江戸川区の戸建て住宅にお住いのお客様から、電話でお問い合わせをいただきました。
「3m×3mの庭ウッドデッキ、イペではどのくらいの費用になりますか?」
耐久性を考えて人工木で検討していたそうですが、ネットでいろいろと調べるうちに人工木が材料的には10年保証されないことを知り10年保証しているイペ材での見積もりご依頼でした。
—–最近、人工木を一度検討してから、やっぱり天然木がいいかな?ってお客様が増えているような気が。その理由は人工木は”木”じゃないので、ウッドデッキとは呼べないから!・・・・違うか。——
どうしてイペのウッドデッキは10年保証できるのか?が、よく判る試験データも含めた資料と見積書を郵送。
それが、お客様のお手元に届きまして直ぐに現地調査のご依頼を受けて採寸へ。

横幅は家の柱を呑み込むまでがご希望。

出幅は、2階の跳ね出しバルコニーの先端まで。
ウッドデッキができると2階バルコニーから夏場はシェードを垂らす予定とか。
横幅、出幅は電話でお話いただいた3m×3mより一回り小さい2.8m×2.7mとなり、元の見積もりより少々安くなりました。

仕上がり高さはこの勝手口ドアに合わせることで打ち合わせは完了。


施工は半日で終了。

ドア高さに仕上がりました。

家の柱はこのようにウッドデッキ内に納まるように施工。・・・・・これはお客様のこだわりでした。
施工後アンケートで、
「この度は誠にありがとうございました。
御社の施工及び製品に大変満足しています。」
これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。
投稿者:technogreen | カテゴリ:戸建てベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年11月30日
今年の春に埼玉県所沢市で戸建ての家を新築予定のお客様から見積もりご依頼いただきました。
「ベランダ含む2Fの図面添付しました。貴社資料及びお見積りをお願いします。」
いただきました図面から戸建てベランダウッドデッキの見積書と資料を送付しまして数か月後に、
「以前いただきました見積の中のイペ製で、ウッドデッキを注文しますので現地調査を」と、ご依頼いただき新築中の現場へお伺いを。

まだ工事中でしたが、ベランダは出来上がっていてさっそく採寸。

戸建てのベランダウッドデッキの打ち合わせで一番重要な個所は仕上がり高さ。今回もお客様と確認しながら水切り下の高さに決めさせていただきました。

まだまだ、このように工事中の状態でしたが引き渡し日をお聞きしてウッドデッキ施工日を決定。


現地調査から約1か月後の引き渡し翌日に施工をさせていただきました。

高めの位置からベランダ全体の写真を。上からの写真ですとすき間なし施工の感じがよく判ると思います。

すき間なし施工はビスの数も少なく(従来工法の1/8)、目立たないのが特徴です。
施工翌日にお客様からメールで、
「ウッドデッキの施工ありがとうございました。大変気に入ってます。」
これで戸建てベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建て庭ウッドデッキを。
東京都武蔵野市のマンションへお住いのお客様から、ご希望のベランダウッドデッキサイズを測りお電話で見積もりご依頼いただきました。
サイズからの概算見積もり後、現地調査へお伺い。

ベランダガーデニングがご趣味のお客様は、この掃き出し窓前への部分施工がご希望でした。

施工範囲はガーデニングスペースとして使う室外機前まで。避難ハッチは、もちろん蓋加工して使いやすくかつ見栄え良く。

室内と同じ高さをご希望でしたので、ベランダから室内までの高さを測って調査は終了。

今回はお客様のご要望で横張です。

向こう側も窓前まで、手前側は室外機までとし仕舞端部は幕板で化粧しています。

室内から見たベランダウッドデッキ。

窓側へも幕板取り付け。
・・・・・・窓サッシの基礎状況によっては幕板取り付けができない場合もあります。今回はなんとか取り付けれる状況でしたのでご希望通りに。
お客様は建設関連のお仕事をされていますので、しっかりと送付しました資料をご覧になり腐朽試験結果から10年保証されたイペ材をお選びになりました。
—–当社では腐朽試験結果と20年以上施工経験からイペで施工したウッドデッキのみを10年保証しています。—–
もうひとつの理由はベランダガーデニングをされるので、すき間なし施工できるのはイペだけとお判りなってのことでした。
これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建てバルコニーウッドデッキを。