ベランダの段差を解消したいので~荒川区

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年6月6日

タグ: , , , , , ,

荒川区のマンションへお住まいのお客様から、ベランダの寸法を測って見積もりご依頼いただきました。

資料・写真集・サンプルとともに概算見積書を送付後、「予算内でしたので是非現地調査を!」とお電話いただきお伺い。

CIMG3521

ベランダへ出てみるとタイルが敷かれています。

 

CIMG3522

ベランダ内に段差があります。置き敷きタイプのタイルじゃ、この段差は解消できません。
そこで、本格的なウッドデッキを施工して段差を解消したいのがお客様のご希望。

 

CIMG3518

もうひとつのご希望は、この避難ハッチをウッドデッキで隠したい!

 

CIMG3525

下の樹脂ベースから外れたタイルがあちこちに。接着剤で付けてるだけなので、使っているうちにこうして外れてくるそうです。補修にも疲れて・・・・・・

そんな悩みと段差を解消するウッドデッキが完成しました。

IMG_0408

段差が無くなりフラットに。

IMG_0409

避難ハッチは上に蓋加工してこの通り。

 

IMG_0411

 

今回はベランダ内の段差は解消し、室内高さと同じではなくサッシステンレスの水切り高さに合わせて施工。

 

IMG_0412

室内から見たらこんな感じです。室内高さよりは低いですが、それでも段差は小さくなりました。

これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回はマンション1階のテラス部分へのウッドデッキを紹介します。

 

 

 

テラスと芝生の境界も隠すウッドデッキ~荒川区

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:マンション専用庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年12月9日

タグ: , , , , ,

今年の夏前に荒川区のマンションにお住まいのお客様から、マンション専用庭の資料請求をいただいていました。
——-当社ではマンションのウッドデッキにはベランダとルーフバルコニー、1階専用庭の3種の写真集をご用意しています。——

その後しばらくしてから、

「概算見積もりをしていただきたく、

マンションの参考図と現状の写真を送付いたします。
 
また見積もりの際の前提要望としては以下のようなポイントになります。
 
・テラスを全面ウッドデッキに変更
・室外機はウッドデッキの上に再設置
・テラスと専用庭の間に立ち上がりがあるのですが、
 その立ち上がりよりも30cmぐらい専用庭側に張り出すような形を希望
・フラットサッシを希望」
下が送付いただきました写真。
20180520_163934
マンションの1階ウッドデッキは、こういうテラス部分と境界を挟んで庭(土あるいは芝生)になっているのとか、全てタイルテラスになっていたりとさまざまなパターンがあります。
今回と同様にテラス部分プラス芝生の一部をウッドデッキにした施工例がありますので、それを基に概算見積もりをメールで。
CIMG2793
CIMG2794
上2枚は、間取り図面からの見積もりがご予算内という事で調査へお伺いしたときの写真。
この1段上がったコンクリートの境界を隠してウッドデッキ化し、フラットサッシなので室内とフルフラット化するのがお客様のご希望ですので、この高さをミリ単位で採寸していきます。
CIMG2795
もうひとつのご要望は、この外水栓がウッドデッキの上にくるようにしたい。そして新たにお気に入りの水受けをデッキ上に置きたい!
と、ご要望を全てお聞きして、打ち合わせを終了。比較検討したいとの事でイペ、ウリン、イタウバ3種の見積もりを。(イペ>ウリン>イタウバの価格順です)
いろいろと検討された結果、少々予算オーバーになったそうですが、すき間無しのイペでご注文。
それでは施工が終わったウッドデッキを。
IMG_0097
IMG_0099
境界のコンクリートはご覧のように隠せましたが、高さはぎりぎりセーフでした。
IMG_0101
外水栓もウッドデッキ上に。
IMG_0102
後でお客様が置かれる水受け鉢用に丸く穴開け加工しています。
IMG_0098
こうして見ますと戸建の庭ウッドデッキと同じようですが、1階といえマンションですので大規模修繕工事の際は外さなければなりませんので、通常のベランダウッドデッキと同じようにそれを考慮した製作・施工をしています。
これで、マンション1階のウッドデッキ紹介は終了。次回は戸建ベランダへのウッドデッキを。

介護保険でベランダウッドデッキ~荒川区

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:ベランダウッドデッキと木製フェンス, マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年10月5日

タグ: , , , , , ,

荒川区のマンションへお住まいの予定の要介護の親御さんをお持ちのお客様からお電話いただきました。

室内からベランダへの出る際の段差が大きいので、ウッドデッキで解消したい。解消できれば介護保険での段差解消の対象工事になるとの事でした。

ケアマネージャーも立ち会いで、調査・打ち合わせを。

CIMG2704

室内はすっかりリフォーム済でしたが、このベランダへ出るには・・・・・・

CIMG2703

けっこうな大きな段差が・・・・

 

IMG_0042

 

室内とベランダとの差は22cm。これを室内と同じ高さにできれば段差解消工事の対象となり上限金額はありますが保険給付がされるとの事。
マンションベランダへのウッドデッキではいつも行っている施工ですので、問題はクリア。あとは全体の寸法をはかり提出書類への必要事項を記入しましてご入居を待って区役所へ。

IMG_0073

室内と同じ高さに仕上げましたベランダウッドデッキ。

 

IMG_0054

これで段差が解消され、ベランダへ出るのも苦痛でなくなります。

 

IMG_0066

片方の隣室境はちょっといびつな形状でしたが、ごらんのようにすき間なく施工。

IMG_0058

 

ウッドデッキで22cm嵩上げした分、既設のフェンスが低くなることを心配されたお客様のご要望で、フェンス手すりもその分ウッドで嵩上げ。・・・・・・・こちらは介護保険の対象外ですが。

 

IMG_0069

 

まt写真にはまだ写っていませんが、このウッドフェンスの支柱にお客様が新たに用意された物干し金物を取受けさせていただきました。

これでベランダの使用を危ぶまれていたお客様も一安心となりました。

自治体にもよるんでしょうが、ベランダへの段差解消工事も介護保険の対象になるとは私も知りませんでした。良く考えるとマンションでいちばん大きい段差は室内とベランダかも!

それではマンションベランダウッドデッキの紹介はこれで終了。次回は戸建庭へのウッドデッキを。