ですのでエレベーター、室内を通さず搬入出来ましたので最大3.6mの長尺すき間無しパネルで製作しています。
ウッドフェンスの縦格子は狭幅5cm、すきま2cm、高さ1.5mの仕様です。

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隣接している建物が見える部分は、広幅板ですき間無し高さ2mのフェンスで覆い隠しました。

 

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レンガの花壇が木製花壇へ変身!

 

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この部分は外部への避難通路として指定されいる所なのでフェンスと同デザインで扉加工。

 

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超大型の室外機カバーと給湯器カバー。

この室外機カバーを納入時にご覧になったお客様が大変気に入り、別部屋のベランダウッドデッキと室外機カバーを追加でご注文いただきました。
ウッドデッキ材と同材での室外機カバーってしっくりくるんですよね!

これで見せたくないものは全て天然木で隠し、ウッディな庭の出来上がり。
近々に友人・知人を招待しガーデンパーティーをされるとか、楽しみですね。

それではマンション専用庭のウッドデッキ&ウッドフェンスの紹介は終了。次回は戸建住宅の庭ウッドデッキを。