大規模修繕後もうひとつのバルコニーへ~市川市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ベランダウッドデッキと木製フェンス, マンションベランダウッドデッキ, マンション大規模修繕時サービス, 最近の施工事例 | 投稿日:2016年3月9日

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毎月、数か所の大規模修繕後の再組立てを行っていますが、今回の紹介もその中のひとつ。

大規模修繕後に、もう1ケ所ありましたバルコニーへもウッドッキとウッドフェンスを追加工事させていただいた施工例です。
こちらのお客様は2年前に中古マンションを購入された直後に、ウッドデッキ&フェンスを施工させていただきました。

その時の写真。

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この時点で2~3年で大規模修繕工事が予定されているのは判っていましたが、「大規模修繕時サービスの費用が掛かっても、ウッドデッキのある生活をしたい」という事で施工。

 

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今回、取り外しをしました写真。
通常、大規模修繕時のサービスは基本的には取り外し・一時保管・再組立てがセットですが、今回は大規模修繕工事会社がマンション敷地内に置くスペースを確保していましたので、保管無し、取り外しと再組立てのサービスです。
もちろん、その分価格は安くなります。

今回お申込みをいただいた時に、もうひとつのバルコニーへもウッドデッキとウッドフェンスのご依頼。

 

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こちらが、もうひとつのバルコニー。前回調査時に採寸しています。

3ヶ月後に大規模修繕が終了し、再組立てと新たなバルコニーのウッドデッキとウッドフェンスの施工へ。

 

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こちらが新規のウッドデッキとウッドフェンス。こちらはコンクリートの腰壁部分を隠すデザインで。

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こちらは、再組立て後のウッドデッキとウッドフェンス。

と、大規模修繕時の再組立てと一緒に新規のウッドデッキ施工の紹介はこれで終了。
先週、今週と大規模修繕時の取り外し・一時保管が連続していますが、いずれもここ1~3年の施工のお客様です。
これらの例も再組立てが終わりましたら、このブログで紹介させていただきます。

 

 

10日後に引っ越し予定です~板橋区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2016年3月5日

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「10日後に引っ越し予定の新築マンションンのベランダにウッドデッキを検討しています」
と、FAXで間取り図面をお送りいただき、資料・写真集・サンプルと共に見積書を送付させていただきました。

お引越し後、さっそく採寸へお伺い。

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前面も上の天井もガラス張りで、サンテラスのようなベランダです。そして高層階ですので見事な眺望です。

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避難はしごがあります。

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パイプも並んでありますので、詳細に採寸を。

さて工場での製作も終わり、いよいよ施工へ。

 

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このようにパイプ廻りもできるだけ、すき間が出来ないように施工します。
今回のご注文もイペ製でしたので、板間すき間も無しです。やっぱりすき間無し施工はきれいですね~。

他の木材では10~20%安く施工できますが、このすき間無しは木材の特性(水を含んだ時に膨張が小さい)から、イペしかこのすき間無し施工はできません。
両方の見積もりをしても、ほとんどのお客様は高い価格のイペをお選びになります。・・・・・・資料をじっくりご覧になられた方は、このメリットをご理解しているようです。

 

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室内から写した写真3枚。
抜群の眺望ですが、これもベランダが室内高さと一緒でウッドデッキ化されているからこそ。
これがグレーの塩ビシートで一度縁切りされていると、こんな風にはみえませんもんね。

ベランダをウッドデッキ化する理由には、実際この上で何かする為だけではなく、毎日室内から見えるベランダの視覚効果の方が大きいようです。・・・・・・今まで施工されたお客様の感想から。

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まぁ、このようにベランダへ出た時の感触も、もちろんウッドデッキが最高ですが・・・・・

施工後お客様からメールで

「お世話になっております。
先日はウッドデッキの施工有難うございました。

部屋と一体感がでて、大変気に入っております。
イペ材の変化もこれから楽しみです。」

これで板橋区の新築マンションベランダウッドデッキの紹介は終りですが、例年春(3~4月)の新築マンションの引き渡しが、これから始まります。
ただ、今年は例年になく3月末より4月初旬の鍵引渡しが多いような気がします。テクノグリーンへお問い合わせいただいたお客様が、たまたまそうなのかもしれませんが・・・・・

今日も担当者が内覧会時の同行で採寸へお伺いしていますが、ほとんどは2月で内覧会は終了しています。
工場での製作は半分以上終わっていますが、施工は4月からの開始でスケジュールは、ほぼ詰まっています。

5月には、これらの施工を連続で紹介させていただきますのでお楽しみに。

 

