中央区のマンションへお住いのお客様から
「先日は資料・サンプルをお送りくださいましてありがとうございます。
マンションベランダのウッドデッキを考えております。
資料を拝見しましてぜひお見積もりをお願いしたいと思います。」
と、間取り図面とベランダの写真をメールで送られ見積もりご依頼いただきました。
こちらがいただきました写真。
マンションベランダウッドデッキの見積もりは、間取り図面があればかなり正確に出せますが、このような写真が1~2枚あれば非常に参考になります。
このいただいた図面と写真から見積書をお送りしましたところ、
「早速にお見積もりを作成してくださりありがとうございます。
思っておりましたものより少し予算オーバーではあるのですがぜひお越しいただき、詳しいお話を伺いたいと存じます。」
日時を調整し、調査担当者がお伺い。

マンションのベランダウッドデッキ採寸において一番重要になる高さ関係。サッシ部分の高さと出入りを正確に測り仕上げ高さを打ち合わせの上、決めます。

図面にもありました避難はしごのハッチ。これの蓋も工場で製作していきますので位置・大きさを正確に測ります。

お伺いした時に追加でご所望いただいた室外機カバーも採寸。

これらのベランダガーデニング用品を納める収納庫も、この柱に囲まれ使われないデッドスペースに合わせたサイズで追加でご所望。

オーダー製作のピッタリサイズび収納庫がデッドスペースへ。

室外機カバーもオーダーサイズで。

避難ハッチの蓋もご希望通りに取り付けて。
またご覧のように室外機カバーも、収納庫もウッドデッキも塗装タイプでご注文いただきました。
サンプル送付前はイペをご存じなかったお客様は、実物のイペを手にされて気に入りご注文いただきました。
施工後のアンケートで、
「オーダーから計測、施工まですべて丁寧に気持ちよく対応いただきました。
ありがとうございました。大変満足しております。」
これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は2階建てウッドバルコニーを。
昨年秋の関東を襲った大型台風で千葉県では風による大きな被害を被りました。
その中で四街道市に住むお客様から「台風でウッドデッキが壊れ作り直しを検討しているので一度見てほしい。」と電話をいただきました。


調査にお伺いし拝見しますと、ウッドデッキの上には壊れた花壇用の柵も置かれていました。


7~8年前にDIYで作られてから塗装のし直しもされていたそうですが・・・・・・
塗装しきれない根太や大引きが腐り、そこへ台風の力が加わり壊れてしまったようです。
よくDIYの本などでは、「毎年塗装してやれば長持ちします」なんて書いてありますが、すべて取り外し床の裏側まで塗装しなければそこから腐り始めます。
それを行っても、木材内部は塗装出来ないので上の写真のように内部から腐ってきます。
もともと腐りにくい成分を持った木材でなければウッドデッキ用としては適していないことに気づかれたお客様は、いろいろと調べられ当社へご連絡いただきました。
当社の腐朽試験を含めたウッドデッキ資料をご覧になり、今回はイペでの見積もりご依頼をいただきました。・・・・・イペ製のウッドデッキはノーメンテで10年保証していますので。


解体後すぐに作り替え、前のウッドデッキと同じ形状で家のコーナーを囲むL型です。


こちら側のL字も1辺は約6mの長さがあります。


こちらのスペースはBBQ等のダイニングスペースとなりますので出幅は約3m。こちらは作り替えにあたり少々横幅を大きくしました。
これで壊れた庭ウッドデッキの作り替え工事の紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。
投稿者:technogreen | カテゴリ:屋上ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年1月30日
渋谷区にある飲食店ビルの内装リフォームを請け負っている会社様から見積もりご依頼いただきました。
施主様からビル内の内装リフォームと一緒に屋上のウッドデッキを依頼されたとのことで、屋上のウッドデッキでも実績が多い当社へご注文いただきました。
商業施設や店舗でののウッドデッキは耐久性もさることながら、仕上がりの高級感が求められます。
—–その点でもイペは最適な木材ですので、サンプル・写真集をご覧になり即決だったみたいです。

施工範囲はあらかじめライン引きされていましたので、この線に沿って採寸していきます。

屋上への出入り口。ウッドデッキ高さはこの扉が余裕で開くサッシ水切り下までに。

施工範囲は四角形ではなく屋上の形状に合わせて異形となっていますので慎重に採寸をします。この採寸図を基に工場で製作を。



これで完成。ウッドデッキとフェンスとの間の未施工部分には植栽のプランターが、ウッドデッキ上には椅子テーブルが置かれテラス席になるデザインのようです。・・・最終の仕上がりは見ることができませんでしたのは残念。
これでビル屋上のウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建て住宅の庭ウッドデッキを。