リフォーム会社からお電話でお問合せをいただきました。
マンションリフォームを請け負いましたお客様から、ルーフバルコニーのウッドデッキも見積もり依頼され専門会社の当社へ連絡されたそうです。
送付いただきました間取り図面から見積もり後、お客様のご注文をいただきまして現地調査へ。


こちらのメインルーフバルコニーの奥に梁を界してもう一つのルーフバルコニーが。

そのルーフバルコニーへは螺旋階段があり、これを登っていくと屋上となります。つまり屋上もついているお部屋だったんですね。

現地調査で一番重要な高さ関連。
今回はこの螺旋階段の1段目の高さ22cmにウッドデッキを仕上げる前提で他の部分の高さを採って・・・・・採寸は完了。
この採寸図を基に工場での製作図、施工図を起こし工場で先ずは製作を。
マンションは共同住宅ゆえにウッドデッキ施工の”肝”は現場での施工にかかる時間です。
2ヵ所で50平米近くありますが、現場での施工期間は2日間で終了。・・・・・・・工場で製作している日数のほうが長いです。


予定通り2日間で施工完了。

上の屋上から見たルーフバルコニーウッドデッキ。ルーフバルコニーをこんな角度から見ることができるのは稀ですね。

梁の向こう側の螺旋階段があるルーフバルコニーウッドデッキも完成。

階段1段目と同じ高さに仕上げたウッドデッキは、こんな感じで収まりました。
これでルーフバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回はビルの屋上ウッドデッキを。
13年前に立川市の新築マンションのベランダへウッドデッキを施工させていただきましたお客様からメールが。
「5月~12月でマンションの大規模修繕工事の予定です。
その為のウッドデッキ一時撤去とこれを機に塗装もお願い致したく見積りをお願いします。
(まだうちのベランダの修繕がいつになるのかわかっていません。)」
13年前に施工したウッドデッキでも、当時の施工資料や図面は残っていますので見積もりは直ぐに出ます。その数日後に、
「お見積り有難うございます。大規模修繕のschedule表を見ましたらベランダ工事は7月末以降の様です。
説明会等もまだですので暫しお待ちください。また別途ご連絡致します。」
それから、説明会後に取り外し日を打ち合わせをさせていただき、取り外しにお伺い。

取り外し前のイペウッドデッキ。13年も経ったウッドデッキとは思えないほど質感もしっかりしています。(表面のボロボロ感がありません)

取り外し後のベランダ。
そして7か月の保管中に工場で塗装しましたウッドデッキを再設置。


新品同様とまではいきませんが、塗装してやると色も蘇ってきます。

7か月の大規模修繕工事の足場が取れ、ベランダにもこうしてウッドデッキが戻ってくるとこれから新しい生活がスタートを切るような気分になりますね。
これで大規模修繕時サービスの紹介は終了。次回はマンションルーフバルコニーウッドデッキを。
15年ほど前、新築マンション共有部の中庭へ大きなウッドデッキを施工した時に、他の職種で工事に入っていて知り合いになりました会社の方からメールをいただきました。
「以前お世話になりました○○会社の○○です。現在 町田市で戸建ての庭ウッドデッキを考えております。
簡単な平面図を添付いたしますのでイペ材にて御見積りお願いできますでしょうか。
現在地盤は芝生です。仕上がり面から平均H=500mm程度です。」
その時もイペ材を使ってのウッドデッキ施工で、イペの高級感に感心していました。
それで今回は個人宅のウッドデッキを施工するにあたりイペ材に決めたそうです。
いただきました図面は、庭全面をウッドデッキにする計画で横幅が約12m、奥行きは3.5m~4.5mと大きなウッドデッキでした。
図面からの概算見積もり連絡後に現地調査と打ち合わせに。・・・・久々の再会でした。

こちらの窓前からフェンスまでが奥行き3.5m。

こちら側の奥行きは4.5m。


植栽は残す為、これらの部分はくりぬき残りは全面ウッドデッキとします。

フェンスのコーナー部にある既存のウッドフェンスは取り壊し、こちらもイペで新しく目隠しフェンスに作り替えます。


完成しましたウッドデッキ。板張り方向は、お客様のご希望で今回は横張に。


横幅が12mありますと、さすがに広いですね。

高さ20mの目隠しウッドフェンスと植栽部分を丸くくりぬいて施工完了。
これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキの大規模修繕時サービスを。