小平市マンションモデルルームのベランダウッドデッキ~施工前~

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ | 投稿日:2012年1月10日

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東京都小平市にあるモデルルームのベランダウッドデッキです。

販売用とまったく同じ間取り図面をいただいて見積りし、最終的には個人のお客様と同じように現地調査・採寸をしますが、採寸法は図面と変わりありませんでした。

「アッタリマエだろう!」と言われるかもしれませんが、マンションによりましてはこの販売間取り図面と実寸がかなり違う事(ベランダに限っての話ですけど)もあります。お気を付けを!

モデルルーム ベランダの施工前写真

例のごとく、建物内部にモデルルームを作っているので、外側フェンス部の外にまた壁があります。面白い光景ですネ。

それにしても、ほとんど完成した状況で調査したせいか、今までの中で一番このモデルルームは綺麗な感じがします。

実際のマンションもきっと良いマンションになるでしょう!・・・・責任は持てないけど・・・・。

フローリングとベランダの段差

掃き出し窓の写真です。図面と同じようにモデルルームも100mmくらいの段差で作られていました。

また図面からも二重床仕様が読み取られ、サッシの下端枠部分も一段高くなっていない、正真正銘のフラットな「掃き出し」です。

たまに「吐き出し」と書いている人がいますが、やっぱり箒で掃き出せるから「掃き出し」だと思うんですが・・・。

さて、この二重床に対比されるのが直床ですが防音性が悪い、将来のリフォームがしにくい、但しコストが安いと、いろいろ評価があるみたいですが、そちらの方は専門でないので私の意見は差し控えますが、ベランダだけに限っていえば断然二重床に軍配を上げます。

何故なら、「ウッドデッキ屋の我田引水」です。

室内が二重床の構造ですと、ベランダ側も室内の下地スラブに合わせて低く、二重床のウッドデッキに施工可能だからです。

やっぱり二重床構造のウッドデッキですと、水平に作れるし室内と同じレベルのバリアフリーウッドデッキって最高じゃないですか。車椅子でも簡単に屋外の空気を吸えるのはマンションではベランダだけなんですから。・・・・私も年とともに、こんな事を考えるようになりました。

そしてこのマンションは二重床ですので、このタイプのウッドデッキが可能です。

ベランダからもマンションの良し悪しを判断できるかも。それなりに。

室内から見たベランダ

施工前のベランダを室内から

ん~。フローリングも良い感じですね。

ここにウッドデッキを敷設したらどうなるのでしょう?・・・・・いつものように次回で。

バリアフリーのベランダウッドデッキの資料請求はこちら

ベランダウッドデッキと室外機カバー~川崎市~施工終わりました

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ | 投稿日:2011年12月25日

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一昨日の川崎市マンションベランダウッドデッキ、室外機ビフォアの写真で続きとなりましたので、室外機カバーから。

イペ製室外機カバー

室外機カバーもイペ製かつオーダーメードです。ホース穴も開け壁にピッタリとなるように置いています。

室外機がある側の全体です

もう片方の施工後写真

掃き出し窓サッシの水切り天端高さに合わせてウッドデッキを仕上げています。

フローリング高さと同じではないですが、このような仕上げ高さも、デッキに出やすいのと、室内が広く感じる効果は十分にあります。

新築マンションや中古マンションを購入して入居されるときにウッドデッキを施工されるお客様が多い中、今回のお客様は何年も住まわれてからのデッキ施工です。年末になって一年を振りかえってみると、今年はそうしたお客様が例年より多かった気もします。

またテクノグリーンへは、だいぶ以前に資料・サンプル請求していただいていたのですが、このたびの注文・施工となりました。

そして施工完了後のアンケートで

「インターネットでの評判が良かった為、注文させていただきました。イメージ通りに仕上がって大変満足しております。知り合いにも紹介したいと思ってます。ありがとうございました。」

・・・・・・こちらこそ、ご注文いただきありがとうございました。是非ご活用ください。

ベランダウッドデッキについて詳しくはホームページへ。

無料の資料・写真集・イペ材サンプルはこちら。

ベランダウッドデッキと室外機カバー~川崎市~施工前

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ | 投稿日:2011年12月23日

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今日は川崎市マンションのベランダウッドデッキです。

調査・採寸時の写真から。

施工前のベランダ全景

この日は採寸調査が重なり、担当の調査員がお伺いできたのが夕方となってしまいました。

夕方といっても4時過ぎなのですが、この時期は暮れるのが早いですね。写真では外は真っ暗に写っています。

もう一方から見たベランダ

前方の壁部分を見るとお分かりのように、外側に向かってかなりの傾斜があります。

ベランダの機能としてはこの勾配が大きいほど、水はけが良いので設計・施工としては合格点なのですが・・・・・。

普段使う分には、勾配が大きいと物を置いたら傾くし、歩くと違和感を感じます。

掃き出し窓との段差

ついでに、掃き出し窓では室内との段差がこれだけあります。

これらを解決するには?

そうです。高さ調節可能で、水平につくれるウッドデッキ。これで決まりとテクノグリーンへ申し込みがありました。・・・・・この「選択」は神からの「宣託」かも?・・・・な~んてオヤジギャグを言ってると、追加で室外機カバーも追加でご注文いただきました。

その室外機がこれ。

しっかり寸法を測ります。室外機カバーもオーダーメードですので。

よくある普通の室外機

普通の室外機で特別、写真を載せるほどではないのですが、とりあえずビフォア・アフターということで・・・・。

と、いう事でアフターは次回で!

ベランダウッドデッキの詳細はホームページで!