やっぱりすき間無しがいい!~柏市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:戸建てベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2016年4月21日

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「現在建築中の新居2階ベランダにウッドデッキを敷きたいと思っています。
施工をプロに頼むか自分でDIYか迷っているところですが、そこまでお見積もりが高くなければ、やはり居心地がいい場所にしたいのでプロにやっていただきたいと思っています。
資料・サンプルの送付をお願いしたいのと、お見積もりをお願いできますでしょうか。
現在新居ベランダは完成しておりまして、すっごく正確、というわけではないのですが、採寸したものの資料をお送りいたします。
また、希望のイメージ図も書かせていただきました。
御社のマンション用ウッドデッキのように取り外し可能でしたら掃除やメンテナンスもしやすくていいなぁと思っております。」

と、図面と一緒に資料請求と見積もり依頼をいただきました。

資料送付後1ヶ月ほどして、新築の家が完成し入居済みですとの連絡を受け採寸へ。当社と同じ柏市で車で15分くらいなのでさっそく。

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中央両サイドに柱があり、この内側は屋根が掛かっていて半分はインナーバルコニー、半分はバルコニーという造りです。
ん~、こういう形状もそれぞれ使い道を変えると面白いかも!

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奥様が新築にあたり、一番こだわったのがこのバルコニーの大きさ、それも奥行き。最初の提案図面より広げてもらったそうです。

そしてウッドデッキの板張り方向はフローリングに合わせて横張りをご希望。

ところで、このベランダウッドッキを家の外構工事を担当した会社からもイペで提案があったそうですが、施工方法は通常のやり方で現場で一枚一枚張る方法。
価格は当社より少し安かったようですが「やっぱりすき間無しがいい!」と、当社へご注文。

工場製作不要の”すき間あり施工”は、テクノグリーンでもお安く提供できるのですが、最近はほとんどのお客様が、このすき間無し施工をお選びになられます。

それでは完成しました”すき間無し施工”のベランダウッドデッキを。

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奥の未施工部分は、採寸ミスや施工し忘れた訳ではありません。
外側の部分にはプランター、内側はシンク台が置かれる予定です。

お客様が購入予定のこれらのサイズを連絡いただき、この部分を開けて施工しています。

屋根のない部分はプランター屋根のある部分はシンクと、やはり適した使い方を考えていたんですね。

施工完了後しばらくして、お客様がアンケートで、

「施工が早くてビックリしました。どうもありがとうございました。
先日塗装について電話でアドバイスいただき、大変助かりました。
本日3度目の塗りを終えましたが、無塗装のものより高級感がすごいですね。
ナチュラルな無塗装、セレブな塗装、どちらもステキです!
ウッドデッキライフ楽しみたいと思います!

千葉市に住む友人宅のマンションの広いバルコニーが殺風景なので、
前からウッドデッキの素晴らしさを伝える約束をしていました。夏にウチにきてもらう予定です。」

ウッドデッキのDIYまで考えられてたお客様なので、打ち合わせ時にご自分で塗装される事を勧めていました。

イペを塗装しますと一味違った高級感が出ます。欧米では塗装して高級フローリング材として使われています。

お友達に塗装された高級ウッドデッキの素晴らしさを是非、実感してもらってください。

ハンギング用ウッドフェンスをベランダに~渋谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ベランダウッドデッキと木製フェンス, マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2016年4月10日

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渋谷区のマンションにお住まいのお客様から「今、大規模修繕工事中ですが、終わりましたらウッドデッキを検討中です。」
と、お電話いただき、おおよその大きさをお聞きして見積書と資料・写真集を送付させていただきました。

大規模修繕終了のご連絡を受けてお伺いを。

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前回紹介しましたルーフバルコニーと同様にベランダはグレーのウレタン防水が施工されていました。

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こちらのマンションは、他のマンションと違いパイプ、柱廻り、サッシ下と全て下部に台座状のものが付いています。初めてみる作りです。
感心ばかりしていられません。ウッドデッキの仕上がり高さによっては、これに合わせての採寸と製作が必要となります。・・・・・・・これの作図がけっこう大変でした。

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中央にある排水口は円形。これは丸くカット?

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ご覧のように丸くカットしました。

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パイプ廻りも、円形の台座に合わせて丸くカット。

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あれっ?フェンスが。

そうなんです、事前に送付しました写真集をご覧になりました奥様が、その中のウッドフェンス付の写真をみつけ、「これを付けたい!」と叫ばれたそうです。
もとい叫んではいません、ご希望されたそうです。

目的はハンギング。こちらのお部屋は高層階なので目隠しの必要はありません。
マンションのフェンスは、意外とハンギングするには不便な形状をしているところが多いようです。
これを機会に奥様は、リビングから見える部分をウッドフェンスにして腰壁のコンクリートを隠すとともにハンギングを始めたいご意向でした。

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ハンギングをしやすいように、板と板の間は少し大きめにしています。
イペで作っていますので、たくさんのハンギングバスケットを掛けても壊れませんし、倒れないように頑丈に施工しています。

前回と今回で大規模修繕工事を機会にウッドデッキとウッドフェンスを施工された例を紹介させていただきました。
ウッドフェンスもハンギングスペースのみであれば、デッキと同時に施工する場合は、プラスアルファの価格でお安く施工できます。

マンションベランダデッキの写真集にはいくつかのウッドフェンス施工例写真が載っていますので参考にしてみては如何ですか?

