大規模修繕時サービスの塗装~千代田区・つくば市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, マンション大規模修繕時サービス, 最近の施工事例 | 投稿日:2021年10月10日

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今回の紹介はマンションベランダウッドデッキの大規模修繕時サービスの塗装に付いてです。

千代田区内のマンションと茨城県つくば市のマンションベランダウッドデッキで、同じ14年前に施工し同じ時期に大規模修繕工事が始まりお預かりしました。
このブログでも何度も書いているとおり、この保管サービスは当社が施工したウッドデッキに限らせていただいているのですが、相変わらず他社施工のウッドデッキの同サービスへの問い合わせが多くあります。

当社のマンションウッドデッキは、元々大規模修繕時に取り外し・保管・再設置をしやすいように製作・施工しているので可能なんですが、一般的な従来型の施工法では金額が高くなるか、場合によっては不可能な場合があるのでお断りさせていただいています。・・・・・使用されている材も施工方法・数量も判らないので見積もりすら不可能です。

今回の2個所のベランダウッドデッキは、どちらも当社が施工したウッドデッキで図面も残っていますので追加オプションの塗装見積もりも直ぐにでましたので、送付後どちらも塗装オプション込みでご注文いただきました。

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こちらは千代田区のマンションの取り外し6か月後に再設置しましたウッドデッキ。半年の保管中に工場で塗装しています。
少し濃いめのブラウン塗装です。かなりシックな仕上がりとなります。

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こちらは、つくば市の再設置後のウッドデッキ。同じく6か月保管して同時期の再設置。
同じブラウン系ですが一番薄いブラウン系の塗装です。元々イペはブラウン系の色ですので塗装はこれらの2色のみとなります。

オプションで塗装もご注文の場合は、この2色から「濃いほう」「薄いほう」とお選びいただいてご連絡ください。

最近、大規模修繕時サービスの塗装色についてのお問合せを何件かいただきましたので、今回このブログで紹介させていただきました。・・・・参考になれば幸いです。

次回は”新設の”マンションベランダウッドデッキの紹介を。

 

既存が人工木であり~松戸市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2021年10月5日

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松戸市の戸建て住宅へおすまいのお客様から資料請求と見積もりご依頼いただきました。

現況の写真と、ウッドデッキを中心とした庭のリフォーム構想をサイズを入れた図面ファイルを作られ送付いただきました。
「既存が人工木であり、その上でテクノグリーン様として
どのように出来るかお伺い出来ればと考えております。

HPに同様の素材を使用して、室外機カバーを作られた事例があったため、
御社のハードウッドで出来ることもお伺い出来ればと思ってます。」

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送付いただきました既存の室外機カバー。
腐ってきている上、大風の時は飛ばされるので上に鉢を置いて重しにしているそうです。
ホームセンターやネットで売られている軽い素材の室外機カバーは、昨今の異常な大風が吹いた時、飛ばされちゃうんですね!

そこで重いイペ製の室外機カバーも含めたウッドデッキ&フェンスの見積書を作成しましてメールで送付。

「御見積りありがとうございます。金額感は掴めました。

また、事例や資料を頂き素材の感覚もかなり明確にすることができました。当初懐疑的であった妻も、事例で少し納得感が出ているようです。
フェンスの横板についても、面が広いのでベタっとする感覚を持っていましたがこちらも事例で様々なパターンで出来ることが分かり、検討できると思っています。

あとは細かい加工が必要な点や、既存を残す事についてなど御打合せさせて頂きたく思っております。」

と、メールをいただきお伺いすることに。

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奥行きのあるかなり広い前庭です。この庭を有効利用するための庭リフォームを考えていたそうです。

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当初この人工木デッキを残して増設も考えていたお客様は、肌感覚が合わず今まで使用していなかったので思い切って撤去し全てイペで新設することに決めていました。
メールで何度か打ち合わせをしていましたので、最終の寸法確認とフェンスデザインを決めて調査・打ち合わせは終了。

お客様側の準備が終わって施工へ。

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最初の写真は例のイペ製室外機カバー、2台並列の室外機カバーで製作しました。これなら台風でも飛んでくことはありません。

 

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ウッドデッキは奥行き1.8mの部分と、

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奥行き4.5mのL型ウッドデッキです。
奥行きは4.5mは一枚板で施工しています。

人工木ではこんな長い板はありませんので、これもお客様には気に入っていただきました。
・・・・人工木は熱膨張するので、この長さだと3分割し板と板の継ぎ目に5mm~10mmのすき間目地が必要となります。

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ウッドフェンスは高さ約1.5m。広幅と狭幅2枚を組み合わせたデザインで、当社の施工例写真集からお選びいただきました。

 

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道路と隣家側へ目隠しフェンスを付けらたこのスペースで、天気の良い日はテレワークをされる予定とか・・・・

施工完了後、1週間ほどしてメールをいただきました。

「お世話になりました。完成の御礼が遅くなりまして、申し訳ございません。

 この度は素晴らしいウッドデッキを作っていただき、ありがとうございました。
早速子供達や妻が友達を招いて、ウッドデッキで大変賑やかな日々を過ごしております。

私も日が暮れるとウッドデッキで過ごしており、今まで使われていなかった土地スペースを大変有効に活用できています。」

庭のリフォームが成功して良かったですね!

これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンション大規模修繕時サービスを。

 

避難ハッチと開き戸があるベランダ~世田谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2021年9月30日

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図面から概算見積もりしていた世田谷区のマンションにお住いのお客様から現地調査のご依頼をいただきました。

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ベランダには避難はしごが付いていて、ウッドデッキに蓋加工をするのがお客様のご希望。
避難はしごの上に蓋を付けるには、蓋の厚みも含めウッドデッキはそれ相応の高さになります。

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ところが開き戸が1ヵ所あります。
当然ながらこの開き戸が開けられるようにするには高さの制限がでてきます。
これらの高さを慎重に測り、今回はなんとかぎりぎりで両方をクリアし施工できることが判りました。・・・・今までで出来ない事もありました。

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その代わり、こちらの室外機はホースが壁に固定されていて蓋加工する高さにすると上に載せられないので、この部分はくり抜き施工することをお客様にご了解いただきました。・・・・マンションベランダウッドデッキでは、常にこの”仕上がり高さ”に関しては「あちらを立てれば、こちらが立たず」の状況が発生します。

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開き戸がぎりぎり開く高さに仕上がってウッドデッキ。

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開き戸の内側から見たウッドデッキ。

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引き戸の内側から。

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室外機部分はくり抜き施工になった為、お客様は室外機カバーを注文され、くり抜きによるすき間を隠すことになりました。

これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建て庭ウッドデッキを。