タープを張った写真いただきました~足立区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年8月22日

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前々回にこのブログで紹介しましたルーフバルコニーウッドデッキのお客様からメールと写真を送付いただきました。

「お世話になっております。

6月末に施工いただいてから梅雨に入り雨天が続きましたが、梅雨明け後はウッドデッキで過ごせる日が増え、大活躍しております。
これからの時期は少しずつ涼しくなりますので、更にウッドデッキで過ごせる時間も長くなると思いますのでとっても楽しみです。
今後とも宜しくお願い致します。」
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1枚目はタープを張った写真。
タープでできた日陰の下には自立式ハンモックが置かれていますので、昼寝にはもってこいですね。
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2枚目は夕暮れ時のウッドデッキ。一幅の絵のようです。
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3枚目は日が落ちてライトアップされたウッドデッキ。テーブルも出されているので、これから夜空を眺めながら冷たいビールでも飲まれるのでしょうか?素晴らしい夏の一夜になりそうですね。
当社では施工していても完成時の写真しか、撮る事ができません。
こうしてお客様からその後の活用している写真は、何物にも代えがたく有り難い1枚となります。
A様、誠にありがとうございました。
これでお客様からいただきましたルーフバルコニーウッドデッキを活用されている写真の紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。

ルーフバルコニーをアウトドアリビングへ~さいたま市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキとテーブル&ベンチ, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年7月10日

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昨年さいたま市にある中古マンションを購入予定のお客様から資料請求と、概算見積もりご依頼いただきました。

「購入予定のさいたま市のマンションのルーフバルコニーの広さは29.44㎡です。
例えば全面敷き詰めた場合の費用はどの位になるか、ざっくりとしたお見積もりをいただければ幸いです。」

その後、購入も決まり内覧会時の同行採寸のご依頼をいただき現地調査へ。

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ルーフバルコニーへの出入り口はこの1ヵ所のみ。

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ルーフバルコニーは、広い分何もしないととても殺風景なもんです。

そこでお客様は購入される前から、ここをアウトドアリビングにしようと決めていたようです。
採寸後にウッドデッキの正式見積りを送付しましたところ、「ウッドデッキ以外のテーブル等も考えているので・・・・」と、打ち合わせを兼ねて当社のショールームへ置いてあるガーデンファニチュアをご覧に来社いただきました。

打ち合わせ時にルーフバルコニーウッドデッキの施工例写真集から、木製花壇の写真を見つけられこちらもご所望いただきました。
花壇のサイズは中へ入れるプランターのサイズを各種お聞きしてオーダー製作。

購入されてから始まっていた内部のリフォームも終了し、いよいよウッドデッキの施工へ。

 

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完成しましたウッドデッキ、タープ用のはしら&フレームとベンチ・テーブル。

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こちらが木製花壇。ここにプラスチックのプランターを埋め込むと、まるで木製の花壇のようになります。

 

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植物がもう用意されています。これらがこの木製花壇の中へ入れらる予定です。・・・・・出来上がりが楽しみですね。

 

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テーブルと収納ボックス兼用のベンチ。

 

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こちらはイペ製の椅子。これも施工写真を参考にお選びになりました。

当社が資料と同時に送付しましたイペ材で初めてその存在を知り、天然木でウッドデッキにしようと決めたお客様はアンケートで、

「マンションの規約により、床はフローリング不可のため、
せめてルーフバルコニーで木の感触を楽しみたいと思い注文しました。
自分にとっては背伸びした高価な買い物でしたが、満足度はそれ以上です。」

休日は、ここでガーデニングや食事をされたり、またお友達を招いてパーティーもされるようです。・・・・室内のリビングより活用の機会が多そうですね。

これでルーフバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回は庭のウッドデッキを。

人工木、思っていた風合と違うので~印西市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキとテーブル&ベンチ, ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2018年10月30日

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千葉県印西市のお客様からお電話をいただきました。
「御社のホームページで耐久性の高い天然木のウッドデッキを見まして電話をさせていただきました・・・・・・・」

お話を伺いますと、10年ほど前にホームセンターに依頼して作ったウッドデッキが数年前から腐り始め、今は使うには限界状況との事。
そこで同じホームセンターに取り替え工事の見積もりをお願いすると、今度は人工木材を勧められたようです。
ただ、そのサンプルをみたら宣伝文句の”自然の風合い”とは、ほど遠くやっぱり”天然木材のウッドデッキ”とネットで捜されたそうです。

——よく、お客様から人工木と天然木どちらが良いですか?と聞かれますが、私は「人工的な素材が好きか、天然の素材が好きかお客様の好みの問題です」と、お答えしています。
肝心な耐久性に関しては、人工木はメーカーが2年しか保証していないのに対し、当社ではイペは10年保証していますので耐久性は天然木でもイペの方がありますが——-

その後、当社が送付しましたイペの耐久性の試験結果や他木材ろの比較資料をご覧になり納得されたお客様から図面を送付いただき概算見積もりを。

その結果、「人工木のデッキより少々高くなりますが、イペでお願いします。」と、ご連絡いただき現地調査へ。

 

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使われていた木材はレッドシダー。当時はエクステリアメーカーがウッドデッキに最適な木材!として大々的に販売していましたね。現在は販売をやめて、代わりに人工木材を販売してますが。

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階段も踏み板が腐り用を足さない状況です。

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こちらはフェンス支柱の根元部分。
支柱をポスト金物で固定していますが、この方法ですと経年変化でぐらついてきます。・・・・・・ウッドデッキの専門施工会社は、このようなぐらつきやすいポスト金物を使った工法は決してしません。

 

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脚が短くなったテーブルとベンチ。デッキに接する脚元から腐って来た為、その度にカットしていたらこのようになったそうです。
で、これも追加ご注文いただいて、施工へ。

 

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テーブルとベンチもイペ。こちらも10年保証付きです。

 

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階段も同じサイズと位置へ取り付け。

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フェンスデザインだけは、お客様の御希望で狭い幅の横板へ変更。

施工完了後、お客様はアンケートで、

「古いデッキの撤去から、組立て完成までとてもスピーディーでとても驚いた。
年月を経て味わいあるデッキになることを楽しみにいています。」

ん~、深いお言葉ですね。
年月による変化を味わい、楽しめる。・・・・・こんな心に余裕のある方が、天然木のウッドデッキをお選びになるんですね。

庭ウッドデッキの取り替え工事の紹介はこれで終了。次回はウッドフェンスの追加工事を。