目黒区の中古マンションを購入されリフォーム中のお客様から1Fテラスの図面を送付いただき、見積もりさせていただきました。
リフォームが終わり引っ越し前に現地調査へ。

こちらのお部屋はメゾネットタイプ。2階部分となる玄関から入り螺旋階段で下へ降りた半地下状になったところがリビング。その前にこのテラスが広がっています。

廻りは2m以上の擁壁。下はタイルの為、少々冷たい感じがします。
これを天然木のウッドデッキで温もり感を演出します。


サッシ下からでも20cm、室内からですと25cmの高低差が。
この段差を小さくしたいのがお客様のご要望。

半地下の為かタイルの汚れが目立ちます。2階以上のベランダと違い1Fのテラスタイルは泥汚れが着き易いですね。

排水パイプとけっこう大きな排水口。・・・・・これは蓋をして隠してしまいましょう!


床がタイルからウッドデッキになるだけで、こんなにも雰囲気が変わりました。特にいろんな色が混ざる上に表情豊かなイペは格別ですね。

サッシぎりぎりまでに高さ調整し段差を小さく。

排水口へは蓋を作って施工完了。
これでマンション1Fテラスウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。
投稿者:technogreen | カテゴリ:その他, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年7月31日
埼玉県志木市へ戸建住宅を建てられたお客様から、手つかずの庭へウッドデッキを検討しているとの事でお伺いさせていただきました。

L字の家壁と、

道路側のコンクリート製の高い塀で囲まれた中庭風のお庭でした。

こちらの掃出し窓サッシはフラットサッシですので、室内と同じ高さのウッドデッキに仕上げます。
これからこの庭をどういう風に作るか思案されていて、一部を花壇にするか等を造園屋さんへも相談されているようでした。
それからしばらくしまして、最終的には今ある庭木を数本残して全部ウッドデッキとする事に決定との連絡を受けまして施工へ。


株立ちの庭木2ヵ所はくり抜き施工。
隣家側のアルミフェンス前にはコンクリート塀と同じ高さのウッドフェンスを施工。

元々家壁に外水栓は付いていましたが、水受けや排水設備がありませんでしたのでウッドデッキ上に陶器製の水受けをつけウッドデッキ下へは排水管を敷設。

正面の窓から見た時の視覚に隣家の壁が入らないように、横板を3cmほど跳ねだして取り付け。


上から見たウッドデッキ完成後の写真。カメラに収まりきらない広さです。床板は4m以上の長尺の1枚板です。
施工完了後お客様からアンケートで、
「手早く作業して下さり、仕上がりにも満足しております。
ブログの施工例がたくさんあって、信頼できると思いお願いしました。10年保証もありますので安心です。
どうもありがとうございました。」
これで戸建庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンション1階テラスのウッドデッキを。
投稿者:technogreen | カテゴリ:戸建てベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年7月27日
昨年の暮れに神奈川県葉山町へこれから一戸建て住宅を建てる予定のお客様からお電話いただきました。
「戸建住宅の2階ベランダへウッドデッキを検討しています。」
その後、メールで
「さっそく図面を添付いたします。(PDFがなかったため、写メにて失礼いたします。)」
と間取り図面を送付いただき、概算見積もりを。(戸建のベランダウッドデッキは図面があれば、かなり正確な見積もりが可能です)
半年が経ち、「竣工間近です。現地調査をお願いします。」とメールをいただき調査・採寸へ。

ちょっと横幅の方が長いですが、正方形に近いベランダ。

室内からベランダへ出るには、この1段高い所へ上がってからの構造になっています。

そこからまた20cm近く下がってのベランダ。これでは段差解消できるウッドデッキが欲しくなりますね。

お客様の御希望は、この段差解消はもちろんのこと板張りを長手方向にしたい!
おおよそ3.6mの間口でしたので2分割にしても1.8mの長尺パネルになります。
戸建2階ベランダは、内部を通して搬入するので一番筆禍りやすい階段をチェック。

階段の幅や高さを測ってなんとか長手張りのパネルを搬入が出来そうです。

1枚板から長手張りのパネルを製作していますから、2分割していても設置し終わると3.6mの1枚板のウッドデッキになります。

高さもご希望通りにしあがりましたので、これで段差解消。

初めはイペ材をご存じなかったお客様でしたが、お送りしました資料・サンプルをご覧になりまして迷うことなく材はイペですき間無し施工に決められていました。
長手張りか短手張りかは価格で比較検討し、少々高くなりましたがお好みの長手張りをお選びになりました。・・・・・・平面形状によっては材料ロス等の関係で価格が違ってきます。
これで戸建ベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建の庭ウッドデッキを。