 

ブロック塀隠しのウッドフェンス~世田谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, ウッドフェンス, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2016年2月22日

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今回の紹介は世田谷区での隣家ブロック塀を隠す目的のウッドフェンスと2ケ所のウッドデッキです。

「こんにちは!
ご無沙汰しております。
東京都世田谷区のTです。
今回は下記の内容でお見積して頂きたいと思います。
材料はイペで(前回と同じ)お願いします。

 一.        フェンス サイズ:1.8m(縦)×5m(幅) 計:9m²

 二.        ウッドデッキ二箇所  1.サイズ:2.8m  2.サイズ:5.9m²    計:約9m²
以上よろしくお願いいたします」


とメールをいただきました。

今回のお客様は5年前に新築マンションのルーフバルコニーとベランダへウッドデッキを施工させていただきました。そのときの様子は、このブログでも紹介しています。

 

今回は同じ世田谷区内で注文住宅を建築中との事。外構工事はこの住宅会社の子会社に依頼しているそうですが、ウッドデッキとウッドフェンスだけは外すのでテクノグリーンで施工してほしいとの事。

外構工事会社からの提案もイペだったそうですが、前回のバルコニーデッキ施工をご覧になり施工の丁寧さに感動いただいていましたので、今回も当社へご依頼いただきました。

同じ木材を使っても設計・施工手法によっては、耐久性に差が出てくるのは当然。外構工事会社はイペでも7年の保証、テクノグリーンは10年の保証の違いでした。
一般にされてる施工方法ですとイペで7年保証というのは、今までの経験からしますと妥当なところかな・・・・・と思います。

 

「10年保証」を付ける事は、そう簡単な事ではありません。データと経験から確信を持てないとできません。
耐腐朽試験を行うとNo.1の結果になるイペ材をもってしても、構造部の強度計算をしなかったり、腐朽を考慮しない施工をしてしまうと10年保証するのは大変難しいんです。

それでは、現地での打ち合わせと調査時の写真から。010

こちらは隣家所有のブロック塀。

最近、人の目線を隠す目隠しウッドフェンスと同じくらい、この隣家境界のブロック塀を隠す為のウッドフェンスのお問い合わせがあります。

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現地調査をしてみると必ずひっかるのが、下に埋まっている管類。
今回は量水器と上水道管。・・・・・・・・ウッドフェンスを建てるためには基礎が必要なのでこの管類と喧嘩になってしまいます。あと10cmずらして埋設してもらっていたら問題なかったのですが・・・・・
ここにウッドフェンスが建つのが事前に判っていたはずなのに・・・・・

まぁ、愚痴っていてもしょうがありません。管は動かせませんから。
またスペースの関係上、控え柱も建てれないので現状に合わせた基礎工事を考えます。

外構工事会社の担当者も立ち会っていましたので、絡みのある外構工事との段取りを打ち合わせスケジュールを決めていきます。

 

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こちらはリビング前のウッドデッキ予定地。実はこちらにもステップ予定場所に配管の桝が4か所も設置されています。
仕方がないので、ステップ位置をずらしてのウッドデッキとなります。

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そしてこちらが、2ケ所めのウッドデッキ予定地。
和室前ですので和風のウッドデッキ?が、ご希望。

 

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すき間5mm、高さ1.8mのウッドフェンス。ブロック塀を隠す事により画然と雰囲気が変わりました。
イペならではの、いろんな色や木目があり高級感も抜群です。・・・・・お客様がイペを指定した理由のひとつでもあります。
裏側から電線を通して穴を開けておきましたので、ここにインターホーンと郵便ポストを外構工事屋さんが取り付けて完成となります。

 

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リビング前のウドデッキ。右手前に見えるのが位置を切り替えて施工しましたステップ。

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こちらは別角度からみたリビング前ウッドデッキともう一つのステップ。ここで動線が90度切り替わるので踊り場風に広く作っています。

 

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こちらが和室前のL字型ウッドデッキ。
縁台の床は、細い角材ですきまを大きく開けて作りますが、お客様の御希望はあくまで”和風のウッドデッキ”と云う事で、床板を短手張りとしています。あとの構造は全くウッドデッキと同じです。・・・・・これで少しは和風っぽいかな?

ウッドデッキの完成時には、お客様も立ち会っていましたが予想の通りのイペウッドデッキ・フェンスにご満足いただけたようです。

「目隠し・ブロック塀隠しフェンスは基礎部分の配管敷設を要チェック」をまとめとして、今回の紹介は終了とします。