先日、横浜市のマンションルーフバルコニーでウッドデッキ施工終えたばかりのお客様から、写真を送っていただきました。 今回は最初に、送っていただいた写真から。

タープが張られたルーフバルコニーウッドデッキ
3年ほど前にルーフバルコニーウッドデッキの資料をお送りしていました。 いろいろとご検討されていたそうですが、「今夏の本格的な暑さがくる前に」と工場見学をされてご契約。 施工前の採寸と調査時の写真。

施工前のルーフバルコニー

ウッドデッキ施工完了。タープ取り付け前。

タープ用柱

タープ用フレームと取り付けフック
と、まぁ今までテクノグリーンで紹介していましたタープとルーフバルコニーウッドデッキの写真は、ここまで。
肝心の「タープ」が写っていない写真ばかりでした。何故なら、タープは大きさも、色、柄、材質も豊富にありますのでお客様が直接タープ屋さんから選ばれた方がベターとの思いで、当社では扱っていません。従って施工引き渡し後にタープを取り付けられるので、タープが付いた写真が無い!というのが真相でした。
そんなときに、今回のお客様は写真を送っていただきました。
「タープ設置後の写真、確かに今までに載っていなかったなあと。設置をお考えの皆さんのお役に立てるとうれしいです。タープサイズ:2m×3m 2枚使用しています。」の、お言葉とともに。
「ありがとうございます」「サンキュー」「謝謝!」・・・・・これ以上、感謝の言葉を知らないので3つだけですが、本当はもっと感謝の言葉を並べたいです・・・
それでは、残りの写真をど~んと。

良い感じの日陰が出来てますね!

こんな風にタープをフックに掛けます。ちなみにこのタープ用フックもお客様がネットで探されて支給いただきました。

今回の主役は柴犬♀3歳の「ユキ」ちゃん。工場見学時にも一緒に。
お客様から写真をメールで送って頂いた時に、
「なつっこい子で、お忙しい合間に職人の皆さんにかわいがっていただきました。ありがとうございました」と。
本当に、おとなしく可愛い子で同じ柴犬なのに当社の社員犬「黒助」「茶助」とは大違い!!!!・・・・・お客様来社時のお出迎え役として、雇ったのですがクロは嬉しさ?のあまり飛び掛かかり舐めまわすわ、チャは吠えまくるわで役目御免となっています。で、来客の際は座敷牢へ。・・・・このブログを書いている今は、机の下で寝そべって「何言うてまんねん?」と見上げてますけど。。。。。
ワンコの話は、このくらいで本題に戻りまして。
お客様からは、また次のような・・・・
「その後、快適なデッキ生活を犬共々、満喫しております。
やはり隙間がなくてネジ頭の少ないデッキは素晴らしいです。職人の皆様には丁寧で迅速にご対応いただき、本当にありがとうございました。
階段が多く、お手間をおかけしました。よろしくお伝えください。また、その後の様子、連絡させていただきますね。では。」
じつは、工場見学のひとつの目的が、この「すき間無し施工ってどんな感じ?」と、ご確認でいらっしゃいました。
丁度、数日後に施工を控えていたウッドデッキの製作完了品がありましたので、ご覧になっていただく事ができました。
ところで「階段が多く・・・」のくだりですが、お客様のマンションは「階段型マンション」の7階でエレベーターがなく、全て人力による荷揚げという場所だったんです————。

この階段を7階まで。
普段から重いイペ材に慣れている職人とはいえ、さすがに担いでこの階段を上がるのは相当堪えたようで、施工後数日、筋肉痛を訴えていました。・・・・・実はこの2週間後にまた同じ状況の施工が決まっていたのですが・・・・・さすがに、この時は伝えれませんでした。
これ以来、私はこの階段型マンションを秘かに「筋肉痛マンション」と名付けているのですが、今月中にまた「筋肉痛マンションのルーフバルコニーデッキ」を紹介させていただきます。お楽しみに。(職人には、”お苦しみに”ですが)
今回は東京都港区の新築マンションベランダでのウッドデッキ紹介です。
資料請求の後、間取り図面をメールで送っていただきました。
この間取り図面を送付いただくと、かなり正確な見積もりが出せます。・・・・・・資料をご覧になり、お気に入りましたら是非、間取り図面を。
この見積もりでご注文をいただいて、お引っ越しの翌日、採寸へ。

完璧な長方形で柱等の凹凸は全くナシ。1か所は開き戸になっているベランダです。


排水口。通常は外側にあるのですが、今回は右側にあります。以外と排水口の目皿にはごみが集まってきますので、掃除がしやすいようにオープンに施工します。
では、施工完了後の写真から。

