風除け対策のウッドフェンス~文京区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドフェンス, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年3月22日

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ルーフバルコニーウッドデッキの資料請求をいただいていましたお客様から、ウッドデッキとウッドフェンスの設置場所を簡単な図面に書きまして見積もりご依頼をいただきました。
バルコニーへ収納庫と物干しを置かれる予定で、それらの場所を除いた部分をウッドデッキ化する計画との事でした。

その図面からの概算見積もり後、採寸へお伺い。

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ウッドデッキはこちらの掃出し窓前全面と、

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こちらのキッチン側の開き戸前を繋ぐ通路風にウッドデッキを施工します。

 

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掃出し窓前は目隠し目的で、片側サイドは風対策としてのウッドフェンスをご希望でした。サイドからはビル風が結構強く吹くそうです。

 

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ウッドフェンスも付けたルーフバルコニーのウッドデッキが完成。写真の向こう側からの風が強く吹くそうです。

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ウッドフェンスの上から撮った写真。

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このようにウッドデッキ施工部分と未施工部分をそれぞれ用途別に使われる部分施工も最近増えています。

資料請求するまでイペ材は知らなかったそうですが、施工後の出来上がりにすっかり満足されたお客様は、お知り合いにも紹介しますととアンケートでいただきました。

これでルーフバルコニーウッドデッキ&ウッドフェンスの紹介は終了。次回は戸建住宅の庭ウッドデッキを。

ルーフバルコニーウッドデッキの交換工事~世田谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2019年1月13日

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世田谷区のマンションへお住まいのお客様から、写真と間取り図面を送付いただきました。

「すでにウッドデッキがございますが、カビなどがあるため、取り替えるか、もしくはメインテナンスをと思っています。
御社ではメインテナンスにも対応されているでしょうか?かなり大きなルーフバルコニーです。」

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送付いただきました写真。黒ずんでいるところがカビ?

カビだけであれば、メンテナンスの方法がありますので取り替えた場合とメンテナンスの費用両方を見積もり後、調査へお伺い。

 

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調査した日は、あいにくの雨でしたが、例の黒ずんでいたところは腐朽からくる物でした。
表面の床板よりしたの根太の方が腐っているようで、歩くとふかふかの状況。木材はやっぱり杉の防腐加圧注入材でした。

このテーブルとベンチも同素材で作られていましたが、やっぱり腐り使えない状態です。

腐っている事が判ったお客様は交換を決意しましたが、お話では5~6年後にこちらのマンションは売却されて転居される予定との事。
そこで新しいウッドデッキは床板はイタウバ、根太をイペで提案させていただきました。・・・・・価格を安くできますので。

腐りやすい部位の根太にイペを使用し、イペと比較すると耐腐朽性に劣るイタウバでも床板なら5~6年は大丈夫です。
——逆に床板をイペで根太に耐久性が低いイタウバやセランガンバツを使用している施工例がありますが、あんまり感心する施工方法とはいえません——-

※ただ床材にイタウバを使用するので、すき間あり施工になる事を、お客様に説明し了解を得ています。

 

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イタウバのルーフバルコニーウッドデッキが完成。すき間は5mm目地にて施工しています。

 

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元々あったプランダーを前面フェンス側に並べ、ウッドデッキの奥行きは材料の規格サイズに施工。これにより材料ロスを無くしました。これもコストダウンのひとつになっています。

 

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元々あった花壇等は取り払い、すべてウッドデッキに。横幅が11mありましたので広いウッドデッキになりました。

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室内からみたルーフバルコニー。

これでルーフバルコニーウッドデッキ交換工事の紹介は終了。次回は戸建の庭ウッドデッキを。

 

 

ベランダも境界の梁もウッドデッキに~府中市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, マンションベランダウッドデッキ, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年11月28日

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府中市に新築中のマンションを購入されたお客様が、間取り図面をお持ちになり来社されました。

当社へ来られる前に他のウッドデッキ施工会社へ行き、同じように図面から見積もりを取られたそうですが、そこには木材名がアマゾン××××と書かれていて調べてみたらそんな木材は無い!

そこでその会社に不信感を抱き、当社へ来られたそうです。昨日も同じく「アマゾン××××って、どんな木材ですか?」と電話で他のお客様から問い合わせをいただきました。
・・・・・・・毎月、1件くらい同じ問い合わせを受けるんですが、全部このアマゾン××××です。
見積もりしているのも同じ会社。ウッドデッキの木材名は偽名ではなく正式木材名で見積もりするべきだと思うんですがね。

ご来社いただいたお客様には、木材サンプルをそれぞれ触っていただきながら特徴と耐久性を比較した資料で丁寧に説明させていただきました。
そして手に取り気にいりましたイペ材でのウッドデッキ見積書を作成。

しばらくして内覧会が決まったのでと連絡を受けて同行調査へ。

 

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こちらのルーフバルコニーへ全面施工。

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ウッドデッキの仕上げ高さは、このサッシの水切り迄。約30cm近くとなります。
この高さの打ち合わせが終了したところで、

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こちらのベランダの施工もご依頼いただきました。

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片側の窓は開き戸になっていますので、戸が開けられる高さを慎重に採寸していきます。
この採寸が終わると、

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ベランダとルーフバルコニーの境界になっている梁部分もウッドデッキ化のご依頼。ベランダから梁までの高さが60cmほどありますので、その段差には階段も。

マンションの引き渡し、それに続く内装リフォームの終了を待ちましていよいよウッドデッキの施工。

 

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先ずはベランダからの階段と梁部分のカバー。これでベランダからバルコニーへの行き来が楽になります。

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ベランダウッドデッキ。避難ハッチも蓋加工しています。

 

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室内から見たベランダウッドデッキです。

 

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ルーフバルコニーウッドデッキです。

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ルーフバルコニー側から見た梁カバー。こちらのウッドデッキからは段差が小さいので階段は無し。

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こちらは室内から見たルーフバルコニーウッドデッキ。奥行きは3.3mほどあります。

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室外機カバー。これもサイズン時に追加ご注文いただきました。
エアコン設置はこれからですが、カバーを先に納入させていただきました。エアコンの機種は予めお客様から聞いていましたので、そのサイズに合わせて製作しています。
ピッタリはまる?・・・・・・・はずです。

これでルーフバルコニーとベランダのウッドデッキ並びに梁もカバーした紹介は終了。次回は大規模修繕時の預かりサービスをまとめて紹介します。