無料の資料・写真集・サンプル請求はこちら

ルーフバルコニーデッキの床下収納~横浜市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ベランダウッドデッキと木製フェンス, マンション大規模修繕時サービス, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2016年4月7日

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今回の紹介はルーフバルコニーにいろいろと工夫し、多機能なウッドデッキとウッドフェンスを付けました施工例の紹介です。

横浜のマンションへお住まいのお客様から「現在大規模修繕工事中ですが、終わりましたらイペですき間無しウッドデッキと目隠しの柵も希望です。」

と、修繕中の写真と間取り図面にご希望の項目を記されて送付いただきました。

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大規模修繕中の写真。足場が組まれアルミフェンスは支柱を残し取り外されています。まだ、コンクリート床面の防水工事も終わっていません。

 

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お客様が間取り図面に書かれたご希望のウッドデッキ&フェンスと他諸々。
こうして図面と写真を送付していただくと、こちらもイメージが付きやすく、事前に問題点を把握して概算見積がしやすいです。

その後、修繕工事は完了していないが、お客様のルーフバルコニーは防水工事も終わり採寸・調査が可能という事でお伺い。

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アルミフェンスも取り付けられ、ウレタン防水もしっかり完了していました。
私が見てきた限りでは、このウレタン防水の色は、ほとんどがこのグレーですね。たまに濃いグリーンもありますが。
私の好みはこちらのグレーの方で、あのグリーンはちょっとね~(当社名はテクノグリーンですが・・・・関係ないけど)

今までのお客様の中には大規模修繕工事が終わり、このウレタン防水のてかった色を見て愕然としウッドデッキを施工された方もいますが・・・・・

今回のお客様は見た目もさる事ながら、ルーフバルコニーの有効利用が主眼です。

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この飛び出した梁。
これをただカバーして隠すのではなく、これが「隠れる高さにまでウッドデッキ床を嵩上げしたい!」と。
出幅がそう大きくないルーフバルコニーですので、この梁幅20cmくらいもフラットな床にして広げようというアイデア

事前に送付してました資料・写真集とこのブログをご覧になって、参考にしたそうです。

他にもいろいろと活用の為に取り付けるオプションを打ち合わせしまして、大規模修繕工事の完了とともに施工へ。

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梁も隠れる高さに嵩上げしたウッドデッキ。約35cmくらいの高さになっています。奥行きが広くなりました。
奥に見えますのは床下収納用の蓋。
蓋は2分割にするくらい収納面を大きくしています。
これも図面に書かれていたご希望オプションのひとつ。床下が30cmくらいありますので、そこそこの物を収納できる空間となっています。

 

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こちらは横板フェンスとタープ用のフレーム。高さを確保できるようにフェンス側と壁側は庇の上にフレームを廻してタープ用の金物を取り付けています。
フェンスは単純な同じ幅の横板ではなく、広幅と狭幅の組み合わせによるデザインフェンス。・・・・・これも写真集を参考にされたようです。

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タープ用のフック金物です。

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こちらはフェンスの外側。この範囲までが専用使用部分ということで、こちらも同じ高さで繋がっています。。
今までは段差があり使いにくかったそうです。

そして竿掛け金物。
これも既存のフェンスにはなく、こちらのルーフバルコニーが唯一の物干し場。今まではいろいろと工夫して使っていたそうでうが大変だったそうです。

竿掛け金物は折り畳み式で、こちらの面の方が干しやすいという事でウッドフェンス支柱の裏側に取り付けています。

これでお客様の御希望を全て叶えることができました。
そう広くないルーフバルコニーでも、工夫次第では有効に使えるんだなぁ~と、つくづく感じ入りました。

施工後、お客様から

「デッキの下にゴミが落ちにくく、腐食の心配がないこと、大規模修繕時の保管が今回決めた理由です。
施工いただいた後、寒くなったり雨が続いたりでデッキでのんびりできませんが、暖かくなってゆったり過ごすのが楽しみです
水はけが良くて雨の後にすぐ出られるのもびっくりでした。」

ゴミが落ちにくいすき間無しのウッドデッキは水はけが悪いのでは?と心配される方もいらっしゃいますが、このように全く心配ありません。
何故ならイペは木肌が緻密で水を吸い込みにくい上、乾燥が早いという特徴があります。

それでは、いろいろとオプションを付けられ多機能なルーフバルコニーデッキ施工例の紹介を終わります。

次回は同じく大規模修繕工事が終わるのを待ちまして、ウッドデッキとウッドフェンスを施工されたマンションベランダを紹介させていただきます。