仕上げ高さは室内床高さではなく、今回はサッシ水切りの天端高さに合わせています。

開き戸前のウッドデッキ。同じく水切り天端の高さへ。これで戸の開閉も問題ありません。

避難はしご。お留守の際は、こうして蓋を外してお出かけください。簡単に外せる構造になっています。

ベランダを使用する時は、蓋をして。

排水溝や排水口は掃除が出来る分だけオープンにして、残り全て隠してしまうと、広々とベランダを使用できます。これだけでもウッドデッキ化した価値があります。
さて今回は、”新築マンションのウッドデッキの値段は、どのくらい?”というご質問が多いので回答を兼ねたブログ投稿でした。
先ずは資料請求いただくか、このメールアドレスinfo@technogreen.jpに図面を添付して見積もりご依頼を。・・・・・お名前・ご住所・お電話番号も忘れずにお書きください。
メールに図面を添付できない方は、もちろんFAXでも郵送でもO・Kです。
また、見積もりもホームページ上でもご案内の通り、”施工”が伴いますので関東地区サービス地域にお住まいの方に限らさせていただいています。
先日も関西地区にお住まいの方からお電話いただいたのですが・・・・・・・施工費より出張経費の方が高くなってしまいますので。。。。。
今回の紹介は、このブログで2年半前に投稿しました「横浜市のルーフバルコニーとベランダ2か所でウッドデッキを施工」させていただいたお客様です。
中古マンションをご購入され直ぐにウッドデッキの施工をされたのですが、実はこの時すでに2~3年後に大規模修繕工事があることはご存じでした。
ただ、ルーフバルコニーを活用したいとお考えでしたので、大規模修繕までウッドデッキのある生活を楽しみたい・・・・・・という事で施工に踏み切りました。
昨年の11月に取り外したのですが、お客様からこのご依頼を受けた時に、「この2年間十二分活用していました」とのお話でした。・・・・良かったですネ!
これと同じような状況で、ご相談を受ける事がたまにありますが、1年以内の工事が決まってる時はさすがに再考を促しますが、それ以上の場合はお客様の判断にお任せしています。
それでは、新設時の写真から連続で。

新設時のルーフバルコニーデッキ

新設時のベランダデッキ
さて、次は取り外し時の写真。

取り外し時のルーフバルコニーデッキ

取り外し時のベランダデッキ
こうして2年間使用後の色を比較して見ると、ずいぶん差があります。日当たりの差ですね。やっぱりルーフバルコニーは庇が無い分紫外線の当たる量が違うんですネ!
今回大規模修繕工事は約半年近く掛かり、その間当社工場で保管していた時の写真。

工場内材料置き場

工場保管中のウッドデッキ
先月、施工させていただいたお客様が、保管中のウッドデッキを実際に見てみたいと工場見学にいらし時の写真です。
この時は、これを含めて確か6ケ所分を保管中でしたが、これらを見、安心されてご注文いただきました。・・・・・この頃、マンションのウッドデッキのお客様は工場見学と合わせ、この保管中のデッキをご覧になりたいという方が増えてきています。
経年変化の具合を確認するには、丁度良いのかもしれません。
「必ず保管中デッキあり」というわけではないですが、だいたい数か所分は保管中のデッキがあると思いますので、ご希望の方はお問い合わせください。
テクノグリーンのこの「マンション大規模修繕時のサービス」は、基本は取り外し・一時保管・再組立てなのですが、オプションで高圧洗浄、サンダー掛け、塗装をご用意してあります。
今回のお客様は高圧洗浄のオプションをお申込みいただきましたので、その写真を。

再組立て後のルーフバルコニーデッキ

再組立て後のベランダデッキ
如何でしょうか?グレー色になっていたのは汚れのせいもあるのかもしれません。表面汚れは高圧洗浄や、ご自分でもできる水を掛けながらデッキブラシで洗ってやると、かな~り綺麗になります。
半年ぶりのウッドデッキに、お子さんも大喜びですね~!
大規模修繕工事が終了したら、すぐにウッドデッキが欲しいというお客様の御要望で通常ルーフバルコニーとベランダの再組立ては2日かかるのですが、2班の職人を入れて1日で両方を完了させました。
さて、今回はお客様からご質問が多い「大規模修繕時サービス」を新設時から順を追って写真で説明させていただきましたが、マンションウッドデッキをご検討中の方は資料請求をこちらから。サンプル付で無料です。
実は今日も新宿区でお預かりしていたベランダウッドデッキの再組立てをしているのですが、機会がありましたらこのブログで紹介させていただきます。