調布市のマンション1階へお住いのお客様からお問い合わせいただきました。
「マンション一階テラスへの施工を検討段階です。価格帯など知りたいです。」
その後、図面と一緒に
「一階部分の床はタイルとなっており、通常のバルコニーのような施工に近い感じでできると思います。」
とメールをいただき、図面からの見積もり後に現地調査へ。

こちらの部屋と、

こちらの部屋とを、

つなぐ部分がタイル敷きのテラスになっていて、こちらをウッドデッキにするのがお客様のご希望でした。
採寸後3週間後に施工へ。

ウッドデッキが完成した後に室外機も元の位置に設置し直して、

上段が棚になった室外機カバーも設置し直すときに職人が倒し壊してしまいました。すぐに職人から連絡を受けて、加入している工事損害賠償保険を使って新しい室外機カバーと交換させていただきました。・・・・お客様、ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。

タイルテラスの上がウッドデッキになり、離れていた部屋と部屋が同じ高さで繋がりました。
単なる通路としての役目だけではなく、これからここでホームパーティーも予定しているとの事でした。
これでマンション1階のテラスウッドデッキの紹介は終了。次回は庭ウッドデッキを。
投稿者:technogreen | カテゴリ:戸建てベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年12月28日
渋谷区の戸建て住宅にお住いのお客様から、ベランダの写真を添付してお問い合わせをいただきました。
「大体かかる金額を知りたいです。
今物置状態の2階ベランダ(汚い写真で申し訳ありません)にウッドデッキ施工を希望しています。
横幅157cm、奥行き122cm、高さ(モルタル?床面から外壁加工まで)24cm」

送付いただきました写真です。
戸建てのベランダってグレーの防水層がむき出しのため、殺風景で物置替わりに成がちですよね。鉢植えを置いても様にならないし・・・・
ご連絡いただいたサイズから見積書と写真集(戸建てベランダウッドデッキ)・資料を郵送させていただきました。
それが届いた頃に、
「施工いただきたいと決めましたので、採寸?に来て頂けますでしょうか。」
と、ご連絡いただきまして現地調査へ。


調査後の寸法も、いただいていた数字とほぼ変わりなく仕上がり高さだけ打ち合わせし施工へ。



小さめのベランダウッドデッキでしたので2時間も掛からず終了。物置替わりのベランダもこれで用途が広がりました。
お客様からアンケートで、
「とても素敵なウッドデッキができました。
築9年経過し、いつかと思っていたのを思い切って良かったです。
施工日の時間が注文書に記載されているのが気付かず
お待たせしまったので改善していただくと良いと思ました。」
これで戸建てベランダウッドデッキの紹介は終了。次回はマンション1階テラスのウッドデッキを。
茨城県取手市に戸建て住宅を建設中のお客様様からホームページからお問い合わせをいただきました。
「1か月後に新築戸建てが完成、引渡しされます。
引渡し後、庭に天然木でウッドデッキを製作するにあたりまずは御社の資料を請求させていただきたく、ご連絡しました。
ウッドデッキのサイズは出幅3.7m×間口6.4m程度で考えております。
宜しくお願いします。」
最近は、このように自然派志向あるいは本物志向のお客様から、”天然木指定”が増えているような気がします。
人工木デッキもこの頃は、あちこちで間近で見かけるようになり、その風合いにちょっと?と思われるようになってきたのかもしれません。
今回のお客様も現地調査時にお話しを伺ったところ、現在お住いの家にあるのが人工木デッキで次は必ず天然木ウッドデッキと決めていたそうです。
そこで一番耐久性の高い天然木イペ(10年保証)で見積もりを。
1か月後に引き渡し終了の連絡を受けて現地調査へ。

お隣は子供公園となっていましたので、ウッドフェンスの追加を所望されまして高さとデザインの打ち合わせ。
引き渡し後、実際にご覧になったお客様は、庭を最大に有効に活用すること考え当初計画のサイズより大きくすることに。

庭は雑草が早くも生えていましたが、ウッドデッキ施工するまでにお客様のDIYで。

ご覧のように奥側と道路側では庭に傾斜(最大で30cmの落差あり)があり、お客様はウッドデッキを作るにあたり心配されていましたが、ウッドデッキを施工するには全く問題ありません。ウッドデッキの場合は、下地の傾斜や不陸に対しては束の長さで調整すればいいので問題なく施工できます。
・・・・・・他の外構工事業者からは造成工事が必要といわれていたそうです。

ウッドデッキの完成。メインデッキを広げたほか、隣室からも出られるように縁台デッキを作り繋げる構造としました。

また当社の写真集を参考に、タープ用フレームと物干し金物も追加。
奥側はこの出幅いっぱいの物置を置かれる予定ですのでフェンスは張っていません。

奥側から見たウッドデッキ内部。当初の計画より横幅は約1mほど広くなっています。

公園側から見たウッドデッキ。ウッドフェンスの高さは1.2mありますので目隠しにもなります。

アウトドアライフがご趣味のお客様は、これからこのウッドデッキの活用をBQだけではなく、いろいろと構想されているようでした。
これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建てベランダウッドデッキを。