もう一部屋できたかと思うほど~さいたま市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, マンション専用庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2021年9月15日

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さいたま市のマンションにお住いのお客様からマンションベランダウッドデッキの資料請求いただきました。

マンションの1階のお部屋なのですが、1階部分へ付いている共有部は大きく分けるとテラスと専用庭になります。
テラスと同じ地平に土や芝の庭が繋がっている場合と、1段下がるあるいは上がって庭となっている場合もあります。

またテラス部分のみで庭がない場合は2階以上のベランダと同じ造り(外側にフエンスが付いている)になっていても、1階の場合はテラスとよばれます。
逆にテラス部分がなく、いきなり庭!というマンションのウッドデッキも施工してきました。

と、まぁマンションの1階はいろいろなパターンがるのですが、今回は間取り図面を送っていただいたらテラス+2段ほど下がって専用庭。
このうちテラス部へのウッドデッキを見積もり後、ご予算内との事で採寸へ。

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この部分だけ見ると2階以上のベランダと変わりません。

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中央部にフェンスが無く開口しています。

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専用庭への降り口となっていて2段の階段が付いています。
このテラス部分へいつもの通り、室内と同じ高さになる”ベランダウッドデッキ”を施工。

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お客様ご希望の段差をなくしたウッドデッキが出来上がりました。

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庭側から見たウッドデッキ。

施工後アンケートで、
「資料と電話で納得の説明を聞き、どんな商品を手にすることができるのかイメージできたから注文しました。
長年のベランダの悩みから解放されただけではなく、もう一部屋できたかと思うほど広く感じます。

窓からの景色、庭が素敵に見えてしまう。外が見るのが楽しみです。
次はガーデニング(庭)をなんとかしなきゃという思いです。」

これでマンション1階テラス部分へのウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建ての庭ウッドデッキを。

 

 

マンションベランダ手摺の嵩上げ~八潮市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ベランダウッドデッキと木製フェンス, マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2021年7月20日

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埼玉県八潮市のマンションへお住いのお客様から間取り図面を送付の上、見積もりご依頼いただきました。

その図面からの見積もりが、ご予算内との事で現地調査へ。

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ベランダをよく使われているようで、テーブルやいす等も置かれていましたが、やはり下がコンクリートに塩ビシートが張られただけでは殺風景なので天然木のウッドデッキにしたい!との事でした。

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避難ハッチがあり、これも隠した蓋加工をご希望でしたが、

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あいにくとサッシの高さがベランダから5cmほどしかなく、蓋加工できるウッドデッキの高さにすると室内より高いウッドデッキになってしまいます。
お客様は避難ハッチの位置が出入りする窓前ではないので、蓋加工をあきらめサッシ水切り高さのウッドデッキをお選びになりました。

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施工完了後の室内から見ましたウッドデッキ。

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避難ハッチの部分はくり抜いて施工。
サッシ水切りと避難ハッチの高さともほぼ同じ高さになったウッドデッキ。

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元の手摺高さが建築基準ぎりぎりの高さ110cmしかなく、高さを上げたかったお客様から相談を受け同じイペ材で手摺を20cmほど嵩上げしました。

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木製手摺の取り付けは嵩上げの他、無機質なアルミフェンスを隠し雰囲気を柔らかく変える効果もでました。

これでマンションベランダウッドデッキと手摺嵩上げ工事の紹介を終了。次回は2階建てウッドバルコニーの取り換え工事を。

 

避難ハッチの蓋はあきらめて~川越市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2021年6月10日

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川越市の新築マンションを購入されたお客様から間取り図面を送付の上、見積もりのご依頼をいただいていました。
図面にはベランダに避難ハッチがあり、それに蓋を付けるご希望での見積もり依頼でした。

見積もりが予算内とのことで、内覧会時に同行採寸を。

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図面にもありました避難ハッチ。

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床から約5cmほど高くなっています。どこのマンションでも、だいたい4~5cmほどの高さはありますが・・・・・

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なんと窓の網戸下は1cmもないのぬ加え、室内床からで5cmほど、またぎ框の上からでも8cmほどしかありません。
ハッチに蓋を付けるには蓋の厚みが必要で最低でも10cm高さのウッドデッキにしなければなりません。

お客様は、どちらかの選択にせまられ室内高さのウッドデッキとし、蓋の取り付けをあきらめられました。
——マンションの直床工法では、このようにベランダ床面と室内床面との差が小さい場合が多いです。

そこで今回は当社製品分類のBタイプ(規格高さ5cm)での施工となりました。

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引っ越し後に施工しましたウッドデッキ。

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避難ハッチ部分をくり抜いて施工しています。

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ウッドデッキは避難ハッチとほぼ同じ高さになっています。

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室内フロリーングとも同じ高さのウッドデッキに仕上がりました。

完成しましたウッドデッキをご覧になりました身内の方から、
「来年秋に都内へ購入予定のマンションにも設置をお願いしたいと思っています。」

と、ご連絡いただきました。

これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は庭ウッドデッキを。