ウッドフェンスもお預かり~板橋区

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:マンション大規模修繕時サービス, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年9月28日

タグ: , , , , ,

13年前に施工させていただきましたマンションベランダウッドデッキ。
お客様から大規模修繕工事が始まりますと、ご連絡いただき取り外し・保管をさせていただきました。

取り外し時の写真が無いので、大規模修繕工事終了の連絡を受けまして再設置完了の写真を。

IMG_0685

オプションの塗装もご依頼されていたので、保管時に塗装をしまして再設置。

IMG_0692

ウッドフェンスも施工していましたので、ウッドオフェンスも保管・再設置を。・・・・同じく塗装も。

IMG_0690

塗装しますと、また違う味わいのウッドデッキ&ウッドフェンスに。

これで大規模修繕時サービスの紹介は終了。次回は駐車場上のウッドデッキを。

腐りにくい材料で~練馬区

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2020年9月25日

タグ: , , , , , , , ,

練馬区にお住いのお客様から以下の内容でお問合せいただきました。

「20年ほど前に庭にウッドデッキを設置しました。
しかし数年前から傷みが激しく、応急処置的に市販の板で手当てしつつごまかして使用しておりましたがいよいよ限界。

改修を考えています。広さは3.6m ×2.4mでフェンスが2面についています。出来るだけ腐りにくい材料で安くというのが理想です。
複数の業者様に相談することとなるかと思いますがお話を伺えれば幸いに存じます。」

いただきました寸法と仕様から概算見積書を作成しまして資料・写真集とサンプルと共に送付させていただきました。

数日後、メールをいただきました。

「資料届きました。迅速な対応ありがとうございます。
少し勉強させていただきたく、しばしの時間をください。」

しばらく経ってから今度はお電話をいただきました。
「数社から見積もりをとりましたが金額もさることながら、品質重視でテクノグリーンのイペウッドデッキで作りたいと思いますので調査採寸をお願いします。」

一度ウッドデッキを腐らせたお客様は、作り直しにあたって10年保証があるかどうかと、慎重に使う素材と施工方法を検討されます。

 

IMG_0890

IMG_0894

床板は何度も違う木材で交換してきましたが、それももう限界。

 

CIMG4900

構造部分が腐っているので、留めている幕板のビスもほとんど浮いて外れていました。

 

IMG_0891

フェンスも途中でこの人工木製に取り換えたらしいですが、どうも素材感が気にいらなかったようで、今回は天然木で見積を取られたようです。
・・・・他のお客様からもよく聞くお話しですが、人工木デッキのフェンスはいかにも”作り物”感が否めなくチープぽいですよね。価格は高いですが。

それでは古いウッドデッキを撤去して新しくなったウッドデッキを。

IMG_0857

イペウッドデッキが完成。

IMG_0859

フェンスは写真集の中から細板の横板フェンスをお選びいただきました。家の中から眺めることが多いので横板は内張りとしています。

IMG_0858

車椅子で外出されるときの出口にもなりますので、段差解消板を取り付け。

IMG_0856

床高さは窓枠より高い室内と同じ高さにして、バリアフリーのウッドデッキが出来上がり。

施工後、お客様からアンケートで、

「この度は、大変お世話になりました。事前の打ち合わせから施工終了まで、とても親切に対応していただきました。
職人の方々の真剣な仕事ぶりにも安心でき、仕上がりの素晴らしさに感謝と満足感でいっぱいです。
友人達にも広めて紹介したいと思います。」

数社に問合せ・見積もり依頼をしていましたお客様は、最後に問合せしました当社で初めてイペを手にして「これだ!」と決められたそうです。
いろいろとあるウッドデッキ用木材でも、イペのウッドデッキ材としてのクオリティーの高さは群を抜いていますので、当社でも一番のお勧めです。

これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキの大規模修繕時サービスを。

 

凹凸のベランダ床をフラットに~東京都

0

投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年9月20日

タグ: , , , , ,

東京都内へ賃貸マンションを建設中の業者様から、見積もりご依頼をいただきました。
建設業者様からの注文の為、建設中に調査・採寸へ。・・・・オ-ナー様へ引き渡し時にはウッドデッキも完成していなければなりません。

CIMG2241

 

いただきました図面では判らなかった(平面図だけで段差が書かれていない)のですが・・・・・
採寸へ行きますとベランダの奥が1段上がっているだけはではなく、

CIMG2253

ベランダの中央部も、このように1段上がったヵ所が・・・・

CIMG2249

というように、数か所の段差がある床下地でした。
これらの段差を無くしてフラットなウッドデッキかつ、高さを窓枠高さ(今回はフラットサッシでした)までというの簡単ではありません。
通常のマンションベランダウッドデッキと違う設計をしなければならず、久々に悩みながらの設計となりました。

IMG_0630

IMG_0631

完成写真をご覧いただければ判りますように、こちらのベランダはL型になっています。
板張り方向を合わせる要望もあり、これが下地の凹凸と相まって設計に悩んだ理由のひとつでした。

IMG_0629

完成直前に雨が降ってきて外側は濡れていますが、無事段差を無くしたフラットのウッドデッキが完成。

IMG_0628

奥の凸分もフラットに。

IMG_0632

フラットサッシの為、段差なしのバリアフリーウッドデッキが出来上がりました。

これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建て住宅の庭ウッドデッキを。