マンションのお部屋のリフォームを依頼していた会社から、当社のウッドデッキを紹介された目黒区のお客様から見積もりご依頼をいただきました。
「3.4m×2.8mと2m×3.4mのバルコニー」とリフォーム会社から連絡を受けていたのですが、お伺いしてみると・・・・・


2ケ所のベランダではなく、出幅違いのベランダで施工ケ所数は1ヵ所。・・・・・私が勝手に2ヵ所と勘違いしていただけでした。

こちらのベランダでは窓前に避難ハッチが鎮座し使いにくい!・・・・当然、これには蓋加工をご希望です。

またぎ窓ですので、框の高さにウッドデッキを合わせサッシの水切りを隠します。

これが施工後。

水切りも避難ハッチも隠れました。

室内から見ると、こんな感じに。避難ハッチを気にしないで出られるようになりました。


施工前の殺風景なベランダがこのように様変わり。

ホースもカバーで固定されていましたが、上に20cmは室外機を上げることができましたので、室外機の下にウッドデッキを施工する事ができました。
当初、イペとイタウバの2種類で見積もりさせていただきましたが、それぞれの施工写真をご覧になりイペのすき間無し施工をお選びになられたお客様。
少しでもすき間を無くしたいとのご希望でしたので、室外機をデッキの上に置けたのはラッキーでした。室外機が動かせなくてくり抜きますとどうしても室外機の下にはすき間ができてしまうので。。。。
お客様から施工後アンケートで、
「仕上がりにとても満足しております。
生活が豊かになりました。どうもありがとうございます。」
と、いただきました。
これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は庭ウッドデッキの取り替え工事の紹介です。
所沢市へお住まいのお客様からお電話をいただきました。
「イペ材でウッドデッキを施工している会社ですか?埼玉県の所沢市でも施工していただけますか?」
詳しくお話をお伺いしますと、14年前に家を新築された時にウッドデッキ用の木材に何が一番適しているか色々と調べた結果、イペが最高と確信し地元との造園工事屋さんに依頼されたそうです。
今回、庭のリフォームを計画されウッドデッキを増設する事になり、依然の施工された造園工事屋さんに連絡すると、もうイペを扱っていなくて人工木を勧められたそうです。
——-最近、造園工事屋さんやエクステリア工事店は、天然木でウッドデッキを作れる職人が減ったせいか、簡単に組み立てられる人工木デッキを勧めるようですね——–
お客様は自信を持って選んだイペのウッドデッキが14年経った今でも腐っていないだけでなく、全く傷みもみられないので今回もイペで増設したいとネットで捜され当社へお電話を・・・・・
—当社でもイペのウッドデッキは10年保証していますが、実際20年以上前に施工したイペウッドデッキは今も健在で使われていますので、材料の選択は間違っていなかったと思います。—
その後増設予定のサイズをお聞きして概算見積もり後、ご予算内との事でお伺いの打ち合わせ。ご住所をお聞きすると、何と当社が13年前に施工したお客様の数軒隣でしたのでびっくり。

表面の泥汚れと退色はしていますが、腐れは全く無し。また反りからくるビス浮きも全くみられません。

こちら側の延長に増設します。

前方のタイルテラス上も、手前の窓前も要は庭一面をウッドデッキにリフォームするご計画。
フェンス無しのフラットデッキでしたので、施工範囲を決めて打ち合わせは終了。


施工完了。面積は今までの約3倍に。


施工途中でお客様からご要望があり、今までなかったステップを急遽作成。


旧デッキと新デッキの境界。
マンションベランダウッドデッキと同じく庭デッキでもイペの場合はすき間無し目地で施工できるのですが、旧デッキは5mm目地で作られていましたのでお客様とご相談の上、新デッキもそれに合わせて5mm目地で施工。
※他の天然木や人工木は目地にすき間を入れるのは材料特性から必須ですが、イペは膨潤(膨張)率が非常に小さいのでどちらの施工も可能です。
施工後アンケートでお客様から、
「親切にこちらの要望にも応えていただいた上、丁寧に施工していただき大満足です。」 と、いただきました。
これで増設庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。
昨年、戸建のバルコニーと屋上のウッドデッキを施工されたお客様からメールをいただきました。
「お世話になります。○○です。
昨年、家のウッドデッキ工事をお願いしたものです。
半年以上が経過して、ウッドデッキのありがたみを心から感じております。
おかげさまで本当に気持ちが良い日々を過ごせています。
さて、ここから新規のご相談なのですが、
前回2階のバルコニー(東側)については、施工しなかったのですが、改めて生活をしていくにあたって、
洗濯物の出し入れ等を考えると活用頻度も高く、ここも追加でウッドデッキの施工をお願いできないかと考えております。」
今回も2階の平面図を送付いただき、概算見積もりを。
前回の施工から、おおよそ予想していた金額に近いとの事で、現地調査・採寸へ。

こちらはリビングに面しています。同じ2階のバルコニーでも昨年施工したのより出幅は短いですが、横幅はたっぷりと。
採寸の後に、作りの部分でご希望を聞いて、材と仕様は前回と同じイペですき間無し施工で。

これで活用度が高いバルコニーが使い易くなりました。


実用性もさることながら室内いる時の雰囲気もガラっと変わりました。

排水口の上は蓋加工。

外に出られる腰壁の開口部分には、ウッドデッキ下へゴミが潜り込まないように化粧幕板を張って施工完了。
これで2階バルコニー2ヵ所、3階バルコニー1ヵ所、屋上へ1ケ所と全てがウッドデッキとなりました。・・・・・・まるでイペのウッドデッキ展示場のようです。
このように、使った上でウッドデッキの良さを感じていただき追加ご注文をいただけるのは、ウッドデッキ屋冥利に尽きます。
これで戸建のバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回は庭のウッドデッキ。(こちらもイペ材指定の増設工事です)